第二巻時点 キャラクター紹介
日常Side
柊アカメ
・本作主人公であり、悪魔となってしまった赤い眼の少年。己の守りたいものを守るべく、日々強くなろうと奔走している。
・中学時代からは考えられないほど学校に友達もでき、ホクホクな毎日を過ごしている。一度お菓子配り厨が暴走し、何をとち狂ったのかケーキを買っていこうとして流石に陽に止められた。
・最近は悪魔として動くのも板についてきた。相変わらずアルマには勝てた試しがないが、着実に力をつけている。
宮沢陽
・アカメとは中学からの付き合いであり、互いに心を預け合う仲。アカメにも自分にも友達が増えて嬉しいと思う反面、アカメのチョコレートを奪い合う人が増えたという変な認識もあり、より縄張り意識は強くなっている。
・悪魔となってアカメがより遠くにいってしまうような感覚があり不安を募らせているが、自分が居場所になろうと帰りを待っている。
白石葵
・アカメと陽にべったりな男の娘。最近は三人でいるのが日常となってきており、特に合わせるわけでもなく集まっている。
・上谷桜や橘弘人など、二人と仲が良い人が増えてきて、よりライバル心は加速している。湊を煽りつつ今日も楽しく過ごしている。
成瀬湊
・最近はアカメ達と過ごす時間も増えた明るい男の子。葵には相変わらず目の敵にされている節はあるが、こちらも遠慮はなくなってきたのでお互い様である。
・そこそこ運動はできる自信があったのに、アカメに続き弘人に負かされ、挙句の果てには女子である京香にも引導を渡されたため自信なんてものは消えていった。
上谷桜
・新しくアカメ達のクラスにやって来た女の子。葵に続きアカメと…何かが見えるようだが…。
・こちらを見透かしたような発言をすることもあれば、割とちゃっかりした面も持っている。陽とは遊んで以来そこそこ打ち解けており、このまま仲良くなりたいと思っている。
悪魔Side
ベル
・傲慢にして尊大にして不遜。アカメにアカメ自身の道を突き進ませようとする山羊の仮面が特徴の謎多き悪魔。
・アカメ視点ではかなりいい性格をしているように見えるが、屋敷の使用人からは忠誠を寄せられており、上に立つ者の矜持も持ち合わせているようだ。
アルマ
・師匠としてアカメを鍛え、そして案じる生意気な男の子。
・外の者には警戒心が強く身内には情が深いという、まさに狼のような性格をしている。使用人やレイはベルに倣い仮面を持っているようだが、アルマのモチーフも狼。仮面の考案者はレイである。
リナ
・基本はレイの専属的な立ち位置にいるあっけらかんとした性格の女の子。
・最近アカメとの関わりがリヒトよりも薄いことを気にしており、このままでは自分の影が薄くなる!というよく分からないことを抜かしている。
リヒト
・絶対的な実力主義の考え方を持っている、魔力操作におけるアカメの師匠となった男。
・最初はベルの為にアカメを使い潰す勢いで鍛えていたが、最近はアルマの方針に合わせて動いている。
シア
・主に屋敷の食事を担当している少々内気な優しい性格の女の子。厨房にいるところをアカメに見つかってしまった。
・レイやリナが自分のお菓子を好きで食べてくれることをとても嬉しく思っており、ベルを始めもっと他の人にも食べて欲しいと思っている。
精霊教会Side
木下護
・精霊教会で騎士として働き、弘人や京香を指導するアカメの兄貴分。
・精霊教会で働いていることはマリアおばさんだけが知っている。危険な分給料はよく、護は納得しているが…マリアとしては中々難しい思いである。
橘弘人
・まだ学生でありながら実際の現場で動くことを許可された優秀な男の子。京香とは幼いころから孤児院でともに過ごしており、二人で精霊教会の騎士になるという夢を果たした形となった。
・悪魔狩り…もといアカメの言葉を受け、己の在り方を必死に探し求めている。
新藤京香
・弘人と同じく、学生でありながら現場で動くことを許可された優秀な女の子。騎士の養成所では京香と弘人で一位と二位であり、評価上は京香の方が上である。
・悪魔に強い憎しみを抱いていたようだが、悪魔狩りの言葉に己の視野が狭くなっていたことを自覚させられ、弘人と共に強くなることを決意した。
Sideはこの巻でどこをメインに出ていたのかによって分けています!(主人公はずっと一番上だけど)
あと、この巻で台詞のあるキャラに限定して紹介を載せています!
びっくりしました…レイが出ていなかったなんて…。




