#11 ちょと早くない?
約三週間?くらいの投稿すんませんでした
学園生活が始まる三月立ちこれからどんなワクワク生活が待っているのか!
登校初日に反省文十枚を言い渡された三月と琴葉は、学園長の秋音に教室の場所を、説明され教室に入る、そこにいたのはもう一人の見知った顔だった。
「おはよ三月、琴葉まさか二人とも遅刻ギリギリとわね、……でも良く間に合ったね?二人駅からここまで結構あったでしょ」
その質問に琴葉が自信満々に答える。
「そこは、ちょっとウ ラ ワ ザ でね」
その琴葉の答えに、三月が言う。
「まぁ、こんな物も貰ったけどね」
三月は秋音に貰った反省文を見せる。
湊はその大量の反省文を見て言う。
「あはは、……何をしたのかは大体想像ついたよ」
そこから数分が経ち――
「新入生の皆さん……」
教室の扉を開けてショボショボと叫ぶ女性がいた、おそらく教師陣だろう、紺色の髪に身長は高く、メガネを付けていてどこか弱々しさを感じる。
「新入生のみなさん 、入学おめでとうございます…… だがこれが終わりでは無い……とのこで……、今この場で君達は始まった……そうです……さぁ新入生諸君私について来なさい……です」
彼女が言っているのはおそらく新入生への決められた典型的な祝いの言葉無のだろう、
(うーん。ちょくちょく、元気のなさが見え隠れするなー)
三月はそんなことを思うのだった。
新入生を迎える体育館へ移動する。
体育館の舞台の上には学園長の秋音とその横には生徒会長である千郷が立っていた、前に立つ学園長が新入生に向けて語り出す。
「やぁ新入生諸君、入学おめでとう! この学園は君達の技術、知力、能力、あらゆる分野で自分を極めることの出来る学園だ、我が校の校訓! 「自己研鑽」を胸に日々努力を怠らず、頑張ってくれ、私からは以上だ、」
そこから、入学式あるあるのよくわからない人の挨拶、や無駄に立ったり座ったり――……三月は虚無に虚無を重ねて真っ白になるまで卒業と言う恒例行事は続く……その恒例行事を終えた三月達は教室へと戻る。
(やっと長い話終わった……)
三月は教室で自分の席に座っていると……その教室の扉から、おそらく担任であろう教師が入ってくる。
(やっぱり担任はあの弱々教師か)
その教師は、教壇に立ち話始める。
「え……っあっ……どうも……私の名前は日溜里夜と…いいます……今日からこのクラスの担任になりました……ので…あぁ〜」
その日溜と名乗った常にアワアワとしている、日溜は今日の明日からの日程やその他諸々の説明をしてクラス全員に解散を言い渡し、皆が下校の準備をはじめる、すると日溜が三月に話をかけてくる。
「あのっ……野田くん……」
顔を机に付け、うつ伏せになっていた三月は若干疲れ気味やな声を出しながら、顔を上げて言う
「どうしました? 日溜先生」
「あの…野田くん、今学園長先生が読んでいるので、学園長室まで来てください……」
日溜先生はアワアワとした養子で呼び出しのことを説明する
「…わかりました、すぐに向かいます……あっ日溜先生、えっと僕、野田っていわれるの慣れて無いんですよ、だから三月と呼んでくれるとありがたいです」
「はぁわ! わかり…ました!………ボソッ、やったいきなり生徒の名前を下呼び……よし…」
(まぁ、ちょっと変な先生だけど悪い先生では無さそうだな)
そのまま三月は、日溜の後ろについて行きく、その道中だった――
「あれが、噂の無能者?」
「なんで無能者がこの学園にいるんだよ…」
「野田会長の弟って聞いたわ」
「コネ?」
「きっとそうよ、そうじゃ無いとこの学園に無能者が来ることなんてできるわけないじゃ無い」
三月は少し胸を痛めこう思う。
「もう噂になっているのか……まぁ、コネでの入学であることに間違いは無いけどやっぱり気分は良くないな……あれ? …でも、いったい誰が僕の事の噂を広げているんだ?」
さっきの生徒の話を、聞いていたのか日溜は声をかけてくる。
「えっ…と、大丈夫ですよ三月くん! ……少しこの学園の卒業生の話をしましょう」
(?)
「えっ……とですね、この学園には今か数十年くらい前にですね無能者がこの学園に、在籍していたと言う記録が……あります、その人が、今何をしているのか、卒業後何を成したのか、それは結局わかりませんでしたが、でも学園での記録では、無能者の彼は学園で一度として負けることはなかったそうです……」
(うーん、負けなかった…か、捻くれた考えかも知れないが、僕はその卒業生は戦わなかった…と考えてしまうな)
「うーん、三月くん私は貴方を―――」
三月がそんな事を考えていると。
ビービービービー!っと学園の警報がなる。
(なんだ、どうした……?、 ?!まさか!)
「いきますよ日溜先生!!……日溜?」
目を日溜先生の方に向けると日溜は目は白目にして倒れ込んでいる。
「日溜先生ーー!!、気絶してるだけか……ってかこの人警報でどんだけビビってんの!」
三月はどこか嫌な予感を感じ、三月は学園長室の前に立つすると、聞き耳を立てるまでも無く部屋のなかから声が聞こえてくる。
「嫌だ!!」
三月は聞き馴染みのある声を聞いてさっきまでの疑問をわすれ、新たな疑問が浮かびその部屋の扉を開ける。
「どうしたの? 千郷姉さん?」
そこにいたのは、千郷と秋音の二人が会話をしてたと、思うのだが何故か千郷が縄で身体を拘束され、秋音に向かって言い争ってる。
「あー三月やっほー――って言いたいこと何だけど……、ちょっといきなりまずい状況になった…だからっ!」
「姉さん、落ち着いて…ゆっくりでいいから説明して」
「今、例の事件の犯人が出てきた……」
(うん、端的だ!)
「んで! 今学園長に直談判中!」
学園長は呆れた様で言う
「だからお主が、行っても無駄だと言うとろうが」
「いや! 行くね私は、それは譲れないよ」
「何にがなんでも許可は出せん、非戦闘能力が死の可能性がある戦場になんて、いくら何でも、それに戦場はもう警備の人間に加えて戦闘特化の、能力者も向かわせている。」
千郷が能力を使っている時の特徴としてまばたきをしなくなると言うのがある。
「ゔぅ……」
「どうしたの、千郷姉さん!」
「まだ……」
「ほんとに、どうしたの千郷姉さん、顔色も良くないよ」
三月は疑問を浮かべる。
(どう言うことだ、今千郷姉さんは能力をつかっている、きっと戦闘の状況が見えているんだろう……だけど………―)
その千郷の声に何か感じたのか、秋音は少し青ざめた様子で言う
「……お主、何が見えている」
千郷は一拍置いて言う。
「……三人…二人………一人」
三月は目を丸くしどこか緊張した様子で言う
「まさか……」
千郷は言う
「………全滅だよ」
【キャラ紹介#2 西町 琴葉】
能力 「地形操作」地面の柱を出したり、地面をぬかるみする「泥泥」と言う技を使って戦闘する、能力の規模も操作技術も、優秀で大抵思いつくことはできる。
過去は色々当たったので詳細は省く(※#5 参照)
血液型はo、身長157cmの常に制服の上に赤色のジャージーを着ているのが特徴、新しい学園でも先生に許可を取らずに着用している(不良生徒だね)能力テストの時、三月、湊と目立つからジャージを脱げと結構な割合で喧嘩になる。




