補足説明
補足説明です。読まないとあとあと困るかと思われますが、気にしない方は読まなくても大丈夫。
・ストレスラ星間連合艦
基本的に直線的な形。艦隊もコルベット、巡洋艦、戦艦で成り立ち、戦艦からは艦載機が発艦できる。
アミューラ級戦艦以外の戦艦は銀英伝で言うならアースグリムとかと同じ形してます。
巡洋艦はグランド・カナルあたりです。
コルベットは同じく銀英伝の駆逐艦に当たりをつけてください。
どの艦も見ての通り帝国の軍艦をモチーフにしてます。
日本捜索艦隊はアミューラ級3隻、巡洋艦15隻、コルベット28隻から成ります。艦隊としては中規模程度です。しかし、実力は大艦隊相手にしても十分対抗できるベテラン揃いです。
基本はレーザー兵器ですが、ミサイル兵器や実体弾とかも混じってます。
・ベルメル帝国艦
艦型は基本円盤。レーザー兵器のみ扱い、実体弾はあまり使わない。
戦艦などの区分はあまりなく、でかいか小さいかくらいの差しかない。
今回日本捜索艦隊とぶつかった艦隊の規模は、日本捜索艦隊の1.5倍の数がある。しかし、ベルメル帝国は内戦が発生している為、練度低め。
・戦場
ベルメルとストレスラが現在戦っているところは、ウヌア惑星衛星軌道上10万キロ。ストレスラが平坦に艦隊を広げ、ベルメルが突撃隊形で攻撃を仕掛けている。
ストレスラは艦載機やミサイルを器用に扱い、そこに実体弾による攻撃をベルメルにぶつけることで、実体弾の衝撃波を以ってベルメル艦を破壊している為、ベルメル艦隊は消耗戦を強いられている。
すごく短いです。
今回は次までの繋ぎも兼ねてます。近いうちに次話投稿できればと思ってます




