表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/118

その内に眠るもの

 ガルダの家は他の家に比べて一回り大きかった。リーダー的立ち位置なので来客が多いためだそうだ。また、同じ理由で家の建っている位置も集落のほぼ中心だった。


 濃い色の木造の家に入ると、中は想像していたより暖かかった。集落にいる人々が造ったとは思えないほどしっかりした造りをしており、隙間風が入ってくることもなく立派な暖炉まである。


 応接間と思われる部屋に入ると椅子はなく、どうやら床に座って話をする形らしい。木造の床には上質な絨毯(じゅうたん)が敷かれていて寒さは感じない。


 ユリクスたちは絨毯の上で輪を作るように座っている。ユリクスの隣はガルダとティアだ。そして今までの旅路についてガルダに語った。もちろん、〝あの方〟、〝神の六使徒(ディーオ・アポストロ)〟、〝鈍色の神核〟についてなども含めてだ。


 驚いたことに、ガルダが概要を知らなかったのはユリクスたちが神人族だと世間に明らかにされた一件とシオンたちとの再会についてだけだった。後は大方チベトーナのギルド支部長に聞いていたらしい。


 知っていたなら話す必要なんてなかったじゃないか、とユリクスが仏頂面になったのは言うまでもない。ガルダにしてみれば、弟子がどんな思いで旅をしてきたのか、あるいは様々なものを見てきたのかを知りたかったので口を挟むなんてことはしなかった。勝手に知らないと思って話してくれてしめしめだ。


 だがガルダはそんな内心をおくびにも出さずに腕を組んで顔を顰めた。


「それにしても、まさかシオンが〝神の六使徒(ディーオ・アポストロ)〟になるとはね……」

「ガルダさんはシオンのこともよく知ってるの?」


 ティアからの問いに、ガルダは(かぶり)を振った。


「いや、ユリクスから聞いていただけさ。会ったことはないよ。だが、生きて〝神の六使徒(ディーオ・アポストロ)〟の元にいたってぇなら、その理由は想像がつくさ」

「……どういうことだ」

「〝あの方〟とやらが何かを探しているのは知ってるかい?」


 六人は首を傾げたが、ユリクスだけは以前ゲオルグから聞いていた。


「……神に関するものを探しているらしい。お前はそれが何か知っているのか?」

「あぁ。知っている」


 ガルダが断言したことで、一同は固唾を呑む。


 ガルダは厳粛に説明を始めた。


「その探し物は各一族に一つずつあった。そして、それの隠し場所から取ってくることができるのはその一族の者だけだ」

「……一族の者だけ……」

「そうさ。〝神の六使徒(ディーオ・アポストロ)〟には炎虎、鷲獅子、蠍、妖狐の一族の者がいるね?」


 ライト、イヴァン、リアナ、リューズが険しい顔で頷く。


「恐らくその四つの一族ではその四人がそれを回収したんだろう。そして、〝あの方〟が不死鳥の一族を直々に滅ぼしたというのであれば、〝あの方〟とやらは不死鳥の一族の者で自分でそれを回収した。人魚の一族はどうしたのかわからないが、人間族の〝神の六使徒(ディーオ・アポストロ)〟がその場で人魚の一族を捕まえて回収させ、その後不要になった一族の者を殺したと考えるのが妥当だろう」


 ガルダの推測を聞いて、レージェが沈痛な面持ちで俯いた。


「……人魚の一族と同様に、龍の一族にあるそれを回収するためにシオンは捕まった。……だが、何故シオンは回収した後、殺されずにずっと奴らと共にいる?」

「回収できていないからさ」

「……なに?」

「奴らが探しているのは残り一つの……龍の一族にあったそれさ。奴らは〝決別の日〟にそれを見つけることができなかった。だから(いず)れ見つけた時、回収するために必要な龍の一族であるシオンをそのまま連れ去ったというわけさ」

「……それは一体どこにある」


 ガルダはじっとユリクスを正視する。ユリクスはその視線を受けて胸騒ぎを覚えた。――否、実際に何かが自らの存在を主張するように、胸の中を這いずり回っている感覚だ。背筋を冷や汗が伝う。


 ガルダが口を開いた。


「ユリクス、アンタが持ってるよ」


 ティアたち六人が瞠目する。ユリクスは目を細めて視線を下げた。


「……ずっと、気になっていたことがあった。俺の中に何かがいるような……そんな感覚が何度もあった。まさか……」

「あぁ。アンタの中に、それはある」


 ユリクスは自身の胸を押さえた。ぞわぞわとした感覚。その正体を聞くために、ガルダに改めて向き合う。


「……ガルダ、これは一体なんだ」


 ガルダは鋭く目を細めてユリクスを正視しながら言った。


「それは、〝神の宝玉〟と言われるものさ」


 〝神の宝玉〟。聞き慣れない単語に、全員がガルダの次の言葉を待った。


 ガルダは続ける。


「それが一体なんなのか。どうやって生まれたのかはどんなに資料をかき集めても知ることはできなかった。資料に記されていたのは、それを手にした者は神にも等しい力を手に入れることができるということだけ」

