66_即売会がありました(先週ね)。
先週末に『レインボーフレーバー35』という即売会があり、サークル参加してきました。こちらでは宣伝していませんでしたね。二次創作(今回はプリキュア)の即売会だったので、まあオリジナルがメインの『なろう』で宣伝することでもないかと思い言っておりませんでした。
今回事後的に取り上げているのは、日記として書くのであれば『なろう』に書いても良いかと思ったためです。
いつの間にか、即売会が生活の一部になっていました。
即売会が というよりは、即売会を含めた一連の創作活動が、ですね。
イベントに申し込み、イベントまでの期間から逆算して制作規模を決め、スケジュールを立て、執筆し、脱稿し、即売会に行く(そして帰ってきたらお片付けをする)。
この流れが自分の年間スケジュールに組み込まれているのが当たり前になっており、逆にここから外れたスケジュールを組むことは困難となりつつあります。
ここから外れたものというのは、たとえば『なろう』での連載などです。どうも連載執筆のスケジュール感がわからないんですよね。即売会には印刷所締め切りという明確なデッドラインがあるのでそれに向けてがんばればいいだけなのですけど、web連載は何を基準にスケジュールを立てればいいのかがよくわからないのです。
今後数年かけてですが、今かなりの頻度で入れている即売会の本数を減らしてその分を別の活動(それこそなろう連載とかね)に振り分けたいと考えています。とはいえ、この6年間続けてきた即売会中心の創作サイクルからの脱却はなかなか難しく、気がつけば次のイベントの申し込みをしてしまっております。
それこそ、先週行った即売会にいたっては自分でもいつ申し込んだのかよく思い出せない始末です。体が勝手に申し込んでいました。
良くも悪くも、継続には強い力がありますね。
即売会以外の活動も増やしていきたい神原ハヤオです。




