2
次は、1学年上の2人
宮廷騎士団長団長の次男
家柄は伯爵家
フェルナンド・カローラ
オリーブ色の髪に、同色の瞳
宮廷騎士団なので、団長の立場は世襲制ではないものの、その卓越した剣技からフェルナンドが騎士団団長で間違いないと言われている実力者
男性にしては、小柄でクリクリとした大きな瞳に、ショートの癖っ毛の甘え上手なタイプなのに、剣を持つと性格がガラリと変わり、そのギャップにやられたプレイヤーは数知れず。
…えぇ。私も不覚にもときめいた事が数度あります。
必要ステータスは俊敏
フェルナンドの剣を躱すと、懐かれるストーリーだったんだよね。
ヒロインが男装して街に出た時に、トラブルに巻き込まれて、フェルナンドと対峙する事になるんだっけな
正攻略者最後の1人
宰相の次男
魔術師団に騎士団に宰相って、攻略者として王道だよねぇ
そんな彼は、王道極めし眼鏡キャラ
薄い茶色の長髪をサイドは垂らして後ろで結んでいる。
瞳の色は黒なんだよね。
色合い的には日本人に近いけど、そこは流石の攻略対象者。
浮世離れした美形ではあります。
必要ステータスは学力。
お茶やらドレスの話じゃなくて、政治的な話を出来ると好感度が上がる感じ。
隠しキャラは…
魔の国の王で、サーヴァント
実力主義社会の魔の国で若くして(といっても100歳くらい)玉座を手に入れた、本ストーリーでのラスボス的存在なんだけど、まぁ、ずば抜けて威厳があって大人なキャラ
魔の国の内情なんかも、多岐に渡るストーリーだったけど…
要はラスボスと思われたサーヴァントだったけど、実は内部分裂に巻き込まれて責任を取ろうとした…って感じ。
サーヴァントを攻略するつもりはないから、敵として出て来るのか、協力体制を取れるのかはなぞ。
あ、髪色は、銀と黒。真ん中でパックリ分かれてて、目も銀と黒。
正面から見て、髪の右側が黒で、右目が銀。左側は、反対になってて長身細身のザ、美人!って感じの男性。
そして、そして!
ここからが1番大事!
私の最悪のお義兄様!
夜明けのような藍色とも紫色とも表現出来る髪色に、澄んだ海のような碧い瞳
(王家の血筋だから、青系の瞳だったんだと今更納得)
王家の瞳は、ロイヤルブルーって言われて特別な青なんだよね。
でも、お義兄様の碧はもっと特別で素敵なのだ!
垂れ目に泣き黒子って最強のコンボもお義兄様の為にあるって声を大にして言いたい。
もう誰よりもカッコよくて美しくて可愛いお義兄様!!
アイク・ファーロング様!!!
あぁ、名前も素敵。
お義兄様って呼ぶのも良いけど、婚約者になってアイク様って呼ぶのもいい!!
最終的には、アイクとかって呼び捨てなんかしちゃったりして、きゃー!!!
…失礼、取り乱しました。
と、まぁストーリーが始まるかもしれない状態で、考えておくべき人物はこんな所かな?
そして、今、リアルにこのヴィクトワール王国に生きてる私なんだけど、やっぱりお義兄様と婚約したい!!
それを目標にして生きて行こうと思うのだ!
だから、私の気持ちはこうですよーって両親に伝えるべきだよね。
明日、陛下を交えた話し合いがいつ始まるか分からないし、今から両親の部屋に行こう!
善は急げだ!!