「……神にも等しい力……」

「……待ってちょうだい、じゃああの時ユリィが放った魔力は……」


 リアナがシオンたちと遭遇した直後の出来事を思い出す。具現化し、空に飛んでいた雲を全て消し飛ばすほどの魔力を放ったユリクス。


 ガルダは頷いた。


「それは〝神の宝玉〟の力の片鱗だな。ユリクスはまだ〝神の宝玉〟の力を引き出せていないからね」

「引き出せてないんスか!? こんなに強いのに!?」

「それはユリクスが元々持ってたポテンシャルさ。ユリクスの神核はSランクだからね」

「じゃあまだ強くなるってことかよ! すげぇなユリィ!」

「まぁ確かに、眠っている状態の宝玉の力を目覚めさせればもっと強くなるが……それはつまり、ユリクスが人間をやめることになるのと同義だろう」


 ユリクス以外の者が息を呑んだ。ユリクスは俯いて問う。


「……ガルダ、この〝神の宝玉〟は生きているな?」

「何故そう思う?」

「……いつも、人間を赦すなと、俺を強い憎悪で呑み込もうとしてくる。人間への憎悪が、頻繁に溢れてくる。きっとこれは宝玉の意思なんだろう」


 ユリクスは己の手を見た。


「……宝玉が生きていて、意思を持っている。その意思で俺を呑み込み、支配しようとしているのであれば……俺は、今までの感情が自分のものだったのかがわからない。今この瞬間にも生じる感情が、本来の自分のものなのか、それとも宝玉のものなのかもわからない。……俺は既に、人間じゃないのかもしれないとさえ思えてしまう」

「兄貴……」


 ユリクスがずっと、生じていた暗い感情と戦い苦悩してきたことに誰も何も言えなくなる。だが、ユリクスが見つめていた手を、小さな両手が包み込んだ。ユリクスは弾かれたようにその手の持ち主に視線を転じる。


 ティアが優しく微笑んでこちらを見ていた。


「初めてベルファリナに行く前、私が何年も生きているかもしれないって言った時、兄さん言ってくれたよね? 『何年生きていようが、ティアはティアだろう』って。私ね、その言葉がすごく嬉しかったの。私もね、同じだよ兄さん。兄さんの中に何があろうと、兄さんが兄さんであることに変わりはない。兄さんは兄さんだよ」

「……ティア……」


 ユリクスの内にあった苦悩が解けていく。


 己の中に異形の物があると知り、それでも、それを含めてユリクスなのだと認めてくれる。それがどんなに救いとなることか。


 これからも自分は己の内にあるものと戦うことになるのだろう。時には自身を見失いそうになることもあるだろう。けれどきっと、その時はあたたかな手で、柔らかな声で、力強い言葉で、この子は引き戻してくれるのだろう。


 そんな確信があって、ユリクスは無意識に入っていたらしい肩の力を抜いた。体が軽くなったような気がする。同時に視野が広くなって、周りの光景が視界に入ってきた。目に映ったのは仲間たちだ。皆、穏やかな瞳と笑みをユリクスに向けている。言葉にされずともわかる。皆、ティアと同じなのだと。


