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マリオメーカー2のアップデート

にんぶたではないけれども、任天堂のゲームはチェックするせみころーんさんですーどーもーととととて。


昨日ですね、スーパーマリオメーカー2がアップデートになったって聞いて、チェックしたんですが、、


この、ほれ、、マリオUSAのキノコをとったキノピコが、、ころーんさんにそっくりなんよ。髪をみつあみにし、ピンクの衣装にして、雪玉を持ち上げる格好をするとですね、、ほんとそっくり。


これすごいよねって話でした。なにがすごいかっていうと、2Dドットのほうがものすごく現実の異世界の人物に似るんですよ!信じられないくらい。


今日ははちみつワッフルの後でポテイトゥチップス紅生姜味をがっつがっつ食ってるころーんさんが「変装してもばれない」「この理屈ならすらあっーしゅさんは初代スーパーマリオスキンの、メカクッパそっくり」と。


これも事実なんですよねえ。なんでこう似るんだってことですよ。ふつうのキノコをとったときも似てるっちゃあ似てましたが、、それ以上でした。


そっくりですが、溜めジャンプはできません。いくら異世界でもそれはできない。


ほれ、FF7Rのティファさんが、別人のようになってしまった。どこのキャバ嬢なんだって体形に、言葉遣いと声まで変わってしまって、、なんだあれってのがあったばっかりです。


リアルに3Dで描写しちゃうと、どこにもいない仮想人格が登場するのに、2Dで描写すると、ほんとそっくりになる。この、ポールにつかまってるマリオUSAのキノコとったキノピコとか、、すっげーリアルでしょ。


なーるほーど。人類文化の限界なのかなあ。ピクセルで描写したほうが、よりリアルに感じられるんですよね。


あと気が付いた点にですね、クッパ7人衆が普通に初代スーパーマリオのスキンでも投入が可能になったでしょ。


そっちのクッパ7人衆のほうが、ビジュアル的に鮮明で、記憶に残りやすいんですよ。


これは私が懐古厨だからではありません。FC音源は硬質ですから、それも加わるので余計に鋭く耳に来るんですよ。


ここらへん、ゲームの限界というのか、コンピュータゲームは容量を増やしたって、必ずしも豊かなゲーム性は得られていないってことなんですよねえ。


すらあっーしゅさんには馴染みのあるコモドール64のほうが音色的には美しいんですが、全体的になよっとした音源で、日本人には受けが悪かったみたいです。


もちろん、NewスーパーマリオブラザーズUのスキンで出てくるメカクッパのほうが、よりリアルな造形を目指しているはずなのに、初代スーパーマリオのスキンのメカクッパのほうが衝撃的で、ショッキングなほどの攻撃性を秘めている。


このあたり


情報の単純化という側面が効いているんだろうと思うんですよね。


ソニー率いるPS軍団は、複雑化すればよりかっこいいゲームが作れるといってましたが、これがFFに適用されたのはまずかったと思ってます。ドット絵でなくなったとたん、ゲーム全体がもっさりするようになった。


もちろんFFのもっさり芸はSFCのころから囁かれていたのですが、まだ気になりませんでした。ところがPSになってロード時間とか、いちいち待つことばっかりになり、それに加えてムービーばっかりになってしまう。


こうなると、どこがゲームなんだってことです。


だいたいですね、マリオUSAの前身夢工場ドキドキパニックのころは、私はまだ生まれておりませんが、両親の同級生が、これを真剣にディスクシステムでプレイしたというのです。


まだディスクシステムは数百円でゲームを書き換えるという商売が成立しており、それほどの出費でもなかったので、おとおさんが夢工場ドキドキパニックを買ったそうです。おかーさんはこれを見ていただけです。


このゲームの特異な点として、点数が廃止されていることが挙げられます。伝統的にゲームはハイスコア争いという側面があったのですが、これがファミコン時代に廃されているのはゼルダの伝説1くらいでしょう。


この「点数争いをしない」という側面があだとなり、ゼルダはマリオほど売れないというジンクスが生まれますが、マリオよりもゼルダを遊ぶ連中のほうが偏差値が高いという謎のすみわけも生まれたと聞きます。


この「点数争い」というやつ。そうです、なろうの読者ならお気づきでしょう。音楽のコンクールもかつては25点満点の点数制が主流だったのです。これを踏襲しているのが日本の吹奏楽です。


現在の国際標準はリナ・サラ・ガッロ・コンコルソを含めて、ほとんどがYes No制です。次のステージに進めるかどうかをYesかNoかで決め、Yesが多いほうが勝ち。


ゲームをオールクリアすることが目標なのか、最終的に獲得した点数が何点なのか、この分かれ目がコンピュータゲームの分岐点とはよく言われますが、音楽もそうだったのです。


音楽コンクールの評決は現在も割れています。未だにショパン国際ピアノコンクールは点数制です。点数制にしないと、いつまでたっても決着がつかないからです。ところが、点数制は足の引っ張り合いという側面があります。


この足の引っ張り合いを嫌ったのが夢工場ドキドキパニックだったというのは、実に興味深いですね。決着がつかず、得られたコインでボーナススロットステージが行われるだけという点において、非常に日本の伝統美に近いんじゃなかったかな。

彡/(゜)(゜)<マリオUSAのBGMが一番よくできとる。日本人離れしたコードチェンジがある。ヤマタケよりすごい。

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