表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ELIZABETH Magical Kingdom  作者: せっきー
第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/14

第四話 仕宮人のお母様

第4話 仕宮人のお母様


「アシュリーの……大嘘つき!」


「お母様は病気で亡くなったって言ったじゃん! あんたもお姉様と同じ! みんな、みーんな大嫌い! 死んじゃえばいいのに!」


「じゃあ離してよ! 大嘘つきの顔なんて、二度と見たくない!」


 その言葉が落ちきる前に、アシュリーは掴んだ左手を強く引いた。


 距離が一気に詰まり――


 パァンッ!!


 手を大きく振り、エリザベスの頬に乾いた音が、雷鳴を裂いた。


 アシュリーは胸元から、白金のペンダントを取り出した。雷光を受けて、冷たい光を放つそれを、そっとエリザベスの首に通す。


「私は、あなたの言う通り大嘘つきです」


「とても重い罪を背負っている。……いい、ベス。今からあなた自身で考えなさい」


「そんな私、アシュリーが、これから語る話を……聞きたいですか?」


「……うん。教えて」


 アシュリーは、ほっと息をつくように、再び彼女を抱きしめる。


「あなたは、とってもいい子ね……」


 そして、ゆっくりと告げた。


「いい、エリザベス。これから話すことは、あなたにとって辛いことばかりだわ。でも...真実にきちんと向き合う大人になりなさい」



 馬車の中は、静かだった。


 車輪が石畳を踏む音だけが、一定のリズムで響いている。

 向かい合って座る男と女。

 男は身なりの整った青年で、緊張を隠すように背筋を伸ばしていた。

 女――アンは、質素だが清潔な服を身にまとい、膝の上で手を重ね、やや俯いている。


 外套の袖口は擦り切れているが、洗濯は行き届いていた。

 靴も磨かれている。

 だが、それでも彼女は自分が“場違い”であることを、誰よりもよく理解していた。


 男はそんな妹の様子を横目で見て、柔らかく声をかけた。


「大丈夫だ。上手くいく」


 アンは小さく頷いたが、顔は上げなかった。


 そのとき、御者の声が馬車の前方から飛んできた。


「そろそろ着きますぞ」


 馬車は速度を落とし、やがて重々しい音を立てて止まった。



 次の瞬間、二人が立っていたのは、宮廷の奥に設えられた重厚な扉の前だった。


 磨き上げられた扉は分厚く、取っ手には金属の装飾が施されている。

 ここが、選ばれた者だけが通される場所だということは、一目でわかった。


 男が一歩前に出る。


「約束の件です。失礼します」


 扉の向こうから、低く威圧的な声が返ってきた。


「……いいぞ。入れ」


 扉が開く。


 中には長机があり、その向こうに五人の役人が並んで座っていた。

 皆、肘を机につき、値踏みするような目で二人を見る。


 男は一礼し、用意していた言葉を慎重に選びながら話し始めた。


「こちらが妹のアンです。宮廷に侍女としてお仕えさせていただきたく――」


 役人の一人が、鼻で笑う。


「アン、ね……お兄さん」


 視線が男からアンへと移る。


「田舎貴族出身の妹に、教養があるとは思えないがね?」


 男は一瞬も怯まず、即座に答えた。


「大丈夫です。読み書きと作法は一通り。知識や教養に関しては、人以上です」


 役人たちは顔をしかめ、互いに視線を交わす。


「……ふむ」


 沈黙。


 やがて、中央に座っていた年嵩の役人が口を開いた。


「ほう……ならば、侍女であれば受け入れよう」


 アンの胸が、わずかに跳ねる。


「だが、能が無いと分かれば、すぐに切り捨てる。それでもいいな?」


「もちろんです」


 男は深く頭を下げた。


「ありがとうございます!」


 アンも遅れて頭を下げる。

 額が、冷たい床に触れた。



 その後、アンは別の侍女に連れられ、さらに奥へと案内された。


 廊下は先ほどよりも豪奢で、絨毯が敷き詰められ、壁には絵画が並んでいる。

 一歩進むごとに、自分が場違いな存在になっていく感覚が強まった。


 やがて、一段と豪華な部屋の前で立ち止まる。


「失礼します。新しく受け入れる侍女の件で」


 中から、女の声。


「いいわよ。入って」


 扉が開くと、そこには二人の女性がいた。

 一人は若く、気位の高そうな少女。

 もう一人は年を重ね、冷たい眼差しをした女性だった。


 侍女が一歩前に出る。


「こちらがアンです。身の回りのことをサポートいたします」


 アンは深く頭を下げた。


「精一杯お仕えいたします」


 顔を上げた、その瞬間。


「……なんか、匂うわ」


 老いた女が鼻を鳴らす。


「畑の土の匂い。正門の前で土を落としてきなさいって、言わなかったかしら? メアリー」


 若い少女――メアリーが、少し困ったように答える。


「お母様、今日は部屋から出てないよ」


「じゃあ誰かしらね?」


 女は侍女とアンを一瞥する。


「土臭いのを連れてきたのは」


 侍女が小声でアンに囁いた。


「……もう、引き返しましょう」


 二人は、何も言われないまま部屋を後にした。


 アンの胸に、重たいものが沈んだ。



ヘンリーの私室は、宮殿の中でもひときわ豪奢だった。

 高い天井には細密な紋章画が描かれ、厚手の絨毯は足音を吸い込むほど柔らかい。壁際には磨き抜かれた木製の棚が並び、その上には魔導具や書物、金細工の装飾品が無秩序に置かれている。


 その中心で、ヘンリーは気取らない様子で椅子に腰掛けていた。


 空中に浮かぶ一本のガラス瓶が、静かに傾く。

 魔法によって操られた白ワインが、音もなく杯へと注がれていった。淡い金色の液体が揺れ、微かな果実の香りが部屋に広がる。


 ヘンリーはそれを一瞥すると、次の瞬間には皿の上のミートパイを両手で掴み、豪快にかぶりついた。


「――ほっほっ、やはりこれだよっ」


 頬をいっぱいに膨らませ、満足そうに目を細める。肉汁が溢れ、香ばしい香りが立ち上るのも気にせず、次の一口を押し込む。


 傍らに控えていた付き添い人が、遠慮がちに声をかけた。


「国王陛下、何かお急ぎでいらっしゃるのですか?」


 ヘンリーは口を動かしたまま、頷いた。


「その通りだよ。急がねば集まりに間に合わないからね」


「それでしたら、お食事は後ほどにされても――」


「絶対にありえん!腹が空いては何もできぬよ」


 そう言ってから、自分で言った言葉に少しだけ笑い、杯を手に取る。白ワインを一口含み、満足そうに息を吐いた。


「ミートパイは何個あっても飽きぬ。最高だっ!」


やがてヘンリーは立ち上がり、外套を掴む。


「行くぞっ!」


 付き添い人が慌てて後に続く。


 彼は早足で廊下へと出た。

 長く続く回廊を抜けるたび、壁の燭台が規則正しく並び、足音が反響する。広い宮殿の中を、まるで戦場へ向かうかのように歩いていく。


 そして、視界が開けた。


 屋外の広場には、すでに数頭の馬が並べられていた。

 その傍らで、たてがみを撫でながら待っていた男が、ヘンリーの姿を認めて声を上げる。


「おお、国王陛下。お待ちしておりました」


「すまないな。少し遅れてしまった」


 ヘンリーがそう言うと、男はにやりと笑った。


「では、国王様がお見えになりましたので――始めましょうかね。

 陛下も、どうぞ馬にお乗りください」


 ヘンリーは一瞬だけ馬を見つめ、それから当然のように手綱へと歩み寄った。



アンはメアリーの母に仕え、彼女の身の回りの生活を支えていた。アンはたしかに知性に満ち溢れた女性であったが、宮廷が求める“完璧な侍女”の型には、すぐには収まらなかった。


