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マッチ売りの少女2100  作者: ぽんた7
橋の下の灯
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ランドセル

 わたし、さくらばりん6さい。1年生になったわ。

 がっこう、たのしい。おともだちもできた。

 おうまさんのポリーもいつもいっしょ。

 でも、だれもポリーなんてみえないっていうの。おかしいわ。おはなしだってできるのに。


 ポリーはわたしをまもってくれてるみたい。あかしんごうもおしえてくれるし、あたまをぶつけそうなときもおしえてくれる。でもちょっとかほごってやつだわ。わたし、もう1年生なのよ?じぶんでできるわ。


 でもポリーがいてくれてうれしいわ。おかあさんはひるまはおしごとであんまりいないので、ポリーとあそべるのはたのしい。ただポリーのいってることはよくわからないことがおおいけど。じげん?あのまりー?なんだろうね。そのうちわかるかな。

 


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