 ユリクスが全員からの視線を受け止めていると、横から肘でつつかれた。


「本当にアンタは仲間に恵まれたようだね」


 少し茶化すように言われた言葉。だがユリクスは素直に頷いた。


「……あぁ、そうだな」


 ユリクスの言葉に一瞬目を見張ってから、ガルダはふっと表情を緩めた。


「まぁとにかく、今アンタがするべきことはその〝神の宝玉〟と向き合うことさ。力を眠らせておくのか、それとも起こすのか、それは自分で決めな」

「……あぁ」


 シオンと敵対し、強くならなければと実感した。そして、今己のやるべきことが決まった。ユリクスはこの雪の地を修行の場と定めた。


「……ガルダ、俺たちは強くならなくてはならない。ここで修行させてくれ」

「土地ならいくらでもあるからね、好きにするといいよ」

「……助かる」

「えっ、じゃあボクらを鍛えてくれるんスか!? 兄貴を鍛えたガルダさんが!?」


 期待と不安の混じった目でガルダを見つめる六人。ガルダはにやりと笑った。


「修行っつうのは自分との戦いさ。アタシにできることはほんのちょっと助言することだけ。基本は自分たちでなんとかしな」


 残念、と肩を落とす六人。


 そんな時、部屋の扉がノックされる音が響いた。


「お、いいタイミングで来たね。入りな」

「失礼します」


 男と女が三人ずつ入室した。それに首を傾げる一同。


「アンタたちはここで修行している間別行動しな。その方が集中できるからね」

「「「え」」」

「ほらさっさと出ていきな。ちゃんと別々の家用意してやったんだからさ」

「「「えぇ!?」」」


 あれよあれよと各自男性陣は男性に、女性陣は女性に連れられてガルダの家を出ていった。ちなみにメラはティアと一緒だ。


 ガルダと共に残されたユリクスは、はぁっと溜め息を一つついた。


「……お前、俺たちがここで修行するとわかってて予め手配していたのか」

「アンタたち……というよりはアンタの考えることはわかりやすいからねぇ」

「……チッ」

「師匠に舌打ちすんじゃないよ。結果的に順調に手配が進んだんだからいいじゃないか」


 それもそうだが……と思いつつ仏頂面のままなユリクス。投げやり気味に聞いた。


「……で、俺はここにいろと?」

「久々にアタシと一緒で嬉しいだろ?」

「……嫌がらせだな」

「まぁそう言うなって。二人でいた方が色々聞きたいことを(はばか)らずに聞けるだろ?」


 なんでもお見通しなガルダに、ユリクスの眉間には更に皺が寄った。気持ちを切り替えるために再び溜め息をついたユリクスは改めてガルダに向き合い、問うた。


「……さっき、助言はすると言ったな。やはりお前は成長に必要な鍵を握っているということか」

「というと?」

「……あいつらの保有魔力量と魔力操作精度はお前から教わった方法で鍛えてある。だが、魔法としてはなかなか成果が出ない。俺の時と違ってな。その理由は何だ」


 ユリクスの言葉に、ガルダはにやりと笑った。


「神人族が七つの一族に分かれているのには意味がある、ということさ」

「……」


 ユリクスは視線で言葉の続きを促すが、どうやらガルダはこれ以上ユリクスに伝えるつもりはないらしい。


 ユリクスは諦めて溜め息をつくと、話題を変えた。


「……琥珀の瞳については知っているか?」

「あぁ、知っているさ」

「……お前は何でも知っているな」

「伊達に資料をかき集めてないよ。……琥珀の瞳については不死鳥の一族に残されていた資料に書かれていた。ティアのことも知っているよ」

「……不死鳥の神子についてか」

「あぁ」


 ユリクスは真剣な面持ちで言葉の続きを待つ。ガルダの表情も厳粛なものに変わる。


「琥珀の瞳は神と、それに近しい者が持つものだ」

「……神とそれに近しい者……? ……待て、神は本当にいると言っているのか?」

「資料によるとそうなるね。その資料に脚色がないとすれば、アンタがさっき言ってた〝宝玉の意思〟というのは正確には〝神の意思〟ということになるかもしれない」


 信じ難い話ではあるが、神核をもたらしたのが神であるという言い伝えがあること。〝神の宝玉〟。解放者(リベレイター)たちが〝あの方〟を神と言っている情報。神の使徒を名乗る者たち。現状、神に関わる話が多く出ているのは事実だ。ここまでくると神という存在など絶対にいないと断言することはできないだろう。


「まぁ可能性として頭の片隅にでも入れておけ。根拠もないのに絶対にないと切り捨てるのは愚行だからね」

「……そうだな」


 宝玉と向き合う以上、心構えができているに越したことはない。ユリクスは素直にガルダの言葉に同意した。そして気になることはもう一つある。


「……神に近しい者。宝玉を持つ俺はわかる。あとはティアだが……」

「あぁ。不死鳥の神子は神に近しい存在ということになるな」

「……ティアが話していた実験と関係があるのか……」


 ガルダは頷く。


「アンタが知っているように、不死鳥の一族では不死鳥の神子創造計画が長きにわたって行われていた」

「……」

「不死鳥の神子は、本来人間が過ごすことのない途方もない年月、その体に神の力を宿し続けることによって生まれる存在だ」

「……神の力……神核か」

「そうだ」

「……長い年月を生きたことで、ティアは片目が琥珀に変わった。神に近づいたということか」

「まぁそうなるな。そして完全な不死鳥の神子になると、神核の力を最大限引き出す力を得る、と言われていたそうだ。まぁティアを使った実験は〝決別の日〟によって中断され、立証はされなかったが……だがアンタたちの話を聞く限り、ライトとレージェの魔法は強化され、アンタは〝神の宝玉〟の力を引き出された。あながち完全な夢物語というわけではなさそうだ」

「……」


 これらの話が本当ならば、ティアの琥珀の瞳の意味も、〝神の宝玉〟を宿したユリクス自身の瞳が琥珀に変わった理由も納得がいく。だが、ならばメラは? スパイダリアで遭遇したあの青年は……?