次第に、侍女たちは彼女をこう呼ぶようになる。


――芋女。


廊下に撒かれた水を、一人で拭かされる。

わざとワインをこぼしたシーツを押し付けられる。

果ては、汚された寝巻きの責任まで背負わされた。


「芋女には芋女の場所があるのよ」


「小麦畑に帰った方が幸せなんじゃない?」


「芋女には麦男がお似合いよ」


陰口は日常だった。

アンは歯を食いしばり、何も言わず、ただ作業を続けた。



ある日の夜の刻、三日月が、静かに夜空に浮かんでいた。


 ヘンリーの私室には、いつもと同じ灯りがともり、同じ机、同じ椅子、同じ香りが満ちていた。

 皿の上には焼き色のついたアップルパイ。

 杯には淡い白ワイン。


 ヘンリーはそれを頬張りながら、珍しく一人きりで部屋にこもっていた。


 机の上には政書が積まれ、本棚から引き抜いた巻物や書簡が無秩序に広げられている。

 彼は指で行をなぞりながら、ぶつぶつと独り言を漏らした。


「これはこうで……それは、そうか」


 パイを一口。


「ふーん……合わんなあ……」


 ページをめくる音と、食器が触れ合う小さな音だけが、部屋に響いている。

 誰かに見られている気配はない。

 付き添い人も下がらせていた。


 ――そのはずだった。


 キュイイイ……


 金属が軋むような、いや、木が悲鳴を上げるような音が、部屋の奥から聞こえた。


 ヘンリーは顔も上げず、口の中のパイを咀嚼したまま言った。


「今は取り込み中だよ」


 視線は政書に落とされたまま。


「アップルパイのおかわりなら、自分で取りに行く。今は要らないよ」


 返事はない。


 ヘンリーは眉をひそめ、苛立ちを込めて声を強めた。


「聞こえてないのか?」


 ページを閉じ、椅子に深く腰掛けたまま言い放つ。


「アップルパイは欲しい時に行くと言っている!!」


 その言葉と同時に、彼はようやく視線を上げた。


 政書から。

 机から。

 そして――扉へ。


 たしか扉は、閉めたはずだ。

 そういえば鍵も、掛けたはずだった。


「.....ああっ......あっ」

 

