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燕の騒乱  作者: 梔虚月
第一部 鳩の密告
30/31

30 人心掌握術(謎解き③)

 弓田が人心掌握術に長けた怪人との評判どおりならば、内通者が梶原から鍵札を受取る場所を限定していたと思われる。

「梶原と内通者の取引方法は、彼らにしか解りません。だから奥山は共犯者を使って……。いいえ、この策謀劇を演出しているのが中尉の言うところの弓田であるのならば、主犯である弓田が取引現場を左舷の展望通路に誘導した」

「だから、どうやって?」

「私は、先ほど第三者の介在を監視するために船内取引を選んだと言いましたが、船内取引を強行した内通者は意に介さなかった。なぜですか?」

「貴様たちが乗込んで来たところで、もとより組織の監視を気にしていたから当然だ。だからこそ内偵は、梶原を仲介して船内取引を行っている」

「つまり内通者は、組織に監視されている前提で取引しています」

「内偵は、奥山を警戒していた?」

「内通者が情報の受け渡しを船内に選んだ訳合は、ここが最も監視が手薄だと判断したからです」

「監視が手薄になる?」

「例えば、警戒すべき組織の人間が一人になる」

「それが奥山だな」

 九重はテーブルに身を乗り出したが、奥山が乗船した訳合は欺瞞工作を見届けることであり、内通者に存在を悟られているわけがない。

 内通者が、奥山の存在を感知できなかった手抜かりにこそ弓田が仕掛けた一つ目の罠がある。

「内通者が梶原を経由した訳合は、弓田を同行して内地に向かっていたからです。かつて弓田を伴って青年将校運動の会合に出入りしていた九重中尉と同様に、内通者もまた弓田を伴って任務を行っている」

 弓田は、内通者の目の前に座って監視していた。

 内通者の警戒すべき対象を自分に集中させて、尾行者である奥山の存在を疑わせなかったのが一つ目の罠だ。

「弓田が、内偵に同行していた? 船内取引の監視は、奥山の仕事じゃないのか?」

「ええ、その通りです。だから弓田には船内取引の監視ではなく、組織の構成員である内通者とともに、内地に出向くための表向きの任務が与えられていたはずです」

「内偵は、そいつの……」

「内通者は、何かしらの任務で弓田と内地に向かっています。つまり船内取引を画策していた内通者は必然、同行者の死角を探して行動しなければならなかった。だから弓田は、わざと左舷の展望通路から視線を外すことで、梶原と内通者の取引現場を限定したのです」

 私がお膳立てしてやると、頭の鈍い九重も顔を両手で覆った。

 垣間見える赤面している中尉の顔は、そうと気付いた怒りより自らの醜態を恥じている様子である。

 なぜなら彼には、弓田の仕掛けた罠を見破る機会が何度かあったのに、奥山が内通者との思い込みから目の前を泳ぐ魚を釣り損ねたのである。

「奥山に殺された内偵は、窪坂だったのか」

「相田は左舷の向こう正面に座っていたと証言していますが、おそらくは右舷方向を向いて新聞を読んでいたのでしょう。そして彼は新聞を読むとき、普段から人払いしていたのかもしれません。窪坂と梶原は、相田が背を向けて新聞を広げたことで取引を開始した」

「なぜ、そこまで解るんだ」

「窪坂と入れ替わった奥山は、相田が新聞を読んでいたから同席しなかったと言っています。彼らにとって相田が新聞に目を通しているとき、席を外すのが不自然ではなかったことを意味します」

 新聞の閲覧に没頭するのが相田の性質なのか扠措いて、周囲に習慣を印象付けることで、敢えて隙を見せていたのかもしれない。

 相田の支援者(パトロン)を気取った奥山が、書生を気遣って当然の顔で言い放ったのは、些か違和感があった。

 事件当夜に船内食堂にいた本物の窪坂も、そうした相田の習慣を利用して内偵を行っていたのだろうし、相田は、習慣だと思い込ませることで、窪坂に戲言を吹き込んでいたのだろう。

