エピソード3 航空攻撃で戦艦は沈まない
攻撃手段は砲撃で良いと思います、ミッドウェイでは、空母を前に出しましたが、今後は戦艦を前に出し、空母は、後から戦闘機を飛ばす形が良いと思います、戦艦は航空攻撃では沈まないのでしょう
沈められる、でその議論は終わったのでは
魚雷や800キロ爆弾の水平爆撃で戦艦が沈むことが証明されました。しかし急降下爆撃ではまだ沈んでおりません。ミッドウェイでも、敵雷撃機の撃墜には成功しております、空母は急降下爆撃でやられました
その爆弾は250キロ爆弾ですよ、この爆弾で戦艦は沈みません。戦闘機がついていれば、のんびりと、水平爆撃などをやってられません、戦艦を沈める手段は無いのです。
今だ航空攻撃で戦艦は沈んでおりません、停泊中の戦艦と、戦闘機が付いていない英戦艦が雷撃で沈んだだけです、この結果では、戦艦は航空機で沈められないのでは?
急降下爆撃機は防げないのか
雷撃機は魚雷投下のため、低速低空で侵入してきます
これを待ち受けて撃墜する事は容易でした、
急降下爆撃機は、速度が早く、高度も高いため、待ち伏せでいなければ間に合いません、そのためにも電探で敵機を捉える必要があります。
戦闘機を低空、高空、中空に、配置して、敵を待ち受ける、そして戦艦で近づき攻撃する、この形が良いと思われます
砲撃屋が喜びそうな話だ
大西中将が研究している噴進爆弾ですが、初心者でも命中率が高いという利点があります、爆弾自身が推進剤で進むので、通常爆弾と違い、事前の機体運動は必要ないのです
急降下しなくても良いから、直進して発射すれば当たる、訓練時間が短く済みます
威力は落ちても命中率は高められます、駆逐艦、輸送艦相手なら充分でしょう
空母戦艦は狙わないか、大西は、できる見通しが立ったと、爆弾で空母戦艦を沈められると報告している
推進力不足です、25番爆弾は飛ばせません、雷撃機は撃墜されるだけ、水平爆撃も不可能、こちらも航空攻撃で戦艦、空母は沈められないので、狙いを変えるべきです。
後に米軍がやった戦法ですが、陸上基地は使わず、空母の艦載機のみで制空権を取り、昼間戦艦に、上陸前の島を砲撃させました、これをカナルカナルでやれば
、夜間砲撃以上の効果があるでしょう
戦艦で目標を狙って打てる昼間、堂々とガダルカナルを攻撃するべきです、航空攻撃を恐れすぎてはいけません、飛行機で戦艦は沈みませんよ。




