表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
攻略対象者?遠慮させて下さい!私の推しはお義兄様ですから!  作者: しののめ あき


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
10/14

一旦、整理をしてみよう

お読み頂きありがとうございます!

ここから、2〜3ページは説明文のような感じで続きます。

読みにくかったら申し訳ないです…

おおよその説明パートが終われば、キャラとの絡み部分も沢山出て来ますので、もう暫くお付き合い下さい!

お父様とお母様には、陛下の提案内容を話して貰った所で、一度自分なりに考えたいので1人になりたいと伝え退室して頂いた。

今夜は、王城の客間に私と共に泊まる事になったそうで、話があれば誰かに伝て、2人の客間に案内して貰えると言われ分かったと返事をしておいた。



さて、お義兄様の存在を無事に確認出来た所で一旦整理をしてみようと思う。

聖女と同一の世界観であっても、シナリオ開始は学園入学後だし、お義兄様の存在を確認出来るまでは、考える事はしなかったけど。

まぁ、実際に出会ってしまったラシードは例外として。


まず私。

セレスティア・ブドワール15歳

学園に通う前で、デビュタントを終えた(終えたでいいよね?倒れたけど)

ストロベリーブロンドのストレートの髪を腰まで伸ばしていて、瞳の色は琥珀色。

好きなものは、お義兄様(これ1番大事)


今までの事をまとめながら考えるのであれば、本来デビュタントの時に泉がピカっと光って聖女認定され、国の上層部と両親が話し合って、隣国からお義兄様を養子に迎え、陛下の希望する第一王子殿下とその他4人と学園生活で交流を持つ事になる。

(やっぱり、隠しキャラは人数に含まれてなさそう)

それが、ゲーム内では、こういう裏事情をすっ飛ばして、高スペックな5人との学園乙女ゲームが始まるのか。


でも今は、私が大聖女だったせいか、実際に生きて生活をしているせいか…私が転生したせいなのかは分からないけど、私も交えて話し合うつもりはあるみたい。

明日、今後についてお話しましょう。だから城に来てね。って、デビュタントの前に言われたし。

私の事はそんなもんかな?



次に、ラシード・フォン・ヴィクトワール

ヴィクトワール王国の第一王子殿下。

金髪にロイヤルブルーの瞳

カッコいいというよりは美しいって表現の似合う美形。

同い年の第二王子殿下と仲良くしたいのに、母親である王妃陛下にきつく止められていて、絶対に王になれと言われていて重荷に…って感じの、ラノベにも良くあるパターン

攻略に必要だったステータスは魅力


そして、王宮魔術師団団長の息子

キリル・ガードナー

クセのある銀髪に赤い瞳

美形で色気担当!って見た目をしていて、自由奔放な彼に振り回されたい!ってプレイヤーが多かった。

魔法は大好きだけど、規則正しい王宮魔術師団には入団したくないって設定だった。

必要なステータスは勿論、魔力


15歳の新一年生組は次で最後

王妃陛下の甥にあたる、公爵家嫡男

カシウス・サーベントハイム

黒髪に緑色の瞳

王妃陛下の甥である彼は幼い頃からラシードの遊び相手として城で過ごす事も多く、王妃陛下の采配でラシードと同じ教育を受けている

これは、ラシードに何かあった時の保険ではなく、ラシードのサポートとしての意味合である

ラシードが苦手な事をカシウスにさせ、必ずラシードを王にさせたい王妃陛下の1番の犠牲者だと言われている

ラシードが光なら、その髪色も相まってカシウスは闇と表現される事が多かった

落ち着いた雰囲気のある美形だ

必要ステータスは精神力


この3人だと、私はカシウスが好きだったなぁ

なんて思い返しながら、少しずつ不安な気持ちが出て来る

それは何かって?

王妃陛下の存在

ゲームでは、権力欲の強い人だなぁで済んだけどさ…

これ、何かしら関わってきそうじゃない?

不安要素でしかないんだけど!

好かれれば絶対ラシードの嫁にされそうだし、嫌われたらそれはそれでなにかしら干渉してきそうと言うか…

お義兄様との婚約とか邪魔されたりしたら、たまったもんじゃない!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