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第六十三話

続きです

予約投稿の日時間違えてたorz

最早驚く事も無い

想定を上回る事も下回る事も無く、当然の様にアルベルトの意識を喪失させた

それを確認して、すっと身を起こす


「あ、アッシュ!?え、な、なにが……え?……あ、だ、大丈夫!?アッシュ!?アッシューッ!?」


そこで、やっとアイギナの存在に意識が向いた

一方的に沈められたアルベルトに、心配そう……いや、明らかにその身を案じた素振りで、失神して倒れたアルベルトに駆け寄った


「気絶しているだけだ。心配は要らないが、頭は揺らすな」


俺は、アイギナがアルベルトに対して明確な行動に出る前に釘を刺す

しっかりと頭部を保護した上での事とはいえ、頭から落としたのだ

しばらくは安静を必要とするだろう


一先ず、頭部よりも先に確認すべきことを確認する

その為に歩み寄るのだが


「だ、ダメです!これ以上は……!」


その行動は、アイギナに阻止されてしまった

どうやら、更なる危害を加えると思われた様だ

信用が無いな、と少し悲しくなったが、それも仕方ないと受け入れる


誰だって、自分に近しい者が暴行を受ければ、少なくとも危害を加えた者に対して警戒心を抱いて当然だからだ

更には、あんな襲撃を受けたばかりである

寧ろ、こうしてちゃんと警戒出来る事は、喜ばしい事実である


「安心してくれ。別に危害を加えようという訳じゃない」


そもそも、失神した相手に対してそこまでする趣味は無い

完全な殺意を向けてきたならともかく、事ここに至ってもなお、アルベルトが抱いたのは害意止まり

尤も、その害意ですら、俺を殺すに足る一撃だったのだが……それは俺の意図した事でもあるのだから、その責任を追及するつもりなど毛頭無い


「で、でしたら一体……」


だが、その程度の弁明ではアイギナは納得出来ない様だ

事は急を要する可能性もあるので、端的に述べることにする


「背中を強く打ち付けていただろう?まあ、俺がそうしたんだが……それでだ、胸部に異常が出ていないか調べたいんだ。もし背中側の肋骨が折れてでもいたら大変な事になるかもしれないからな」


もしかしたら、折れた肋骨が肺に突き刺さっているかもしれない

折れていても刺さっていない可能性も十分にあるが、軽視は出来ない問題だ

そして、これから刺さる可能性だって十分にある

最悪の可能性は、折れた肋骨が心臓を傷付けている場合だ

程度の問題だが、今この瞬間にも死に至る可能性もある

だから最低限、骨折の有無だけは確かめたい


「む、胸を調べるんですか?」


矢継ぎ早に告げた内容に、認識と理解が付いて行かないのだろうか

事態の緊急性を理解出来ず、そう反射的に問いを返すアイギナ

少しだけ苛立ちを覚えるが、ここは短い言葉で足る事実を述べるだけでいい


「そうだ」


それだけ返して、遮るアイギナを脇へ押し退ける

少し乱暴かもしれないが、さっきも言った通り急を要するのだ


「だ、ダメです!」


押し退けたアイギナが、何故か唐突に俺の腕を掴んでまで制止してきた


「な、何故だ?本当に危害は加えない。……それとも、信用できないか?」


怒りと悲しみで、声が湿り気を帯びるのが判る

情けない話だが、ちょっと泣きそうだった

まさかこれほどまでに信用されていなかったとは思わなかった


(……結構親しくなれたと思っていたんだけど)


「い、いえ!そうではなくて……ですね……もにょもにょ」


反射的に返って来た否定の言葉を、しかし簡単に受け入れる程に俺は楽天家では無い

俺が自分自身で泣きそうだと自覚したのだ

きっと、相手にはもっと如実に伝わってしまったに違いない


同情されたのだろう

悲しいが、仕方ない


(というか、こんなに信用されてないのに、名前で呼んでほしいとかお願いしてたのか……俺)


