第32話:君の名前はケロ爺、雨宿りの温かハーブ茶
ザァァァァァァァッ――!!
天の底が抜けたかのような激しい豪雨が、荒野の開拓地を白く霞ませていた。
滝のように降り注ぐ大雨は、乾いた大地を激しく叩き、周囲の視界を数十メートル先すら見えないほどの白煙に変えている。
だが、頑丈な玄武岩の防風石垣と新設されたバイパス放水路が、濁流を唸りを上げて谷底へと逃がしていた。
モグの土寄せとベルの敷き藁に護られた畑の畝では、カラカラ豆も蜜入り野イチゴも、葉先ひとつ傷つくことなく天の恵みを静かに吸い上げている。
水路の脇、激しく叩きつける雨足の中。
一枚の小さな蓮の葉の笠を頭に乗せ、冷たい雨水に打たれて縮こまっていた老仙人蛙の前に、ティルは躊躇なく膝をついていた。
泥水が作業着の膝を濡らしたが、ティルは気に留める様子もなく、乾いた手ぬぐいを両手で広げた。
「さあ、乗ってください。ここは風も強いですし、早く屋根の下へ入りましょう」
『……ケロ?』
老蛙は濡れたまぶたをしばたたき、黄金色の丸い瞳を信じられないように見開いた。
『お主……本気で言っておるのかケロ? 人間どもにとって、ワシのような古蛙は、水害を運んでくる不吉な化け物として忌み嫌われるのが常じゃが……』
「そんなわけないじゃないですか。あなたの忠告がなければ、今頃うちの大切な畑は泥水に呑まれて全滅していました。あなたは恩人……いえ、恩蛙さんです」
ティルは屈託のない笑みを浮かべ、優しく両手で老蛙の小さな身体を包み込んだ。
指先に伝わってきたのは、氷水に浸かっていたかのように冷え切った、滑らかな皮膚の震えだった。
両生類の魔物とはいえ、吹き荒れる寒冷前線の驟雨に長時間打たれ続ければ、急激に体温を奪われて衰弱してしまう。
『お、おお……なんと温かい手じゃ……ケロ……』
老蛙は抵抗することもなく、ティルの広げた手ぬぐいの中へとコロンと身を預けた。
ティルは手ぬぐいの端をふわりと畳んで風雨を遮り、水路から工房の扉へと駆け戻った。
バタンッ……!
分厚いオーク材の頑丈な扉が閉ざされた瞬間、外の激しい豪雨の轟音が遠くくぐもった重低音へと切り替わった。
「ふぅ……! ただいま、みんな!」
工房の中は、外の荒天が嘘のように穏やかで温かな空気に満ちあふれていた。
床下に張り巡らされたオンドル石からじんわりとした地熱が立ち上り、部屋の隅ではサンが胸の太陽の光をふわりと広げて、部屋全体を春の陽だまりのような黄金色の温もりで満たしている。
「旦那、おかえりッス! ……ああっ! その蛙の爺さんを連れてきたッスか!?」
土間の敷物の上で待機していたモグが、シャベル爪をパチパチと鳴らしながら駆け寄ってきた。
「主さん、全身びしょ濡れじゃないピョ! 風邪ひいちゃうピョよ!」
梁の上からピピが滑空してきて、心配そうにティルの頭の周りをパタパタと旋回する。
「ふむ……。びしょ濡れの殿方ほど見苦しいものはありませんわ。ですが、畑の恩人を連れ帰ったその心意気は見事ですわね。……メェ」
ベルが専用のクッションから優雅に顔を上げ、首の銀鈴をカランと鳴らした。
「わほっ! ご主人様、寒かったワン? あったかくするワン!」
サンが駆け寄ってきて、ティルの濡れたズボンの裾に鼻先をすり寄せ、ぽかぽかとした光の熱を届けてくれる。
「みんなありがとう。俺は着替えれば平気だけど、この爺さんがひどく冷え切っているんだ」
ティルは石板テーブルの上に腰を下ろし、両手のぬくもりの中で包んでいた手ぬぐいをそっと広げた。
中から現れたのは、淡い若草色の小さな身体をぎゅっと丸め、震えている老蛙だった。
その姿を見た途端、部屋の奥の特等席でどっしりと陣取っていたガン親方が、重厚な足音を響かせて歩み寄ってきた。
