第一巻時点 キャラクター紹介
日常Side
柊アカメ
・本作主人公であり、悪魔となってしまった赤い眼の少年。過去の記憶が欠落してはいるものの、今の生活が幸せだと感じておりそこまで気にしていない。
・鞄の中に大量のお菓子を仕込んでいる。孤児院の子どもにあげるために入れていたものだったが、いつの間にか割と見境なくお菓子を配るお菓子施し厨に。個人的に好きなのはラムネ、たまに一人で笛ラムネで遊んでいる。
宮沢陽
・アカメとは中学からの付き合いであり、お互いに信頼し合っている。アカメの家族とも仲が良い。
・アカメの鞄の中のチョコレートは全部自分のものであると思っている節があり、他の人に渡そうとすると少し不機嫌になる。また、普段は察しが良く気が利くのだが、お菓子が絡むと途端にアホになることも。
白石葵
・アカメと陽に助けられ、二人といる時が一番幸せだと感じている所謂男の娘。最近は陽に教えられて化粧のやり方も覚えてきたのでいよいよ男と呼べるか怪しくなってきた。
・陽の次にアカメの一番になりたいと考えているところがあり、それを脅かしそうな湊に事あるごとに食ってかかっている。仲が悪いわけではない、多分。
成瀬湊
・アカメ達が所属するクラスの所謂陽キャと呼ばれるグループの子。普段は自分のグループでわちゃわちゃしているがたまにアカメ達のところへ顔を出す。
・意外と繊細なところとツッコミ気質なところがあるため、割と変な奴らなアカメ達と相性がいい。
おばさん
・マリアおばさんと呼ばれており、アカメ含め三人の孤児の面倒を見ている元精霊教会所属。アカメ達を実の子どものように思っており、愛している。
・三人のことをちゃんと大学まで行かせてあげたかったが、護に就職の道を選ばせてしまい、そしてアカメ達の学費を少しではあるものの出させてしまっていることに負い目を感じている。
木下護
・アカメ達三人の孤児の中の一番古株であり長男のような立ち回りを見せる元気な男。面倒見がよく、マリア同様本当の家族のように思っている。
・自ら進んでアカメ達に何かを残してやりたいと就職し、お金を入れているのだが…。マリアが自分に負い目を感じていることは分かっているしそれを伝えてはいるが、中々難しい問題である。
佐藤優斗
・小学校に通う孤児三人の中の一番末っ子にあたる男の子。名は体を表す、とは言うがとても優しい男の子であり、誰かが傷ついていると何も言わずにくっついて居てくれたりする。
・実はアカメよりも先にマリアの元に迎え入れられており、一番新参者という意味ではアカメだったり。
非日常Side
ベル
・傲慢にして尊大にして不遜。強いんだか何だか知らないが、性格に難有りなアカメに手を差し伸べた悪魔。アカメと同じ能力を有しているが…。
・豪華な屋敷の中にレイと六人の使用人と共に暮らしている。割と留守にしていることが多く、何か動き回っているようだが…たまにレイに小言を言われ休まされている。
レイ
・アカメのお姉ちゃんを自称する変な人。容姿が整っているだけに質が悪い。
・ベルとは古い仲であり、ベルに気さくに接することができる数少ない人間である。使用人たちとも仲が良く、皆を家族のように大切に扱っている。
アルマ
・ベルの代わりにアカメの師匠となった生意気な男の子。幼く見えるがそこは悪魔、アカメより遥かに年上である。
・ベルもそうだが、実力的にはかなりのものであり、アカメと訓練する時はとんでもなく手加減をしてくれている。
リナ
・基本はレイの専属的な立ち位置にいるあっけらかんとした性格の女の子。
・アルマとは古い付き合いであり、アルマに素直に言うことを聞かせられる数少ない人間でもある。
後から遡って見返さなくてもいいように、巻数を経る毎に情報が更新されていく攻略図鑑形式でいこうと思ってます。
ある程度進んだら書かれている文章が変化したりと、楽しんで貰えたらなぁの精神でいきます。