ヘンリーの顔から、血の気が一気に引いていた。



同時刻、アンが割れた皿を箒で集めていると、奥から突然声がしたので驚き、取り乱す。


「まだ終わってないの??」


「……ん...まだ途中でございます」


近づいてきた女が、床の破片を見下ろす。


「これ、落とした皿じゃないわね」


アンは一瞬迷い、それでも答えた。


「落とした皿は、中心から放射状に割れます」


「...」


「“放射状”って言葉……センスいいわね」


女はじっとアンを見つめ、口元を緩めた。


「さては頭がいいな?」


「……」


「私、アシュリー。あなたみたいな女を探してたの」


彼女は手を差し出す。


「これは運命ね」


アンはその手を見つめ、ゆっくりと握り返した。



それから二人は相棒になった。

アンの知恵と、アシュリーの手際。

増え続ける仕事を、夜遅くまで支え合いながらこなした。


しかし母の罵声は消えなかった。

それでも、アンの目は次第に強さを帯びていった。



ある夜。


「アン! 私もう帰るね! あとはよろぴく!」


一人で作業を続けていると、背後から声がした。


「……お姉さん、アンだよね?」


振り返ると、そこにはメアリーが立っていた。


「どうしたのですか、メアリー様」


「あなた、頭がいいって聞いた」


少し間を置いて、彼女は言う。


「あなたの言葉選びにすごいと思ったわ。もし本気で口喧嘩したら私、負けると思う」


それだけ言って、メアリーは去っていった。


アンは再び作業に戻る。

だが、背中に刺さる視線に気づく。


扉の影。

そこに立っていたのは、大柄の体格で真紅の液体を入れたいをグラスに入れた男であった。


彼は、じっとアンを見つめている。


「あの娘は……」


その視線が、やがて国を揺らすことを、

この時のアンはまだ知らなかった。


翌日、アンはメアリーの母と娘がよく祈りに訪れる教会へと呼び出されていた。

王城の本殿から外れたその教会は、石畳の坂をいくつも越えた先にあり、辿り着く頃にはアンの息は上がっていた。


「お待たせ致しました。お母様」


そう声をかけると、冷え切った空気が一層重くなる。

メアリーの母はちらりとも振り返らず、ゆっくりと息を吐いた。


「ええ。時間も大切にしない生意気な小娘ね」


その言葉に、隣にいたメアリーの口角がわずかに下がる。

先ほどまで浮かべていた余裕の表情が、見る見るうちに陰っていった。


「――あんたに話があって呼んだの」


母はそう言うと、胸元から一枚の紙を取り出した。

厚手の羊皮紙に、紋章と日付、そして舞踏会の招待を示す文言。


「芋娘。これに私の付き人として参加しなさい。

当然あんたは黒子よ。表に出しゃばってくるんじゃないわ」


紙を突き出すように渡され、さらに吐き捨てるように言われる。


「さっさと出てってちょうだい。娘との大切な時間を奪わないで」


アンは小さく一礼し、何も言わずに教会を後にした。



城へ戻るなり、アンはアシュリーを探し出した。


「アン!やるじゃん。いいチャンスよ!」


声を弾ませるアシュリーに、アンは首をかしげる。


「チャンス、とは?」


「決まってるでしょ。

一番いいのは将来の旦那さんが見つかること。この仕事、辞められるわよ。

まあそれがなくても、侍女としての待遇が良くなるのは間違いない」


「……なるほど」


「だから、このチャンス逃しちゃだめよ」


アンは少し考え、控えめに笑った。


「んー……やってみますね」


「その意気!」


アシュリーはそう言って手を振り、残った仕事を片付けるために元の持ち場へと駆けていった。



舞踏会の夜。

大広間は、まるで別世界だった。


天井から垂れる無数の燭台が、金と白の光を床に落とし、磨き上げられた大理石がそれを反射する。

壁を覆うタペストリー、柱に絡む装飾、遠くで響くオーケストラの調律音――すべてが華やかで、息をのむほどだった。


メアリーの母と娘、そしてアンは人の波を抜け、中央の特等席へと向かう。

その途中、メアリーの母がふと視線を斜めに逸らした。


アンもつられて目を向ける。


