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総合型選抜と学校推薦型選抜

ああーそんなのあったなああった、、となんともない顔のゴウモエラーでえす。


よっこいしょ、ベーグルと、チョコクリームと、、たまにはチーズじゃなくてもいいでしょ、あとはオレンジジュースっと。


こと。


はい、なんですか、コロナで受験ができない、と。


そりゃそうでしょうねえ。つか、ゴウモエラーはいっつもおもうんですけど、日本の入試はなぜ落とすことがメインになるのでしょうか。


もっと受かる人を増やして、学費で儲けようって考えには至らないんでしょうか。このあたりは、民族性なのではないかと思います。


日本って、教育者の質も悪ければ、国際メジャーの受賞者すら少ないですよねえ。中韓ロシアには遠く引き離されちゃってる。そっちだってすり減ってくると思いますが、今度はトルコやインドネシアが乗り込んでくるだけですので、日本の劣勢は変わりませんのん。


こんなに教育者の質が悪いのに、「勉強は自分でやってくださいね」という日本のおじさまおばさま方の態度にどうしても納得がいきませんの。


例えばですね、国際メジャーの連戦者が「やってみろっ!」というのならまだ説得力もあるというものです。しかし、日本にはこのタイプすら数えるほどしかいらっしゃいません。そのタイプがそろいもそろって大学学部一年からの留学組です。


韓国のように10歳から仕込みというケースはあまりいませんが、12歳からというのが過去に一人、15歳からというのが過去に一人いまして、韓国ほど露骨ではありませんが手段は一緒。


こうしたことから「日本の大学は不要だよね」なんて言われる始末です。それは30年前も今もたいして変わりはありません。


いまから国際メジャーの受賞者を増やせってことは今はコロナウイルスの流行で絶対に無理なので、、教育者の態度だけでも改めてほしいのんですがどうでしょう。


さてと。


なんで総合型選抜と学校推薦型選抜でもめているのかというと、1990年代から日本は大幅に規制緩和をいたしまして、推薦入試で簡単に受かる社会にしちゃったんですよね。


これ一番強硬に抗議していたのが東大と京大だったのですが、今やこの二つすら推薦や特色で釣っている始末です。アカデミアの中にいる人は、どうしても流行に疎いです。


このため、推薦型選抜だと最初から決めつけてかかってきた生徒さんとその親が、迷惑しているという話になっています。


ゴウモエラーはあ、、今年はもうしょうがないのでええ、、ワンランク落としてやりまあす、成績も大学1年次のみワンランク大甘にみまあす、とか、何らかの救済措置で迎えるべきだと思うんですが、、


こうするとですね、、日本だけなんですけど、、「インチキだー」「コロナ特需だー」って絶対言われるんですよねえ。


相手の痛みが解んない人が多すぎるんですよねえ。全部、自分の生まれ育った故郷こそが常識で、あとは全部常識じゃないって人。こういうのがまだ日本に7割います。


アメリカみたいに、その州だけそうなんですよ、と割り切って分析することができず、お前の県が非常識だの連呼に終わるんですよ。


こういう点も、ヲタク文化を終焉に追い込んだ戦犯なんじゃないかなと思います。関係ないっていう私の元おともだちの腐女子もいるんですが、ゴウモエラーはあ、関係があると思いますぅ。


なぜかといいますとね。


日本のテレビアニメって全部フォーマットが一緒でしょう。全部30分でAパートBパートでって。「イエスタデイをうたって」ではですね、エクストラシーンを設けたというので話題になりましたが、ゴウモエラーの目には余計なことにしか映りませんでした。


決まりきった鋳型ってのがございまして、その中で戦えってのを強要するんですよね。日本文化全体が。また、学歴のある人ほどこうなる。


なので、コロナ禍みたいなので受験が大変だーってことになると、緊急時ですので、何の対応も打てないんですよね。


そうでございますから、相手の痛みはわからない、緊急時だから仕方がない、こういう思考ができない人ってのが日本では多数派なんですよ。ここらへん、日本人がなぜ野球が下手かってのとつながりがあると思いますぅ。


野球ってのは緊急時の連続ですからね。典型的な対応なんてのは数えるほどでしかない。まだ野球は攻守交替でのんびりできるからいいですけど、交代のないサッカーは余計に下手になってしまいます。ここらへん、正直、民族性が尾を引っ張っているのです。


この年はしょうがないよね、と、言えるように、日本の教育者はもっと大人になっていただきたいと思いますぅ。


でー、試験ネタ作品とかいうのが、そういえば、あったなあ、と。試験をネタにしたオペラ作品とか、奨学金をネタにした声楽作品ってのはアムパサンドさんから教えてもらったので知ってます。


教えてもらったうちの一つはシュトックハウゼンのExamenで、もう一つはJudith WeirのThe Consolations of Scholarshipです。どっちももうYoutubeにあります。


Examenレヴェルだと、もうゴウモエラーでもらくらくわかります。フォルメルというより、そこらへんのメロディーといわれても何の違和感もありません。Weirの曲もひどくかんたんで、入試ネタって音楽にしにくいんですね。

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