漆黒の甲羅をカチリと鳴らし、太いくちばしを突き出す。
『むう……! 見れば見るほど情けない姿じゃのう、仙人蛙め。南の湿地で偉そうに風を読んでいた風雲児が、雨に打たれて縮こまるとは何事じゃ……ガメ!』
老蛙は手ぬぐいの中からゆっくりと顔をもたげ、半眼のままガンを睨み返した。
『……ケロ、ケロリ。誰が縮こまっておるか、このデカ頭の石亀め。ワシは冷たい雨水で皮膚呼吸を研ぎ澄ませておっただけじゃケロ』
『強がりを言うでないわい! 唇が紫色になってガタガタ震えておるではないか! ティル様、この頑固蛙を早く温めてやってくだされ……ガメ!』
ガンはぶっきらぼうに毒づきながらも、琥珀色の瞳には長年の顔見知りに対する確かな気遣いが滲んでいた。
「ぷるぷる! ぷるが乾かしてあげるぷるぅ!」
ぷるが石鉢から飛び出し、身体をふんわりとした柔らかい海綿状に変形させて、老蛙の背中の水滴をポンポンと優しく吸い取り始めた。
余分な冷水を吸い取ってもらい、老蛙の青白い皮膚に少しずつ瑞々しい艶が戻ってくる。
『……ふぅむ、このスライムは心地よいのう。泥の臭みが一切なく、清流の雫だけを吸い取るような極上の弾力じゃ……ケロ』
「よし、身体の表面が拭けたら、次は身体の芯を温めよう」
ティルは濡れた作業着を素早く着替え、工房の暖炉へと向かった。
石造りの頑丈な竈には、パチパチと心地よい爆ぜ音を立てて薪が燃え盛っている。
ティルは鉄の吊り鍋に清らかな湧き水を張り、棚から大切に保管していた乾燥ハーブの麻袋を取り出した。
取り出したのは、開拓地の薬草園で朝摘みして陰干ししておいた【ぽかぽかハーブ】と、裏山で見つけた野生の乾燥ハッカの葉だ。
ぽかぽかハーブは、生薬のような深い大地の香りと、ショウガに似たピリッとした心地よい温感成分を秘めている。
沸騰した熱湯の中にハーブの葉をひとつまみ落とすと――。
シュワァァッ……。
澄んだ琥珀色の湯気とともに、爽快なハッカの清涼感と、身体の芯を優しく包み込むような甘く香ばしいハーブの香りが立ち上った。
その湯気を吸い込むだけで、雨で重く湿っていた工房の空気が一瞬で晴れ渡り、鼻腔から肺の奥までぽかぽかと温まっていく。
「さらに、お腹の中から元気になるものを作ろう」
ティルは小さな深底の片手石鍋を取り出し、昨夜の大根料理の出汁スープを注いだ。
干しきのこ、乾燥野草、炒り穀物の滋味あふれる鼈甲色のスープ。
そこへ、すり鉢で挽いたキビ粉を熱湯で練り、一口大の小さなお団子に丸めてコトコトと煮立たせる。
仕上げに、柔らかく煮崩れた土大根の角切りを加え、極上の【熱々キビ団子スープ】を仕立て上げた。
「ケロ爺さん、どうぞ。まずは温かいお茶から飲んでみてください」
ティルは玄武岩を小さく削り出して作った小皿に、熱々のハーブ茶を人肌の適温に冷まして注ぎ、老蛙の前へと差し出した。
『……ふうむ。人間が煎じた草の湯など、泥水と大差なかろうに……ケロ』
老蛙は飄々とした態度を崩さず、前足で持っていた葦の杖をコトリと置いた。
そして、蓮の葉の笠を少し傾け、琥珀色のお茶に口先をつけた。
ズズッ……とろり。
『…………っ!?』
老蛙の身体が、ビクンと小さく跳ね上がった。
丸い黄金色の瞳が、驚愕に見開かれる。
『な……なんじゃ、この湯は……ケロ!?』
老蛙の声が、かすかに上ずっていた。
『喉を通った瞬間、ハッカの清涼感が頭の先まで突き抜け……その直後に、太陽の陽だまりを飲み込んだような優しい温もりが、胃の腑から手足の指先までじわじわと染み渡っていく……! 氷のように固まっておった内臓の魔力が、春の雪解け水のようにサラサラと巡り始めたケロ……!』
「よかった、お口に合いましたか」
ティルが微笑むと、老蛙は夢中になって小さなくちばしでお茶をすすり始めた。
ズズッ、ズズズッ……!
