65_なー うぇかぴぽ Yo!
ひめたッ きょだいな Powッ
そびえたッた Towッ
アァスファルトfに あみめじょーにひびがはいるよーなじひびKiッ
Metripolis apcolupse,oh! ohげさなもくしろくともにとぎすまーす
Youtubeって面白いところでして、なんだか急に昔の曲のカバーが流れてきたりするんですね。なんならそのまま原曲が流れてきたりもしますね。
つい先日の夜、Youtubeのおすすめにウェカピポ(の関連動画。ろりらぶりーさんの「ウェカピポ実況【デュエプレ】」って動画です)が流れてきて以来、私の脳内はウェカピポ一色に染まっています。あーらあーらあら
このウェカピポという曲、要はラップなんですが、日本語と英語を混ぜながらかなり早口で韻を踏んでいく曲なんです。今口ずさみながらこれを書いていますが、これがめちゃくちゃ難しい。何回もリピートして聴くうちに、なんとなくわかってきたことがあります。
もしかしなくても、日本語の母音って5個じゃないですね?
ウェカピポ聴いてると、なんか明らかに「にごった イ」とかが聞こえてきます(「インチキな街」の「イン」のところが特に)。
というかよくよく考えると、私たちが普段使っているひらがなですら私たちの発音をぜんぜん正確には反映してないですよね……?
この前旧Twitterに流れてきた話だと「3回は さんかい なのに、3階は さんがい なのはなんで?」みたいな話題もありました。よく考えてみると、回と階は共にひらがな表記だと「かい」にはなりますが、発音って区別されていますよね。
これ特に裏付けとかをとってない予想なんで話半分に聞いておいて欲しいんですが、「回」ってひらがなだと「かゐ」だったのではないですかね。「ゐ」は昔の日本語の発音だと「wi」です。「3回」ってかなり誇張して発音すると実際に「さんく(わ)い」みたいな発音になるし、本来のひらがな表記が「かゐ」なら「ぐ(わ)い」みたいな発音に濁りにくいというのも納得できます。
まあ実際どう調べればいいのか検討もつかないのでこの話はここまでなんですけども……。真実はどこだ? Ah,ah,ah-ah-ah,ah




