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復讐劇

その作品が復讐をテーマにしているもの、復讐譚であると明記しているものであっても、主人公は物語が進行していく間に、復讐心を手放すこともあるのでは無いかと私は思います。


復讐、ザマァが弱い甘いと怒る


何で復讐しないんだと文句や不満を言う


というのは、その人が自分の怒りや許せない感情を強く持っているからですよね。


自分の代わりに主人公が復讐を遂げてすっきりしたいだけですよね?


それは同調や共感ではなくて、作品や主人公への依存だと思います。



依存的に誰かの行為に乗っかって、感情を癒したい、誰かの行為に便乗して、感情の捌け口にしたい


そのような人は、自分の感情を自分でコントロールできない人であって、何かきっかけあれば感情の暴走で身を滅ぼす可能性が高いのではないでしょうか。



漫画や映画のコメントに、ザマァがゆるいと怒るようにコメントしているのを目にすると怖いです。


他人の復讐に依存し、代償行為に夢中になる人は危ない人のように思います。



許せない人をどうするのか


許せない思いをどうするのか



それを自分で乗り越えられない人は、いつまでも未成熟なままのガキですよね。


何でも自分の思い通りにならないとごねる駄々っ子、すぐに復讐心を抱く精神的にお子ちゃまな人は、相手や周囲には迷惑がられる人になってしまいます。


そんな人が大人になっても変われず、そのままで親になってしまうと、下手すれば毒親になってしまいます。


復讐心の強い人って、大抵ガキですよ。


聖人君子になれということではなくて(なれる人は少ないです)


もうちょい大人になれよっていうことです。



親兄弟、友人知人にすぐに復讐心を持って恨む


復讐しようと躍起になる


それは危ない人です。


復讐心の多くは視野の狭い人、人間レベルが低い人の逆恨みのことも多いです。


あんなことを言われた、傷ついたとすぐに恨みを持つとかは


自分がそれを言われるような行動をしているからです。


自分が悪いのに、自分のせいなのに


人をすぐに恨む


それはどうしょうもないガキです。


そのままでいくと、破滅や自滅が待っています。


それに、そういう人は他者から愛されないし、相手等から大切にされないですよ。


許せない人がいるなら、その相手から離れればいいのです。


関わらないようにすればいいだけです。


離れもせず、被害者ヅラして憎しみだけを向けているなら、嫌われ者になるだけです。


許せないことができた


許せない人ができた


ならば、その分自分が成長しないとならないのですよね。



復讐できればそれでいい


そんなではダメなんですよね。



復讐心を根深く持つと、煽動されやすくなって、その復讐心を誰かに利用されてしまいます。


都合のいい捨て駒にされてしまうだけです。


悪意ある人物にすり寄られて支配されるか搾取されてしまうのが落ちです。


利用されて悪に手を染めてゆくだけ、魂を汚してゆくだけです。



復讐物、復讐劇に異様に依存的になるのはなぜなのか?


自分でなぜなのか考えたことはあるのでしょうか?


自分の感情を自分で癒す知恵がないと、依存します。


誰かに乗っかるだけでは本当には癒せないものです。


その場しのぎでしかないからです。


許せない気持ちばかりに支配されると


生きながら悪霊みたいな人になります。


今死んだら間違いなく悪霊です(笑)



自分が悪霊にならないようにしないと、幸せが逃げて行きます。



どうして自分は幸せになれないの?


それは、許せない人をいつまでも恨み続けていて、復讐に燃えているからですよね。


許せない人を必ずしも許す必要はないですけど


許せなくても、もうそこにエネルギーを向けない、エネルギーを注がないようにしたら良いのですよね。


許せない相手がいたとても、そこに集中ばかりしなければいいわけです。


許せない気持ちの、感情のマネジメントを自分でできるようにならないと


人生損してしまいます。



これは批判ではないので誤解しないでいただきたいのですが······


韓国系の漫画や小説、ドラマは日本のものに比べて復讐物が多いですし、これでもかな展開、徹底的、やり過ぎなものも目立ちます。


著作物等でうさを晴らすとか


復讐物ばかりを好んで読むとか見ると、復讐するのが当たり前ような感覚、錯覚に陥ってしまうのでは?


感情表現もオーバーで、言葉がキツイものが多いですよね。


喜怒哀楽の表現が激し過ぎると引きますよね?


そういうものばかり欲しがると


心が荒れてしまうように感じます。


復讐心の強い人は、他者を苛める人も多いですよね?


気に食わない相手にすぐに嫌がらせをするのは、そういう人ではないですか?


エンタメと現実は違うものですし、その区別ができない人は、人として落ちてしまうものです。


漫画やドラマを手本にしてしまう人も、精神的に幼い人が多いような気がします。


創作物は面白くするために、わざとオーバーな表現を用いますから、そこを理解しないとならないと思います。


普段から言動が漫画チックな人って、大抵お子ちゃまでは?


私にとって現実的に迷惑な人も、そのような人が多いです。


いい加減、大人になれよ的な人にはそのような人が多いように思います。


漫画や小説から学べるものも確かにありますが、


それでも現実はそうではない


ということも同時に学ぶ必要がありますよね。



お国柄が違えば、表現も違うのですから


日本はそうではない、日本では違うよね


ということを判断しないと、気がつけば

激情型人間になっていたりするのでは?


なんかいちいち演技臭いとか、オーバー過ぎるとドン引きされたりもするのでは?


悲劇のヒロイン病、シンデレラ症候群が悪化したりしてないのですかね?(笑)


自分で気をつけていないと、悪影響を受けてしまいます。


パーソナリティーの育成にも影響を受けると、人格破綻してしまうこともあるのでは?


他人の影響を受けやすい人は、より注意が必要なのではないでしょうか。

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