49_書くことをぱっと思いつける日もあるし、そうじゃない日もある。
なんとこの連載も49回目。実は先日、この連載をはじめる前のメモ書きが出土しまして、それによりますと当初は全12回で終了させる予定だったようです。
おそらく、連載がいつまでも終わりなく続いてしまうことを恐れていたのでしょう。
最近は、自分の中で気持ちに変化が出てきました。週2回更新を年明けから続けてきたことで、このペースであれば今後も続けていけるだろうという自信がついてきました。
きちんと毎回読んでいただけているのもあります。ありがたい話です。書いたら誰かしらは読んでくださるから、私としてもやはり毎週投稿しようというやる気が湧いてきます。
とはいえ、毎週書いていると不調なときもでてくるものです。
例えば今。文フリが終わってからというもの、疲労がなかなか抜けていません。何をしていても眠気に襲われてしまう。
ここまで続けた週2連載をここで途切れさせるのは嫌ですから、こうして筆をとっております。不思議なもので、筆をとればそれなりに書けたりしますね。
書くということはそれ自体が「考える」ことなのかもしれません。暗算よりも筆算の方が負担が少なく計算できたりするように、頭で考えるよりもいったん書きながら考える方が脳は楽なのかも。
というわけで49回目でした。次回はなんと50回目ということで。
現状何を書くかは未定ですが、何も思いつかなかった場合は「親知らず抜歯プロジェクト」の2回目をお届けすることになるのではないかと思います。
そんなんでいいのか? まあいいか!




