↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
乳ガンになった話を書いておく。  作者: 雷鳥文庫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/36

それから、それから。現在まで。体調編。

続けて二話アップします。

 結石が落ちて身も心も軽くなった私。


それからもちょこちょこと細かい不調はありました。

何故か目が腫れたりとか。


◎10月1日。眼科に行った。血膿が出て治る。


◎10月23日。左胸が萎んで硬くなっている。シワがよってる。


などなど。



最近では(2026)足の薬指の骨にヒビが入ったり…三ヶ月くらい完治しなかったり。


後はですねえ。

皆様。「放射線肺臓炎」はご存知ですか?

放射線治療をした場合の後遺症のひとつです。


これは放射線の先生によると、

「ほぼ、発症すると思ってね。」

との事でした。


えええ…。


(※諸説あります。絶対とは言えないという説もあります。)


「だいたい、半年。もしかしたら一年後。忘れたころにやってくるかもね?そしたら、対処療法かな。」


えええ…。(二回目)

爆弾を落とさないでくださいな。


つまり、最近階段を登って息切れするのはそのせい??


ただ、私は喘息の気があって毎日、レルベアを吸入してはいます。

それで軽く済んでるのかも知れませんね?



だけどこの半年後??2023年の春先。


ものすごく咳が続いたことがありました。一ヶ月以上。


咳の発作。

そいつはいきなりやってくる。

例えば夜間。


スヤァ。

寝ていたはずなのに、


…コンコンココン。

いきなり起こる咳。身体が小刻みに震える。

目が覚める。


ゲホゲホ!ゴホ!

いけない、寝てられない。立ちあがる。


ゴゴゴゴゴホン!ゴホゴホン!!

うっ、止めようとしても逆にひどくなる!!

ゲベベベ!!グアアグエエ。


吐き戻しそうになります。


背中は海老反り。目は涙目。

手は壁に添えている。


咳がとまらない。

…く、苦しい。なんかさ?ヒューヒューゼロゼロ言ってない??


そういうことが一日中になりました。

ええ、もう外には出られません。人の視線が刺さります。

この頃は何度も言いますが、コロナ禍です。

「あの人、嫌な咳をしてるね。」

「コロナじゃないよね?」

目は口ほどに物を言います。ゴホン。



それで近くの耳鼻科を受診しましたところ、

「アレルギー性のものだと思います。」

え、そうなの?

「肺炎になりかけてはいます。」

あ、やっぱり?


確かに。その頃は黄砂だの、PM2.5だの飛んでました!

お出かけして時、空が黄色だったよ。

帰宅した途端、げぼげほ、ごほごほ。

でしたからね。


今だにそれが放射線肺臓炎だったのか。

それとも、花粉だか黄砂のアレルギーだったのかはわかりません。


処方された何種類もの薬を飲んでやっと治りました。

リン酸コデインのお世話にもなりましたよ…。

完璧に咳が出なくなるまでは二ヶ月はかかりましたね。


咳喘息になったのか。やれやれ。


 それからも血糖値が上がったり。

何故か血圧は下がったり。

また膀胱炎になったり。

甲状腺腫れてたりと、そこそこ通院ネタはありますが。

(今は階段での息切れは少し改善しております。)


特に気にしない。元気にやっておりますよ。

内科も定期的に通ってますしね。血液検査もやってます。



 それに仕事をしてない気やすさで、行きたいところもガンガン行っております。



 次は2022年からお出かけした場所、やった事なんかを並べてみましょうか。


続きます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。