アルベルトの対処は急を要すると言いながら、全く別の事に気を取られる

それを自覚した瞬間に、自らを恥じ入る感情が沸き上がった


「と、とにかく!本当に危ないかもしれないんだ!頼むからその確認だけさせてくれないか?」


そう言いながら、体は完全にアイギナを振り切り、アルベルトの胸部へ手を掛けようとしていた


「ほ、本当にダメですから~!お母さん呼んできますから、そのままで「うるさい!」居て……ええ?」


それでもなお取り縋るアイギナが、制止の言葉を叫んだその時

大きな音を響かせて、部屋に殴り込んで来た何者かの怒声


「お、王妃様?」


そう、王妃様だ

因みに、今「王妃様?」と疑念の声を漏らしたのは俺だ

自問自答した訳だな、かなり混乱しているのを自覚した


「あん?坊や、アンタの狙いはそっちだったのかい?あらあら、アイギナ、アンタ振られちゃったねぇ」


「いえ、意味不明です」「お母さん、いいところに!」


俺とアイギナの声が被る

俺はボソっと呟き、アイギナは叫び

必然として、俺の声はアイギナの安堵の叫びにかき消された


「ああ?ヤダよ、アタシは。そりゃあ、任しときなって言ったけどねぇ……振られたのに取り縋る娘の援護なんてしたくな「そうじゃなくて!アッシュが!」い……何だい……」


王妃様、アンタ本当に何言いたいか全然解らないんですが

きっと独自の理屈でそれらは必然的に導き出された解答なのだろうけど、自己完結した内容が多すぎるのか、余人には全く理解出来ない飛躍した理論展開に聞こえて仕方ない


そして、制止したはいいが、アイギナにも事態の説明は難しい様で、仕事をしている時の出来る女感が全く影も形も見えなかった

仕方なく説明を引き継ぐ


「アルベルトをぶっ倒したから、怪我が無いか調べるところだったんですよ」


と、端的に説明する

経緯や原因なんかは説明しない

なんか言っても仕方ないというか、言い訳に聞こえるし

そもそも、この人に言っても聞いてくれそうにない、そんな予感がする


「……?そいつが気絶してるのかい?何で?」


何やら理解できていない様子で頭を捻る王妃様

それほど難しい事を言ったつもりは無いのだが


「ですから、俺がアルベルトをぶっ倒したんですよ」


だから気絶していて、だから怪我が無いか調べるんです

そう言うと、急に眼を大きく見開いて


「アンタがそいつを倒して気絶させた?どうやって、どうやってやったんだい?どうやって!?」


何か早口で叫びながら突っ込んできたではないか

あまりにも唐突で、あまりにも理解不能で、あまりにも突然だった

俺は一切抗う事も出来ずに、為されるがままに翻弄される


「お母さん!今はそれよりもアッシュを!怪我してるかもしれないって……マイシマさんが診るって」


その無体を、アイギナが制止する

何だかアイギナ、制止してばかりだな

周りがそれだけ無茶してるって事か……


「ああん?マイシマ サトル、アンタ治療知識なんかあるのかい?適当言ってるんなら許さないよ!」


そして、また俺の胸ぐらを掴んで振り回す


(ああ、よく見たらこの服俺の服じゃないや……なら、どれだけ伸びても関係ないな……)


あまりに急激な事態の変遷と、それに伴う王妃様の無体に、遂に俺の現実認識機能が振り切れた

そうなると不思議な事に、今まで全く気にしていなかったり気に掛けていなかった事が目に留まり、観察するようになる

自分の着ている服が自分の服じゃない、王妃様って体は素晴らしいし美人でもあるが年相応に小皺がちらほらと、不摂生なのか目やに付いてるし、襟の内側が黒く汚れている、あと汗臭い


