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乳ガンになった話を書いておく。  作者: 雷鳥文庫


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それから、それから。現在まで。活動編。

 まず2022年。10月。

結石が落ちてすぐ。妹がコチラに来ましたので観光しました。


妹のリクエストで鎌倉に行きましたよ。

その時は「鎌倉殿の13人」が放送されてました。

「大河ドラマ館が見たい。」

との事です。OK牧場!ってなもんです。

(すいません、昭和の生まれなもので。)

挿絵(By みてみん)


はい!階段の上に小栗旬さんがどーん!

中に入って見ましょう。撮影可の所が沢山あります。


パネル。皆さん若い。四年前ですからねえ。


挿絵(By みてみん)


同じくその年の10月。

「青池保子先生の原画展」に行ってきました!


吉祥寺です。会場前に並び、整理券が配布されていました。

美麗な案内チラシ?ハガキだったかな。ご覧ください。

挿絵(By みてみん)


中に入りました。


うわあ、すごい。少佐が。伯爵が。エルアルコンの鷹が。

あの日あの時、夢中で読んだあの作品が。

いや、マジですごいわ。

これって…漫画というか絵画だわ。本当に芸術作品だわ。

この細かさ。繊細な線。印刷物ではないのね…迫力が胸を打ちます。

何でこんなに透明感があるのか。服の金糸の陰影なんて、とても素晴らしい。

ああ、この画力。リアルさ。

いつまでも見ていたい。


挿絵(By みてみん)


御朱印帳を買って帰りました。

(もちろん、使えません。)

以前は少佐のファンでしたが、今は優しい伯爵も良いと思います。

ドジなジェイムズ君を切り捨てない。懐が深いですね。




以上、2022年の10月まで。


2021年の11月に発覚してちょうど1年。

その間に起こったこと、やったことを丁寧に書いてきました。


その後は駆け足で現在へ。




 年があけて2023年。

オカメインコを飼い始めたり。

挿絵(By みてみん)


ノーマルタイプです。丈夫な子ですよ。現在(2026年)も元気にピチピチ鳴いてます。旅行で家を空ける時は娘が来て世話をしてくれています。


城ヶ島の水仙まつりで猫に睨まれたり。


挿絵(By みてみん)




その後は羅列で行きます。

2023年から2025年までの間です。



順番と行った日付はちょっと覚えてませんが。




そのうちのひとつ。高千穂に行きました。

挿絵(By みてみん)

高千穂は20代の時に行ったきりでしたから。また行きたくて。

船は激混みです。予約しないと二時間待ち。予約していきましたよ。

乗っても混んでいてなかなか動けなかったかな。


挿絵(By みてみん)

これも見たかった高千穂の神楽。

一時間並んで、最前列を取りました。

神楽はどんどん写真を撮って宣伝してください。との事です。

もちろん、ツアーの人は席が用意されてます。並ぶのが嫌な人はそちらを。

(もちろん最前列ではないでしょうが。)



いやほんとにね。見たいものや行きたいところに行っておかないと。それも保険に入っていて、給付金が出たからでもありますよ。


放射線の治療なんか一日六千円ですからね…。手術扱いになって保険金が出て良かったですよ。


他にも見たいものはありまして。


はい、飛騨高山の合掌造り。

綺麗でした。


挿絵(By みてみん)


この日は暑かった。アイスが美味しかった。

そして中に入ると上の部分で養蚕をしていたことがわかり、そこの展示に、


「カイコ(worm)ワーム」

「繭(cocoon)コクーン」


と書いてあったのが印象的でした。外人さんにも親切ですね。


そして五稜郭。

挿絵(By みてみん)

いつ行ったかな。コナン君の映画の前だった…と思う。

この尖った所の先まで行ってみました。割と草が生えていて、足にチクチクしたから、夏ですね。


函館山の夜景。


挿絵(By みてみん)


いやほんとに見たかった。この日は曇りというかガスも出ていて。

「綺麗に見えないかも。」

と言われてましたが、ダメ元で行って見ました。

するとみるみる晴れましたよ!


めちゃくちゃ混んでました。人混みの中を縫ってやっと見た景色。

行きも帰りもバスは満員です。特に帰りのバスなんか何台か待たなくては行けません。ツアーなら大丈夫でしょうが。

とにかく大人気の場所でした。


 さて。いつも天気に恵まれているわけではありません。

いちど乗って見たかった竹富島の牛車。


挿絵(By みてみん)

雨です。ビニールで出来た窓越しに他の牛車が見えています。


のんびりとした歩みです。

確かこの日も夏。雨のおかげで涼しくなり、牛さんも良かったと思います。



次回で最後です。



神楽と牛車の写真が時々反映されてない?何故?

見れなかった人は何度か開いて見てください。


写真は全部で十二枚です。

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