オルトリアがやって来た
オルトリアは歳は25歳で見た目はプラチナブロンドでストレート目は紫色で優しそうな色合いを放っている。体格は胸はでかい、超でかい。くびれもキュとしているしヒップもいい感じ簡単には言うと出るとこ出て引っ込むとのは引っ込む。取り敢えずボンキュボンだと言うことだ。しかしオルトリアは笑っているが目が笑っていなかった。俺は内心ビクビクしながら話をしようと思った。できるだけ爽やかにねっ♪
「よー オルトリア 3年ぶりー」
「そうですね3年立ちましたね ですが3年間貴方は何をしていました?」
「えーと 仕事かな」
「仕事ですか? しかしここの店主様は貴方が遊んでいるだけだとおっしゃていましたが?」
「いやイグダスが見ていない所で働いていたよ?」
と誤魔化したらオルトリアはニコニコしながら立て掛けてあった杖を手に取った。そしてそこから魔方陣が展開した
「……来なさい【フェンリル】」
呼び出したのは純白に輝く狼【フェンリル】それはオルトリアがもつ杖【ヨハネ】の能力のひとつ。フェンリルは持ち主を守る盾であり敵を打つ剣でもある。しかしオルトリアには尻尾をすっごいふる、俺たちの仲間でもペットのような存在だった。俺以外は…。
呼び出されたフェンリルはオルトリアの方を見て千切れるくらい尻尾を振っているが俺を見るとジトーとした目でこっちを見ている。オルトリアはニコニコしながら俺に
「ちゃんと言わないとフェンリルをけしかけますよ?」
と言った。それを聞いてフェンリルはギラギラさせた目で見て歯も剥き出して威嚇してる。怖いよ…((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
「すいません…働いていません…」
「良くできました」なでなで
相変わらずオルトリアにとって俺は弟のようなものらしい。では、本題へ。
「で? オルトリアは何しにここえ?」
「弟子の研修の付き添いです」ナデナデ
「えっ!! まだ弟子育ててるの?」
「はい。 シスターにする予定なので」ナデナデ
弟子とは何年か前ギルマスが『今から各自で弟子をとって闘わせよう!!』と言った理由で育てていた奴隷や孤児の事。俺も育てたよ? 今何してるか知らんがな!!
「弟子ね~ 名前は?」
「シエルですよ」ナデナデ
「……頭撫でるの止めてくれない?」
「ダメです 私には弟エネルギーが必要なのです」ナデナデ
「……わかりましたよ」
俺はギルドで一番年下だったのでなぜかギルドメンバー(女性)に撫でられたりつつかれたりされていた。今も…もう20なんだがな~。撫でられているのを見てフェンリルがスッゴい睨んでる。不可抗力だよ?
「他の皆は?」
「知りません 3年前に会ったきりですよ」ナデナデ
「そう」
「貴方が探せばいいのでは?」ナデナデ
「めんどい」
「……貴方はそうゆう人でしたね」ナデナデ
「そうだよ」
「そうでしたね ふぅ~満足しました」
ナデナデタイム終~了~。だがフェンリルはまだ睨んでる…。いったいお前の何がそうさせるのか。 フェンリルと睨みあっているとオルトリアが
「所でどこにいっていたの?」
「えーと王城です…」
「なぜです?」
「3年前の事でしたね…」
「なるほど 私も行かないと行けないのでしょうか?」
「……いいんじゃね?」
「そうですか ではその本は」
「召喚王の召喚方法らしいよ」
「なぜそんなものを?」
「う~ん こう頭にビビッと来たから」
「そういえば貴方は契約召喚してませんでしたね」
「そ だからやってみようかなって」
「貴方はなら凄いのが出そうですね」
「そうだといいなぁー」
「私も立ち会います」
と言うことで契約召喚することになりました。はい拍手!!と、言いつつ明日にやるけどな!!。今日は疲れた…ニートには堪えるぜ。