「聞いてるのかい!?というかアイギナ!袖を掴むんじゃないよ!伸びちまうだろ!?」


その一言で意識は現実への帰還を果たす


「いや、アンタも俺の服を掴んで振り回してるだろうが。伸びちまうはこっちのセリフだって」


そう言って、胸ぐらを掴む手を取って振り払う

やや強引だが、そんな事で傷つくような繊細な神経していないだろう、この人は


「ああ、そうだった。いや、済まないね。どうにも気が急いちまうのさ……アタシの悪い癖だね。旦那にもよく注意されるんだよ」


へへへ、と苦笑する姿には、反省の色は見えないが旦那への強い愛情と信頼感を感じさせた

夫婦仲睦まじい様で何より


(……俺のとことは大違いだな)


などと、詮無い事が思考の片隅を過ぎる


「で、マイシマ サトル……めんどくさいから、旦那に倣ってアタシもサトルと呼ぶが」


「いや、呼ぶがじゃなくて、呼んでもいいか?って訊けよ」


「でだ、サトル。アンタ、診れんのかい?」


「聞けよ……ああ、もういいや。ああ、診れるぞ。一通りの知識はある」


これは事実だ

修行の過程である程度の応急手当てには精通した

だが、本領はその後

大財閥の跡取りとして、多くの英才教育を施された中に、医療関係の知識もあった

系列の病院勤務医師の指導下における実践経験もある


正直言って、勤務初日の新人医師よりは遥かに経験も腕もあるだろう


(我ながら、異常な経歴だな……まあ、自分で選んだ道なんだが)


「……診てみな。アタシはそれを見せてもらう。おかしな点があれば、即座に止めさせるから、そのつもりで細心の注意をするんだよ」


「わかった」


「お母さん!?」


アイギナが変わらず制止したい様だったが、俺も王妃様も完全に聞き流していた


「ま、待ってうぐぐ……!」「黙ってな。診察の邪魔だよ」


どうやら騒ぐアイギナを王妃様が制止した様だ

正直有り難い

騒ぐのは別に構わないが、患者を揺らされては敵わないのだ


「うむぐぐ……!う”う”う”ー!!!「おっとっ!?」ぱはぁっ!!お母さん!鼻まで塞がないで!死ぬかと思ったでしょ!?」


騒がしい……


「いや、ゴメンゴメン……つい癖で……」


どんな癖だよ……


「なあ、静かにしてくれないか?始められないんだが……」


どうやら、拘束を振り解いたらしいアイギナが、王妃様に文句をつけている様だ

気持ちは理解出来なくも無いが、何度も言った様に余裕は無いんだよ

余計な騒音は邪魔でしかない状況、静粛を願うのはそれほど無理な事は無い筈だ


「ですから!やるならお母さんが!マイシマさんはダメですから!」


……随分と必死に訴えかける

詳細な理由を話せないのも、どちらかと言えばそこまで思考を働かせる余裕が無い様に受け取れた


「……俺はそれでも構わないんだが……」


ずっと俺がやるべきだ、と固執していたが、冷静になって考えればそんな理由は無い訳で

確かに、俺の代役を……というか俺以上に役柄を熟せる人が居るのだから、そちらに任せるのは道理でもある


「……まあ、アタシもそれで構わないけどね……」


ここで問答していても仕方ないと悟ったのだろう

王妃様はそのせっかちさを存分に発揮して、早々に診察を開始してしまった


「……マイシマさん?何見てるんです?」


……ん?