最後の一滴まで器を綺麗に飲み干すと、老蛙の背中の水色の斑点が、まるで宝石のように瑞々しく輝きを取り戻した。
淡い若草色の皮膚からは、冷気の代わりに、ぽかぽかハーブの温かな甘い香りがふわりと立ち上っている。
『ぷはぁぁぁ……! 生き返ったケロ……! 何百年も生きてきたが、これほど身体に沁み入る薬湯を飲んだのは初めてじゃケロよ……!』
「次は、こちらの団子汁もどうぞ。お腹に優しいキビ粉と、柔らかい大根です」
ティルが小さな木スプーンに、とろとろの大根と小さな団子を乗せて差し出すと、老蛙はぱくりと一口で頬張った。
ハフッ、もぐもぐ……。
『……っ! あ、甘い……! 素朴なキビの甘みと、大地の滋味が凝縮された濃厚な出汁……! 噛むほどに力が湧いてくるケロ!』
老蛙はハフハフと熱い息を吐きながら、あっという間に団子汁を平らげてしまった。
満腹になった老蛙は、ぽんぽこりんに膨らんだ白いお腹を両前足でさすり、「ふぅぅ……」と至福のため息を漏らした。
その満ち足りた表情を見て、モグが嬉しそうに駆け寄った。
「どうッスか爺さん! 旦那の作る温かい飯は格別ッスよ!」
「そうピョ! 雨宿りには最高の場所ピョね!」
ピピも羽をパタパタと鳴らす。
「ふふ、お腹が温まったら、少しは素直な顔つきになりましたわね。……メェ」
ベルも満足そうに目を細めた。
老蛙は、温かい敷物の上で仲間たちの笑顔を見回し、やがて視線を落として、ぽつりと呟いた。
『……解せんケロな』
しわがれた声に、深い哀愁が混じっていた。
『なぜ……ワシにここまで良くしてくれるのじゃケロ?』
「え……?」
ティルが首を傾げると、老蛙は蓮の葉の笠を目深に引き下げ、遠い過去を思い出すように語り始めた。
『ワシは……【ウェザー・フロッグ】。生まれながらに大気と天候を感じ取り、嵐や豪雨の訪れを予見する力を持つ魔物じゃケロ』
老蛙の小さな手が、葦の杖をきつく握りしめた。
『昔、南の湿地帯の近くにあった人間の村で、ワシは幾度も大雨の危険を教えてやったのじゃ。「明日は大雨になる、水路を固めよ」「嵐が来る、高い場所へ逃げよ」とな……』
老蛙の瞳に、暗い影が差す。
『じゃが、愚かな人間どもは、ワシの言葉を聞いてこう叫んだのじゃ。「あの気味の悪い古蛙が鳴くから、大雨が降って畑が流されるのだ!」「あいつは災いを呼ぶ凶鳥ならぬ凶蛙だ!」「石を投げて追い払え!」とな……』
工房の空気が、シンと静まり返った。
『天候の移り変わりは自然の理。ワシはただ、空が泣く前にその声を伝えていただけじゃケロ。……じゃが、人間どもは都合の悪い天気をすべてワシのせいにし、ツルハシや松明を振りかざしてワシを住処から追い立てたのじゃ』
老蛙は力なく首を振った。
『それ以来じゃ……。ワシは人間を捨て、南の湿地の奥深くで、一人ぼっちで世を捨てて暮らすようになったのはのう。……だから、お主がワシの手を取って工房へ招いた時、夢でも見ておるのかと思うたのじゃケロよ』
