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ホーリー・グローリー・ジャッカネイプスのむかしばなし《小分け版》  作者: ぽすしち


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『再生』


『 わからなくて当然 』



「 ・・・全部が目玉だから、直にしゃべりかけてんのか? うるさくてしょうがねえぜ。どっかに口でもつけるんだな。 ―― せっかく会えたんだ。言っておくことがある」



『 こちらも伝えることがある 』



「 この世界で、一番強くて《力》があんのは、このおれだ。  おれがしたいようにして、それを続けていく。 他の種族も、そのうち、このおれが《王》として支配する」



   『 キラ種族は《追放》せず 』



「 は。てめえ聞いてんのか? だいいち何様だ? そんなこと、てめえが決められるわけねえだろ。おれが誰に追放されるって?」



    『 《絶滅種》に変更 』



「・・・なんだ?」



   『 よって、先、数年の間に、キラ種族絶滅 』



「 おい、何いってんだ? だいたいてめえ、いったいなんだってんだよ?」



   『 《ひきかえ》に、ノーム種族   ジャック パンプキン ―― 』



「 『ジャック』? いまさら、あいつがどうしたって?  ジャックはこのおれが 、」






            『 再生 』






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