 左舷の展望通路に死角を作って誘導することが、二つ目の罠だった。

「それに窪坂を殺された内通者とするのは、いくつかの訳合があります。全員の証言を思い出せば、犯人を除いて誰一人として本物の窪坂が船内食堂にいたと断言できません」

 証言を整理すれば、九重は端の切れた注文表を探すのに熱中して誰の人相も覚えていなければ、素性を知らない窪坂がいても解らない。

 中尉と行き違った絢子は、白シャツの梶原、新聞を読んでいた相田、紳士的な振る舞いの紳士がいたと言うが、それが本物の窪坂だとしても彼女に知る由がない。

 仲介者である梶原は、仲間である中尉が騒動前に現場から離れたと言ったが、雇い主の窪坂について口にするはずもない。

 そして笹木は窪坂が殺された後、御婦人の悲鳴で駆けつけたのだから知るはずがない。

 窪坂の書生だと挨拶した相田は、自分だけが本物の窪坂が船内食堂にいたことを証明できる状況を理解したはずだ。

「しかし奴らは佐世保に寄港したとき、窪坂と談笑していたぞ。見ず知らずの男が同席するはずがなければ、奴らは窪坂を認識しているんじゃないか」

「笹木と相田は騒動後、船内食堂で夜明かししていれば、相田が自分の支援者を窪坂だと紹介していたのでしょう。つまり証言者は、奥山を窪坂だと認識したのが騒動後です」

 黒羽少佐は『しかし、それはおかしい』と、船員服の奥山を見ている絢子や笹木が、窪坂との入れ替りを見破れないものかと問うてきた。

「船員服の奥山は、新聞記者の自宅を訪れた弓田のように白塗りで紅をさした唇だったそうです」

「窪坂を殺した奥山は、なぜそんな奇抜な変装していた?」

「白塗りの人相は、我々に弓田の仕業と思わせるためです。それに笹木と絢子が、女のような人相だったと表現していれば、奥山が手にしていた窪坂の上着を見ていません。組織が弓田という怪人を作った目的は、我々の目を真相から逸らさせることです」

誤認の誘導(ミスディレクション)か」

「今回の事件における弓田は、窪坂を殺した奥山でありません」

「お前は、弓田が窪坂と同行していたと言ったな。では弓田は、窪坂の書生を名乗った(あい)()(とも)(すけ)か?」

 私は、黒羽少佐の言葉に頷いた。

「弓田宗介は、私が聞き及ぶに自己主張の強い男なので(そう)()()(すけ)なのでしょうね。彼は堂々とアナグラムを名乗って乗船していれば、もはや正体を隠す気がなかったのかもしれません」

「アナグラム?」

 九重は、ピンときていないようだ。

「アナグラムは、ただの文字遊びです。相田の名前を並べ替えれば、()()(そう)(すけ)ではありませんか」

「貴様は、いつ相田が弓田だと気が付いたんだ?」

「五十音順に記載された乗船名簿を見たとき、本来であれば『あ』行である(あい)()の名前が笹木より下にあった。名簿作成時の書き損じかもしれませんが、『相』が『さ』行より下の訳合は『そう』と読むからでしょう」

 九重も乗船名簿を確認したのだから、何かしらの違和感に気付かなかったのだろうか。

 それに窪坂に入れ替わった奥山も聴取のとき、船内食堂にいた人物を『そうだ』と呼び損じて話題を変えている。

「貴様は、相田が弓田だと知って船内から逃がしたのか!」

「私の任務は、弓田宗介の身柄確保でなければ、事前に『中尉の任務は我々の預かり知らない』と、お伝えしましたね。それでも中尉に見立てを聞かせている訳合は、いくつか事実を確認するためです」

「俺は弓田について知り得ること、船内での捜査状況、包み隠さず情報提供しているぞ」

「いいえ。九重中尉が情報の取扱いに慎重であれば、仲介者の梶原が殺されなかったかもしれません。中尉は梶原から機密情報を受取るとき、殺されたのが奥山だと伝えましたね」

「そ、それがどうした。貴様だって、殺されたのが奥山だと思っていたんだろう」

「梶原には騒動後、窪坂が船室に引きこもった訳合が解らなかった。しかし中尉との取引を中止しなかったのは、何者かに殺されたのが面識のない人物であり、窪坂が生きていると考えたからです」

 梶原は取引現場に近付いてきた船員服の犯行を疑っていれば、そいつが窪坂に返り討ちにされたと考えたかもしれないし、姿を見せなくなった雇い主が敵から身を隠したと解釈もできる。

 私は奥山が内通者だろうと疑っていたものの、証言者に触れ回っていない訳合は、こちらの手の内を明かしたくないからだ。

 梶原は、九重の軽挙妄動により犯人の思惑通りに偽情報を中尉に渡してしまったのである。

「九重中尉は、船内からいなくなったのが奥山だと解った後、梶原から機密情報を渡されましたね」

「あ、ああ……その通りだ」

「九重中尉は騒動のとき、野次馬に梶原の姿を見つけて騒ぐのを止めています。しかし梶原はこのとき、まだ窪坂から機密情報を得ていません。中尉から鍵札を受取った梶原と窪坂は、相田が取引現場に背を向けて新聞を広げたのを合図に展望通路に出ましたが、割符を確認するために時間が必要だったのです」

