51_親知らずは来月抜く。
前回までのあらすじ:親知らずが虫歯になったので歯医者に行ったところ、でかい病院に行って抜いてもらった方が良いと言われた。
でかい病院に行ってきました。
私の住む地区一番の大病院です。地域基幹病院ってやつですね。
朝一番で向かいました。
が。もうすでに駐車場が遠方までいっぱい!
この時点でだいぶ長丁場になることを覚悟しました。
ですが実際に中に入ると、人がたくさんいるにもかかわらず、これがすごい速度で捌かれていて停滞することがありませんでした。無数の自動受付機のおかげなのか特に受付で並ぶなどもなく。スムーズに目的の歯口科までたどりつき、そこでもそれほどの時間は待たされず(待ち時間に読もうと持って行った本は、ついぞ読む暇がありませんでした)。
あれよあれよという間に診察で呼ばれ、あっという間に抜歯の日程まで決まったわけでございます。
やっぱり抜くんだ。うぇー!
年齢的に成長期が終わっているため、歯を抜こうにも骨が硬くなってしまっているだろうとのことでした。場合によっては歯を切断し、分割して取り出すそうです。わあ。なんだか施工みたいね。
「顔が殴られたかのように腫れる人もいる(ほぼ原文ママ)」らしいです。こわヨ
とはいえ、まあ別に歯を抜くのが初めてっていうわけではないんですよね。過去2本、やはり親知らずを抜いていますから。だから今度も大丈夫だろうとは思っているのですが。しかも近隣では並ぶところのない大病院ですからね。うん。大丈夫。なんにも不安じゃない。
というわけで抜歯の日と抜歯の翌日に休みをとり、あとは抜歯する日を震えて待つばかりです。




