↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しきソフィア  作者: 非常口の住人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/5

4話 あの闇の中へ

遥斗が家に来た

「椛斗...本当にありがとう!そしてほんとにごめんなさい!俺がなんも事情を知らないで...」

「あぁ、いいからいいから部屋来いよ」

「りょーかい」

遥斗が部屋に入ってくる第1歩目に

グサッ...

鋭利な刃物が遥斗の腹を...

「え...いったい...痛い...痛い...なんで?なんで?」

「静かにしなきゃ...大人しくしないと死んじゃうよ...?」

椛斗は包丁から手を離す。遥斗の腹には包丁が刺さったまんま

「抜かなきゃ...痛い...」

遥斗はおもいっきり腹の包丁を抜く

「ぐわぁぁぁぁぁあ...」

その瞬間、遥斗の腹から大量の血が出てきて、そのまま多量出血で死亡...

「お疲れ様、お前が悪いんだ。ソフィアに狙われるお前が」

ソフィアがまた光だす

明日、教室の全員を地下室に閉じ込め、皆を支配下に置く。反抗するものには刺殺せよ

「うん...」

段々とおかしくなっていってる...だけどここまで来てしまっては後戻りはできない。

ー翌日ー

「先生からは以上です。他報告のある人はいますか?」

「はい」

「はい椛斗さん」

「グッ...」

教師にも同じ手を使って殺害

「キャァァァァァァ!」

もちろんみなは発狂

「黙れ!騒いだらこいつと同じ目をあわすぞ」

「......」

「ついてこい」

ー数時間後ー

途中脱走しようとした奴がいたが、脚力には自信があったので、追いついて、殺害をした。

ー数時間後ー

ソフィアが事前に用意したのだろう、すごく広く、薄暗い、出口は入口から塞げる地下室に閉じ込めた。

「今日からお前らにはここで生活してもらう。」

「どこだよここ!」

「分からないか?地下室だよ」

「なんでこんなことすんだよ...」

「指示だ」

「誰の!」

「言わない。」

「オラァァァァァァァァァァァァァ」

学年でいちばん早い男子が入口へ逃げていった。だけど、爆弾をしかけているから、追いかけ回さなくても良くなった。

カチッ

男子が爆弾を踏む。

あたりは一気に煙くさくなった。もちろん遺体はすごく焦げていた。

「誰かひとりでも逃げたら、周りにも迷惑かけるんだ。どうでもいいって思ってると思うが、自分も死ぬんだ。自分から死に行くバカはいないと思うから期待してるぞせいぜい生き残ってろ」

時々、食料提供などをしていた。

次の指示が待ちきれず、ソフィアの書を持ちながら、地下室へ様子を見に行った。そう、その時だった。そこから地獄は始まった。


4話 あの闇の中へ

Fin__

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。