 窪坂は秘密箱を船室に残していたのだから、梶原から鍵札を受け取って割符を確かめた後、彼に情報提供する予定だった。

「窪坂は、梶原に機密情報を渡す前に奥山に殺された。俺が、梶原から受取った代物は何だ?」

「私は、野次馬の中に相田の姿を見ていません。物見高い彼ならば、最前列で騒ぎを見物してでも良さそうではありませんか。相田は、梶原の船底部屋に偽情報を仕込んだ酒瓶と報酬を置いていた」

「梶原は部屋に戻ったとき、それを窪坂が置いたと考えたのか?」

「彼らが取り決めていた情報提供方法は解りませんが、取引現場で不測の事態が起きていれば、梶原は犯人の指示に従って酒瓶と報酬を受取るしかありません」

 梶原は酒瓶に仕込まれた偽情報を九重に渡すために、相田や他の乗船客が集っていた船内食堂に酒瓶を持ち込んだ。

 敵襲を警戒した梶原が飲酒したのは、私が船内で消えた乗船客を捜索していた頃、彼は窪坂の同伴者である相田を敵だと認識していれば、手にした酒を口にしないのは不自然だった。

 相田は取引現場の向こう正面に座っていれば、集った乗船客に目配りしていたのだろう。

 梶原は相田に取引相手だと疑われないように、酒飲みを振る舞うしかなかった。

「梶原は情報を引渡すとき、俺に殺された奴の名前を問い質したのか。そして殺されたのが奥山だと聞いて、窪坂が生きていると誤解した」

「梶原が九重中尉に偽情報を渡したとき、やはり相田は新聞を広げていたのでしょうね」

「そこまでは覚えてないが、梶原が船内食堂から離れたので接触した。俺は情報を受取った後、奴が遺体で引き揚げられるまで顔を合わせてない」

 そして九重は『梶原は自殺だったのか』と、もはや船内に窪坂を名乗る殺人犯が乗り合わせていれば、謎とも言えない仕掛けに首を傾げている。

「梶原は役目を終えて、笹木を目撃者として舞台を降ろされただけです。笹木と相田は、泥酔した梶原が自ら柵を乗り越えて海に飛び込んだと証言していますが、梶原は笹木の死角で奥山に撲殺されており、柵を乗り越えて飛び出した奥山の後ろ姿を見せられたに過ぎません」

「笹木が目撃したのは、梶原を殺した奥山の身投げなのか? いいや、奥山は窪坂に入れ替わって佐世保で下船しているじゃないか」

「笹木は、柵を乗り越えて飛び降りたと証言していますが、現場に向かわず絢子を連れて船室に戻っています。奥山は身投げのふりで船外に取付き、現場に駆けつけた相田に引き上げられています」

 落水の音で悲鳴をあげた絢子は、梶原が身投げしたとき何も感じなかったと証言している。

 つまり笹木の目の前で柵を乗り越えた奥山は、海に落水していない。

 笹木が見ていたのは、展望通路に出ていく梶原と、死角で梶原を撲殺した奥山の名演技である。

「そもそも笹木と相田は、事件を話題に夜明かししていれば、絢子たちにも殺される訳合があると吹き込んでいます。笹木が現場に向かわず御婦人を連れて逃げたのは、相田の唆しがあったからです」

「絢子たちに殺される理由がある?」

「二人は、窪坂の遺体を海に捨てた船員服の奥山とすれ違っています。相田は梶原の身投げを誤認させた後、笹木に絢子を連れて逃げるように仕向けた」

「貴様の妄想じゃないだろうな」

「梶原が自ら柵を乗り越えて身投げしたなら、頭から落ちて舷縁に打ち付けるはずがない。中尉も『防舷台のある手前に落ちない』と指摘していれば、頭部の傷が船内で撲殺された証拠です」

 私が正論を言い放つと、九重も納得せざるを得なかった。

 相田が弓田か否かは扠措いて、弓田の仕業で片付けたい組織の思惑が透けて見える。

「事件の顛末は、敵が失敗した欺瞞工作の後始末に手駒だった窪坂を殺害するとともに、兵務局情報部の二重スパイに警告したと推察します。一見して複雑な仕掛けに見えますが、奥山が実行犯で相田の共犯を疑えば、それほど難しい見立てではありません」

