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ゆめなか日記  作者: 秋葉竹
第1章
90/910

君は 侍 朝起きたろう師匠を知っているか

みたこともきいたこともないけれど、ラジオできいた彼を描いてみたくなりました。

ちなみにこんなかっこよくはないです。

ので別の目でその人のことを見ないでください。

ここに出ているのは

あくまでも架空の存在で

名前をお借りしただけの

一芸人でしかございません。


侍 朝起きたろう お師匠の話をしよう。

松竹芸能の1941年生まれ

プロフィールには

出身地大阪

血液型O型

足のサイズ25センチ

以上。


他のプロフィールはなし。


誕生日から計算すると

78歳。


まさに松竹芸能ラストサムライ。

侍トリオで芸人となるも、

すぐピンになる。

もともと俳優を目指して

時代劇等のお芝居もやっていた。

朝がめちゃくちゃ弱く、

寝坊ばっかりだったので

その師匠から願いを込めて

『朝起きたろう』というなまえ頂いた


ネタは毎回同じネタをやる

はいはいはいはい、同じとこをやる

忠臣蔵、吉良上野介と浅野内匠頭を

1人で顔半分白塗ったほうが、

吉良上野介でやる

ちなみにこれまで最後まで行ったことがない

と言う忠臣蔵

別のネタでは野菜を切って切って切りまくる

切りまくって最後に

「こんばんのにするから

じゃあさよなら」

で終わる

今は外国人も多いので

チャンバラユニットを組んで

殺陣を見せている。

もうほとんど素人の相手に

額を割られて出血したとき

演出と信じている観客は

いまだかつてない大盛り上がりだけど


本当の傷だったので大急ぎで幕を閉めて

救急車を呼んだ

傷はどうでしたか

と聞くと、

縫ったよ二針、

に、二針て小っちゃ、むちゃ面白い。

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