50_なんと50回目!
昨年末から開始したこのエッセイシリーズも、なんと今回で50回目となりました。すごく早く感じますね。前回も書きましたが、実はこのシリーズは当初ここまで長く続けるつもりがありませんでした。12回くらい更新したら終わりにする……それくらいの軽い気持ちで始めていました。
実際のところ、私は過去3度ほどブログを休止してしまっておりまして。その苦い記憶もあり、自分がこういう日記の連続更新に向かない人間だという先入観があったのです。今あらためてこのエッセイの1話を読み直してみると、「日記を書き続けることへの自信のなさ」が文面に色濃く現れていますね。昨年末の自分に、このエッセイシリーズが50回まで伸びていることを教えたら、たいそう驚くでしょう。続いていますよ……!
それもこれも、読んでくださっている皆様のおかげです。反響があることが楽しくて書いていたら、いつの間にか50回目まで続いていました。ありがたい話です。
とはいえ、当初の目論見が完全に外れたということでもありません。
私は「エッセイはライトな読者が入ってきやすい場所だ(ストーリーものと違って、途中からでもつまみ読みできるから)」と予想していましたが、これはおそらく合っていました。
気軽に読みやすい、追いやすい。そういう立ち位置の作品として、きちんと認識していただけているような気がします。この方針は今後も続けていきたいですね。
更新を追ってもらうことを意識するなら、週2回必ず更新する、というのもやはり必要だと感じます。や、週1回でもいいのではという説もあるんですが。とはいえ現状、週2更新でもなんとかなっているので、当面は週2更新を続けたいと思っています。
今後週1にするタイミングとしては、例えば別の連載を始めるとかが想定されますね。新しく始める連載を週1で、こちらも週1で。つまり、トータルで週2更新という形。……まあ、今のところそういう構想もありますねって話です。どうなるかは今後次第かな。
小説の連載も、今年中にまたやりたいですね。最新作の『ふたりはメガネっこ!』は、手元にある原稿を元手に文フリ東京42に間に合わせるように連載する……という方針だったので、週2更新・全16回という仕様になりましたが、別の投稿頻度・本文の文字数のパターンも試してみたいところです。
なんにせよ、改めて思うのは活動の継続性が大事だなってことです。サステナブルな創作活動を開拓していきたい……!
このエッセイシリーズも、次は100回を目指してがんばっていこうと思います。