「え?どういう事?」


何故か知らないが、その診察の様子を眺めていたら、いつの間にか隣に立っていたアイギナに睨まれ凄まれてしまった


(恫喝だろうか?何か拙い事したのかな……)


「~~っ!!いいですから!あっち向いてて下さい!」


「??……ああ、わかった」


強く抵抗する理由が無いので、理不尽だと思いながらも粛々と指示に従う

なんともはや、情けない男が居たものだ、それは俺だ


「サトル。こうなった状況を説明しな」


明後日の方向を向いたところで、王妃様がそう命じてきた

そう、命じて、だ


(請願とか要請とかじゃないのかよ……いや、別に構わないけどさ)


理不尽に屈したばかりの俺は、些かやさぐれた心でその居丈高な行為に反発を抱いた

だが、まさかそれをそのまま言い表す事など出来る訳も無い


「ああ……いや、どうもこうも、アイギナに言われてこうしてるだけだけど……」


俺が反発心を抱いたのは、そんな理由もあっての事だ

お宅の娘さんがやれって言うから従っただけなのに、その母親は「どうしてそうなったか説明しろ」だもんな


(何?いびり?いびられる様な理由あったっけ?いや無いでしょ)


女共の理不尽さに、流石に苛立ちも有頂天に達しそうになったところで


「ああ?……ああ、そっちじゃないよ。というか、そんなのどうでもいいさ。こっちだよ、この怪我人はどうしてこうなったのか?って訊いてるんだよ。アンタがやったんだろ?さっきそう言ってたじゃないのさ」


俺の頓珍漢な勘違いっぷりを極めて普通の口調で訂正されてしまった


「………そっちね」(うおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉおおぉっっっ!!!!!!!!無い!この勘違いは無い!恥ずかしいぃぃぃぃぃぃいいぃぃぃいっぃぃい!!!!!!!!!!!!!)