理不尽な迫害と、何百年もの孤独。
その重い告白に、モグは怒りで鼻をフンスと鳴らした。
「なんて酷い奴らッスか! 教えてくれた爺さんに石を投げるなんて、恩知らずにも程があるッスよ!」
「そうピョ! 天気を教えてくれるなんて、農家にとったら神様みたいな存在ピョね!」
ピピも憤慨して羽を逆立てる。
『……フン、人間などそんなものじゃわい』
ガン親方が低く唸り、太いくちばしを鳴らした。
『ワシも建材としてツルハシを打ち込まれ、溝に放り出されておったからな。奴らは自分の都合しか見えん生き物よ。……じゃがな、蛙坊主よ。目の前におるこの男は、そんな浅ましい連中とはまるで違うぞい……ガメ』
ガンが誇らしげに顎をしゃくると、ティルは老蛙の前に静かに膝をついた。
そして、老蛙の濡れた小さな瞳を、まっすぐに見つめた。
「ケロ爺さん」
ティルは温かく、しかし揺るぎない確信を込めて語りかけた。
「あなたは災いを呼ぶ魔物なんかじゃありません。あなたの的確な忠告があったからこそ、俺たちは慌てることなく、完璧な対策で大切な作物を守り抜くことができたんです」
ティルはそっと右手を差し出した。
土の香りと、温かなハーブの香りが染み込んだ、農民の優しい手だ。
「雨を降らせるのは、天と大地の巡りです。そして、その巡りを前もって教えてくれるあなたは、俺たちにとって何よりもありがたい『恵みの雨を告げる仙人』なんですよ」
『め、恵みの雨を告げる……仙人……ケロ……?』
老蛙は呆然と呟き、ティルの瞳を見つめ返した。
その澄み切った深緑の瞳には、恐れも侮蔑も利用しようとする打算も微塵もなかった。
ただ純粋な感謝と、心からの敬意だけが溢れていた。
「俺はここで、魔物たちと一緒に、誰にも邪魔されない温かい農園を作っています。……もし行く宛てがないのなら、これからも俺たちと一緒に、ここで暮らしてくれませんか?」
ティルは微笑み、言葉を重ねた。
「あなたが天気を教えてくれたら、俺たちは安心して畑を耕すことができます。その代わり、あなたにはいつでも温かい工房と、美味しいご飯を用意します。……あなたのこと、親しみと尊敬を込めて『ケロ爺』って呼んでもいいですか?」
『ケロ……爺……。ワシを、家族として……迎えてくれるというのかケロ……?』
老蛙の小さな身体が、小刻みに震え始めた。
何百年もの間、誰からも名前を呼ばれず、化け物と蔑まれてきた孤独な魂。
その氷のように閉ざされていた心が、ティルの放つ温かな陽だまりの言葉によって、音を立てて解けていく。
ポロリ、ポロリ……。
老蛙の大きな黄金色の瞳から、大粒の涙が溢れ出し、手ぬぐいの上に小さな波紋を作った。
『う、うぅ……っ。ケロ……ケロリ……! 嬉しいケロ……! こんな偏屈な古蛙を……職人として、仲間として認めてくれる男がおったとは……!』
ケロ爺は両前足で顔を覆い、しゃくりあげるように泣いた。
その瞬間だった。
ドクン……!