 今度はガルダが溜め息をつく。


「アタシが知っていることと言えばこのくらいさ。神が本当にいるのかどうか、それから〝神の宝玉〟や神核が結局何なのかはわからん。まったく、わからないことがあるというのは気持ちが悪い」

「……そうだな。だが、お前がある程度知っているおかげであいつらの修業は進みそうだ」

「お、やっとアタシを尊敬する気になったか」

「……馬鹿言え」


 尊敬など、自分を育ててくれた時点でとっくにしている。それがユリクスの本音だ。まぁ、茶化されそうなので口には出さないが。


 ユリクスは立ち上がって部屋を出るために扉へ向かう。しかし後ろから声が掛かったためにその足を止めた。


「明日はそれぞれ樹林の中に入ってもらうよ。修行中は会わないように方角はバラバラでね」

「……随分徹底的に俺たちを引き離すな?」

「言ったろ、その方が集中できるって。己と向き合うためには一人でいるのが一番なのさ」

「……そうか」


 それだけ返事をしてユリクスは部屋を出ていった。


 ユリクスが出ていった後の扉を見つめながらガルダがぽつりと零す。


「さて、明日はどの順番で助言に行ってやろうかね」


 ガルダももちろん見抜いていた。六人の持つポテンシャルを。


 彼らは全員確実に強くなるだろう。それがわかっているから、その修行の手伝いをできることが、そして修行の成果を見届けられることが嬉しくて仕方ない。


 未来ある若者たちの成長を見守ることはガルダの一番の楽しみなのであった。






 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 おまけです。




 ・脱衣所にて


 ガ「ユリクス! 久々にアタシが体洗ってやるよ!」

 ユ「……入ってくるな。そもそもお前に体を洗ってもらった記憶はない」

 ガ「そんな水臭いこと言うなって。美人に体洗ってもらえて嬉しいだろう?」

 ユ「……その歳になって自分で美人とか言っているのがイタイと何故気づかない」

 ガ「……ほう、そうか、そんなに死にたいか」(カットラス顕現)

 ユ「……お前に殺されるほど弱くない」(黒刀顕現)


 なお、どちらも半裸である。




 ・夕飯時にて


 ガ「ほれ、あ~ん」

 ユ「……子ども扱いするな」

 ガ「アタシにとっちゃアンタは十分子どもさね」

 ユ「……もう成人している」

 ガ「別れた時はまだ未成年だったじゃないか」

 ユ「……もう三年経っている。そもそも、その未成年を知らない町にほっぽったのは一体誰だ」

 ガ「なんだいなんだい、まだ根に持ってるのかい?」

 ユ「……宿もなく、ギルドの存在も知らなかったんだぞ。俺がどれだけ苦労したと思っている」

 ガ「あぁユリクス、こんなに立派に育って……!(大袈裟な泣き真似)」

 ユ「……死にたいようだな」(黒刀顕現)

 ガ「お、食前の運動かい? いいね、やろうか!」(カットラス顕現)


 なお、料理と周辺の家具が悲惨なことになったのは言うまでもない。




 ・就寝時にて


 ガ「ユリクス! 抱き枕に来てやったぞ!」

 ユ「……帰れ」

 ガ「照れんなよ。ほら、シングルベッドなんだからもっと端に寄りな」

 ユ「……ふざけるな。早く自室に戻れ」

 ガ「いいじゃないか。ティアを抱っこして寝てたんだろ? 急に独り寝じゃ安眠できないだろうしな」

 ユ「……誰に聞いた」

 ガ「……おいマジかよ。ほんとにティアを抱き枕にして寝てたのか。アンタいつから小児性愛者に――」

 ユ「断じて違う。強請られた時だけそうしていただけだ。わかったなら早く出ていけババア」

 ガ「誰がババアだ。図星をつかれたからって人に当たるんじゃないよ」

 ユ「図星じゃない。いい加減寝かせろ」

 ガ「だからこうして抱き枕に来てやったんじゃないか」

 ユ「頼んでない。寧ろ邪魔だ」

 ガ「こんな美人より幼女がいいって言うのかい。少し離れただけでこんなに性癖が歪んじまって……」

 ユ「……余程死にたいようだな。早くベッドから出ろ。斬り伏せてやる老害」

 ガ「誰が老害だ。いいだろう、表出な。首を刎ねてやる」


 なお、騒ぎに起きた人々にこっぴどく叱られ、お前のせいだと更に喧嘩に発展し、結局徹夜となった二人である。






お読みいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