そこにいたのは、煌びやかな衣装に身を包んだヘンリーだった。

赤ワインの杯とロースト肉を手に、役人たちと朗らかに談笑している。


「……お母様」


メアリーが小さく呟いたが、すぐに口をつぐんだ。


特等席に着くと、メアリーの母が低い声で言う。


「分かってるわよね。主役は国王様と、私と娘。

あなたは私たちを輝かせるのよ」


「はい。仰る通りです」


アンは静かに答え、母娘の背後に控えた。



やがて合図が鳴り、舞踏会が始まる。

オーケストラが一斉に音を奏で、男女が中央へと進み出る。


ヘンリーとメアリーの母は、自然と人々の視線を集める位置に立った。

優雅に手を取り、音楽に合わせて一歩、また一歩。

二人の動きは洗練され、まるで舞台の中心に据えられた主役同士のようだった。


絹のドレスが翻り、宝石が光を弾く。

人々はその様子を称賛の眼差しで見つめていた。


――それが、この場の“正しい姿”なのだと示すように。



音楽が変わり、ペアは次々と入れ替わる。

人の流れに紛れながら、ヘンリーはゆっくりと中央を離れ、端へ、さらに端へと移動していった。


役人と何事か言葉を交わした後、その姿は人影に溶けるように消える。


一方アンは、特に役目もなく、白ワインを口に含んでいた。

優雅な旋律に気分が少しだけ軽くなり、知らず頬が緩む。


その時だった。


肩を、とんと叩かれる。


「君……君だよ」


振り向くと、そこに立っていたのは――


「ふえええ。何でしょうか? 只今お取り込み中でーす」


「ほっほっほ。面白いことを言う女だなあ」


男は楽しげに笑う。


「私が誰なのか、分かっているのかな?」


「まあ。どうして隣にヘンリー国王がいらっしゃるのかしら。

夢でも見ているみたいですね」


「君は実に面白いっ!最高だ」


ヘンリーはそう言い、アンの左手を取った。


「ここから抜け出そう。お気に入りの場所へ連れて行こう」


抗う間もなく、二人は大広間を後にした。



廊下を進みながら、アンは半ば呆れたように言う。


「待ってください、大柄なお兄さん。

まさかですけど、あなた国王様ではないですよね?」


「そうだが。朕は紛れもなくヘンリーだよ」


「……ふふっ……ん……あははは」


アンは一瞬考え、そして笑った。


辿り着いた先は、月明かりに満ちた吹き抜けだった。

ステンドグラスに描かれた月と太陽の紋様が、淡く輝いている。


「美しいだろう。私のお気に入りの場所だ」


ヘンリーは続ける。


「君は月のようだ。不思議で、可憐で……

まるで天から降りてきた使いのようだ」


「ふふ。あなたも太陽のような方です。

多くの人に影響を与える、偉大な存在」


その言葉に、ヘンリーは初めて見せるような柔らかな笑みを浮かべた。


「君の名がアンであることは知っている。

ずっと、ずっと君を見ていた。

好きだ。この夜だけでも、君を愛したい」



ヘンリーが魔法で音を広げると、誰にも気づかれぬまま、二人は月光の下で踊り始めた。


ステンドグラスを通した光が、カーペットに、ローブに、大理石の手すりに反射し、きらめく。

オーケストラの旋律に身を委ね、時間を忘れるほど、二人は舞い続けた。


やがて音楽が最高潮に達する。


ヘンリーは、あまりにも美しいアンの横顔に見惚れていた。

アンは静かに目を閉じ、身を預ける。


「アン。朕は、君を愛している」


そのまま、熱を帯びた口づけが交わされた。



導かれるまま辿り着いたのは、寝室だった。

ベッドに腰を下ろし、抑えきれぬ想いが距離を縮める。


「アン……君を見た時から、胸が高鳴っていた。

真面目に働くその姿は、まるで月の女神のようだ。

今夜は、すべてを知りたい……君の内側まで」


アンはくすりと笑う。


「面白いことを言いますね。でも、ダーメ。

私の内側を知りたいなら、王妃にしてください。

王妃でなければ、心の底までは分かりませんわ」


「約束しよう」


ヘンリーは囁き、そっと灯りを魔法で消した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