ティルの胸の奥深く、【大地の主】としての魔力の核が、温かく力強い脈動を刻んだ。
次の瞬間、ティルの胸元からふわりと柔らかな新緑の光が立ち上り、ケロ爺の額へと吸い込まれるように結ばれていったのだ。
魂の真名を刻む【命名の契約】。
淡いエメラルドグリーンの光の粒子が、ケロ爺の全身を包み込んでいく。
すると、ケロ爺の背中の水色の斑点がパァッと眩い蒼光を放ち、まるで雨露が水晶へと昇華したかのような、美しい七色のクリスタルへと変化を遂げた。
頭に乗せていた小さな蓮の葉の笠も、魔力を吸って生き生きとした深い緑の輝きを帯び、手にした葦の杖からは小さな若芽がピョコンと芽吹いたのだ。
大気の気流を読み解く力、天候と共鳴する仙人としての格が、契約の光によって一段と引き上げられた瞬間だった。
「わぁぁ……! 背中の斑点が、宝石みたいに光ってるッス!」
モグが目を丸くして歓声を上げた。
「大気の魔素と完全に調和したピョ! これでもう、どんな小さな気圧の変化も見逃さないピョね!」
ピピも嬉しそうに翼を羽ばたかせる。
「ふふ、立派な仙人蛙の誕生ですわね。……メェ」
ベルも満足げに銀鈴を鳴らした。
光が収まると、ケロ爺は涙を拭い、シャキッと背筋を伸ばして葦の杖を突いた。
その顔には、先ほどまでの卑屈な翳りは微塵もなく、誇り高き気品と茶目っ気あふれる笑顔が浮かんでいた。
『カッカッカ! ティル様、そして愉快な若造どもよ! このケロ爺、生涯をかけてお主らの農園の空を見守り、最良の天候を届けることを誓おうぞ……ケロ!』
ケロ爺が器用に蓮の笠をちょこんと押し上げると、工房の中には温かい拍手と歓声が沸き起こった。
「こちらこそよろしくね、ケロ爺!」
ティルが満面の笑顔で握手を交わすと、外の豪雨の音すら、新しい家族の誕生を祝福する心地よい音楽のように聞こえていた。
工房の暖炉では薪が赤々と爆ぜ、おかわりのハーブ茶から立ち上る湯気が部屋を優しく満たしていく。
雨雲がもたらす激しい嵐の中、石造りの工房には、何者にも脅かされることのない、確かな絆とスローライフの温もりが満ちていた。
【後書き】
第32話を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
ウェザー・フロッグのケロ爺編、第2幕【命名・受容編】をお届けいたしました!
激しい豪雨の中、びしょ濡れで震えていたケロ爺を迷わず工房へ迎え入れたティル。
特製の「ぽかぽかハーブ茶」と熱々の「キビ団子スープ」によって身体の芯から温まったケロ爺は、過去に人間たちから「不吉な雨降り蛙」として迫害されてきた悲しい過去を打ち明けます。
しかし、ティルのまっすぐな感謝と「恵みの雨を告げる仙人」という温かい言葉によって、何百年の孤独が完全に解き放たれました!
魂の契約によって背中の斑点が七色のクリスタルへと輝き、正式に農園の仲間となったケロ爺!
これで、天気の変化を事前に完璧に察知できる最強の気象予報士が農園に加わりました!
次回・第33話では、雨上がりの農園でケロ爺の真の能力が発揮されます!
「雨露の結晶と、肥沃なる大地(仮)」。
豪雨がもたらした大量の水分と、ケロ爺の天候操作・湿度調整による作物の劇的な急成長とは……!?
もし「ケロ爺の過去にじーんとした!」「ハーブ茶と団子スープが美味しそう!」と思っていただけましたら、
ぜひブックマークの登録や、ページ下部の評価(★★★★★)で応援していただけると、執筆の大きな励みになります!
次回もどうぞよろしくお願いいたします!




