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ニート召喚者のだらだら生活  作者: 浅倉 翔
第一章 マテリウス
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決闘準備

俺達は廊下から移動しでそれなりに広い中庭に移動した。外の庭とはまた違う趣がある。グリードはあの場でやりだしそうだったがアルミナが


「決闘するのならふさわしい場合でやるべきです!!あなたは騎士ではないのですか!?」


と一喝。グリードは渋々したがっていた。後こっち見てドヤァと見てきた。興味ね~。移動中はグリードは俺を完全無視アルミナと喋っていたら被せてくる。実にウザい。


俺とグリードは中庭で決闘の準備していた。回りは他の騎士達もいた。どっから漏れたし………アルミナの方を見る、目をそらされた……あいつだな。


で準備は終了。互いに中央へ移動。審判役は真っ先にやって来た騎士にやってもらうことになった。回りの応援が多いのはどうやら俺らしい。声がデカイほうがグリードの応援だが裏で小声で


「誰だか知らんがあの馬鹿をボッコボコにしてくれないかな」

「全くだ。俺達に負けると親の権力で無理やり勝ったことにするからな」

「いっそここで殺して欲しい」


うん。なんか怖いこと言ってるやつもいるが要望に応えてボッコボコにしてやろう。俺はグリードを見た。


突然ですがアレンのファッションチェック!!

グリードの装備は異様にキラキラした鎧と装飾がこった剣です。多分全部ミスリル銀で出来てるぽい。かなり高機能なのだろうがグリード本人が残念すぎて本来の機能ははっきりできないだろう。彼のファッションに名前をつけると<ザ・成金>評価は星1.5と言ったところです。以上アレンのファッションチェックでした。さよなら さよなら さよなら!!


ごめん、なんか戦う久しぶりで少しテンション上がってしまった。そんな事を考えてると審判からルール説明があった。なんか権威とか誇りとか言っていたが簡単には


1・主に剣で戦う事

2・魔法、召喚は下級だけである事

3・勝敗は戦闘不能もしくは降参である事

4・致死量の攻撃をおこなう行為は失格とみなす

5・不正をが発覚した時点で失格とする


だっそうだ。なんかめんどくさいルールだな~。グリードは下級しかできないらしい。まぁ楽勝だな……多分。えっ俺の装飾?普通の剣だよ。えっ出来るのかって?まぁ仲間にみっちり教えられたよ。ん?なんかグリード…いや成金がなんか言いたそう…チラリ


「犯罪者よ、よく逃げなかったな。まぁ王直属の騎士団の隊長を父に持った私には勝てないがな。速めに降参する事をオススメするよ」


といいながら髪の毛をバサッと掻き分けた。……ムカつく。それにしても騎士長の息子かならあの勘違いもうなずけるのか?だったら少し本気で相手しても問題ないだろう。まぁ俺の気がすまんだけだがな!!。と心でイラついていたら審判が


「両者準備はいいか」


と言ってきた。フム……準備はオッケイだな。グリードも大丈夫だろう。


「あぁ大丈夫だよ」

「問題ない」

「そうか では双方構え!!」


俺は片手で剣を持ち中段にグリードは両手で剣を上段に構えた。さぁてめぇを鏡が見れないくらいボッコボコにしてやるよ。


「では始め!!」

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