風評被害
某監督の新作アニメーション映画を遅ればせながら観ました。
観客動員数が振るわないとか、ネガティブ気味な批評が結構上がっていたように思います。
観た感想として、まず言われているほど悪い作品では無いと感じました。
ネットの批評って本当に適当なもの、当てになら無いものです。
物語のストーリーの結末まで違っていて、レビューを書いている人は本当に観たのか?
という疑問を抱くようなものもありました。
悪意ある評判下げ、酷評をバイトの人とかがしたのだろうか?
ぐらいの、これは風評被害と呼ぶべきものでは無いかと思いました。
感想は人それぞれにあると思いますが、それほど悪い作品ではないのに、オーバーにこき下ろし、そしてそれに同調して拡散してしまうというのは、とても危険なことです。
それも誰かの煽動に乗せられ、まんまと操られたということですよね。
それほど悪くないのに、言われているほど駄作などではないのに、世間やネットの批評に同調してしまう、多数派の意見や感想にすぐ流されてしまう、異論を言えない、他者と違う感性や感想を素直に現すことができないのは非常にもったいないことですね。
他人の意見や感想に惑わされて、良いものを見逃す、あるいは見ようとしない、知る機会を自分で失うなんて、損以外の何ものでもありませんよね。
噂を鵜呑みして、自分の目では確かめもせずに、その噂を更に拡散させてしまうのは、とても残念どころか、迷惑行為にも近いことです。
ネットも含めて、メディアに煽動されてしまうのは非自由、アンハッピーな世界ですよね。
他人の煽動に簡単に惑わされるなんて、アホかいな?!
なんて人生損しているのか?
自分の発言等が風評被害にならないように気をつけたいものですね。
世の中の噂や評判は
本当にそうだろうか?
と、自分の目や手で実際に確かめないと、誰かに乗せられるだけの奴隷に成り下がるだけですよね。
好き嫌いは誰にでもあると思いますが
好きではないからと言って、クリエイターさんや作品等を故意にこき下ろすような行為は避けないとならないと思います。