 黒羽少佐が椅子を引いて正面を向いので、私は立ち上がって敬礼した。

「お前が相田と奥山の下船を見過ごしたのは、兵務局情報部との交渉材料とするためだな」

「彼らを逃がしてやった貸しは、双方にとって大きいと思います」

「小賢しいが、よくやった」

 黒羽少佐は兵務局情報部の人脈を使って、取引現場に居合わせたのだから情報士官が敵ではない可能性がある。

 つまり九重の私怨で犯人の身柄を確保していれば、『Y』だけでなく兵務局情報部との裏口が閉じられてしまう懸念があった。

「黒羽少佐にお聞きしたいのですが、高幡はお咎めなしですか?」

「任務が失敗している以上、お咎めなしとはならないが、組織と通じている件は不問に付すしかない」

「仲間が殺されたんですよ?」

「我々の役目は国家の利益に殉ずることで、そのためなら人道に従う必要がない」

 兵務局の情報士官とやらが組織に通じているのであれば、今後も利用できる機会があるのだろう。

 私は殺された窪坂を知らなければ、梶原が殺された原因は九重の軽はずみな言動にあった。

 だからというわけではないが、内通者や金で雇われた仲介者が殺されたことに動揺する中尉を見て何も感じない。

「俺は、どうしたら良いんだ」

 九重が言いなりで使い勝手が良い手駒だったとして、事実を聞かされてなお、彼が上司のために伝書鳩を続けられるのか甚だ疑問に思う。

 私は実直な男が嫌いではないが、この期に及んで善人なのが不快になる。

 ただ大柄な体格の中尉が頭を抱えると、何やら気の毒にも感じた。


 ◇◆◇


 帝陸軍省に直参する黒羽少佐の身代わりとして、貴院議員の護衛任務を任された私は、帝都界隈で所要を済ませて鉄道院中央本線の汽車に乗込んだ。

 こうして車中に腰を据えて旅客船で起きた殺人事件に思いを馳せれば、私を小賢しいと称して顛末を受け入れた少佐は、なお以て私が弓田宗介であるとの疑念を捨てていない気がする。

 しかし黒羽少佐は、私が命を繋いでくれた黒羽家に忠実であれば、少佐が不拡大方針を貫く石原将軍と懇意だと心得ている。

 石原将軍の失脚を狙う満州独立計画を欺瞞工作として使う組織は、陸軍統制派の所属が疑わしい。

 私は横浜港までの船内で、九重から兵務局情報部に渡った偽情報の内容が、東条英機の醜聞であると聞き出せば、これも組織の欺瞞工作と解って読む必要があった。

 そのままの意であれば、参謀長と衝突している石原麾下の組織が醜聞を広めようとも解釈できるが、そうと思わせたい意図で流された偽情報である。

 偽情報と喧伝して流布されているのだから、これは東条麾下の組織による自作自演であろう。

 つまり弓田宗介なる怪人は、東条麾下の組織に所属しており、石原将軍の失脚を狙っているのが筋が通っているのだから、満州派の私が弓田に相応しいはずがない。


 そう思い込みたいところだった。


 私の前に彼が現れたのであれば、事件の真相はどんでん返しである。

 汽車が八王子駅を過ぎた頃、横座席に向かい合った陸軍服の男が、物思いに耽る私に話し掛けてきた。

「君は、私が統制派の一派に所属していると考えているね」

 私がゆっくり顔を上げれば、確かに白塗りに真っ赤な唇の面妖な人相である。

 弓田は何処から汽車に乗込んで来たのか、走る車内で私が一人になるのを待っていたのだろう。

「そこまで諒解して逃がしてやる義理もなかったが、兵務局の情報士官が関東軍に情報を回した訳合には、些か慎重にならざるを得なかった。裏の裏が表というのも往々にしてあれば、少佐が一枚噛んでいるのも気にかかる」

「ほう、それは興味深いね」

「事件の本質は、組織内に欺瞞作戦を決行しているお前と、それを阻止しようとしている者がいて、各々は衝突しているが敵ではないことだ」

 黒羽少佐が私を弓田だと疑う原因もそこにあるのだが、問題は兵務局の情報士官だけでなく、少佐が少なからず関与していなければ見立てが成立しない。

 弓田は東条参謀長に利する情報よりも、石原将軍に害する情報を流しているのだから、兵務局の情報士官が防諜したかったのは石原莞爾の醜聞だった。

 石原麾下の組織が満州独立計画を画策しているとあれば、戦史の表舞台から遠ざけられるのが必至である。

 この点から考えられるのは、情報士官の高幡は満州派の石原将軍に好意的であり、それは黒羽少佐に通ずるものがあった。

 では同じ組織内において欺瞞作戦を決行している弓田は、本当に東条麾下の陸軍統制派なのか疑問が残る。

 

鳩の密告は次回で完結です

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