口調は平坦に、起こった……というより起こした事態を淡々と説明するが、その内心は圧倒的な羞恥心と自己嫌悪でしっちゃかめっちゃかになっていた

有り体に言って、穴があったら入りたい……いや、今すぐこの場に穴を掘って埋まりたい


しかし、表面上は冷静に

説明を終えた俺を、何故か王妃様はじっと見つめていた


「……あ、アルベルトの診察はもういいのか?」


非常に気まずい心持ちに耐えきれず、とにかく何か状況の変化を望んで、そう質問する


「あっちはもう終わったよ。特別視るべき所見は無し。怪我は表面的なものだけ。魔法で治療を行う必要も無いね、二、三日で痛みも治まるだろうよ」


スラスラと、詰まる事無く、そして端的に結果を告げる

その様子は間違いなく熟練のそれだった


「……あ、それで……えっと…………な、何か用件でも……あるのかな……っと」


ただでさえ、自分の有り得ない勘違いで内心穏やかではないのに、その上に至近距離からじっと見つめられる

色気は全く感じない、それどころかその視線は非常に無機質で

どう考えても、観察されているとしか思えない不快感を覚えて、内心の不穏も一入といった状態だった


「……いや、今アタシは自分の常識って奴を盛大に疑っているところでね……」


「は、はあ……」


しどろもどろになりながら問うた疑問、それに対する答えは全く理解が及ばず

恐らく、王妃様自身も現状を正しく認識していないのだろう

自らの思考……曰く、自身の常識を疑う事に没頭して、俺が今をどう感じているのかを感じる思考の隙も無い様に見える


「お母さん、それでアッシュは問題ないのね?」


アイギナはアイギナで、こんな状態にもかかわらず、こっちの事はまるで言及する事無くアルベルトの容態のみ気に掛けている様子だった

その事に、僅かに苛立ちを感じるが、それよりもこの居心地の悪さが先に立ってしまって

先にこちらを何とかしてほしいと哀願してしまう


「なあ、アイギナ。それもいいけど、この人を何とかしてくれないか?」


「え?何がですか?」


確かに明確にどうこうとは言及していない

だが、見れば解るだろう!?と考えてしまうのは、それほど突拍子も無い理屈では無い筈だ

何せ、自分の母親が男に顔を寄せてジロジロと観察しているのだ

男が、の部分を問題視しなくとも、十分に異常な行為だろう

少なくとも、母さんがこんな事を誰かにしていたら、俺は絶対に諫めるし、それでも止めないなら強引に制止する、間違いなく


そして、人は己が常識的行為だと思う事は、他人もそうするものだと考える

だから


「いや、何がって……止めて欲しいんだけど……え?そんなおかしな事お願いしてる?」


こうして、共感が得られないと一転混乱が生まれてしまう

仕方ないだろう、自分にとってはそれが常識なのだから

だが


「え?……ああ!いえ、すみません。母は何時もこうなので」


アイギナにとっては、こうなった母親は放置する事こそが常識的行為であった様だ

その認識の相違が哀しくも、こういうすれ違いとすり合わせで人間関係と言うのは平坦化し、共有化され、そして一本の道に変わるのだ

そう思わなければやってられない


「まあ、それはいい。とにかく、止めてくれないか?正直、かなり居心地が悪い」


こういう場合、曖昧な要求で相手に伝わると考えるのは愚考だ

認識と常識の相違を確信したなら、早々にその様な甘えた考えは捨て、明確に自身の要求を告げるのが正解である

なので、しっかりと自身の要求とその理由を告げる

幸い、今回は極めて端的に説明できる内容だ

これが、説明に難儀する個人的極まる心情の問題だったら、もうお手上げ状態になるところだった


「あ、はい!お母さん!マイシマさんが迷惑してるから!ほら、離れて!」


どうでもいいが、この人が関わるとアイギナが子供染みた言動をする様になる

……実に見ていて微笑ましい

はい、本当はどうでもよくありません、とても重要な事です


(とりあえず、今度いつ見れるか判らんし、この飾らないアイギナの様子を記憶に焼き付けておこう)


じっと見る、とにかくじっと見つめる


「何だい、アイギナ。いいじゃないのさ、減るもんじゃ無し。…………それに、あっちもなかなか」


「もう!そんな事言って!減らなきゃいいってものじゃないでしょ!?……あっちって何?」


そして、同時へこちらに視線が向く

途端に二人の目が語る心情が変化する


「いやいや、なるほどなるほど。これは、アイギナにも機会が……いや、むしろアイギナにこそ」


王妃様は目を細める

そこには喜び……いや、悦びという方が正しいか、求めた獲物を獲った様な探した答えを得た様な喜悦に満ち、爛々と隠せぬ輝きを放っていた


「……マイシマさん」


アイギナは半目に

その目は微量の失望と諦観、そして圧倒的な呆れを感じさせた

明らかに意気を削がれた様子に見えた


「……え?何この空気」


自分が何かを仕出かした事すら自覚できないままに、立ち尽くすしかない

そんな、客観的にも主観的にも情けなさ甚大な俺に


「いえ、別に……」


目を逸らして、さっきまでとは打って変わった脱力した様子ではぐらかすアイギナ


「ああ、アンタはもういいから。ちょっとアイギナと話したいことがあるから、こいつ連れて出ていきな」


もはや定番と化した、王妃様の自分の都合優先っぷりで、気絶したアルベルトを背負わされて、部屋から追い出された


「……え?」


後に残るは、実に情けない男の姿のみ


予約投稿の日時を間違えました

お待ち頂いていた方、申し訳ありません


年末はやはり忙しい、とは言っても、やはり自分で言い出した事ですからね

いや、単なるヒューマンエラーで、繁忙期は全く関係ないのですが


さて、今話

いささか妙な雰囲気になっていますね

聡明な皆様には、既に予測出来ているでしょう

こちらから語る事はありません

今後の展開をお楽しみいただければと思います


次回投稿は年を跨いだ1月2日です

正直、最近筆の進みが悪いです

ストックはまだ60000字くらいはありますが、もしかしたらという事も起こり得るかもしれません

定期更新途切れそうなら言いますので、無ければ続投すると考えて頂いて構いません

それでは皆様が恙無く平成最後のいく年くる年を過ごせます様に



新しい年号が気になり始める今日この頃

平成の時は小渕さんでしたね

今回は菅さんになるのでしょうか

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