表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エウラリア・レインフォードは何も企んでいない  作者: 玉響すばる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/8

第3話 公爵令嬢は、拾った以上は放っておけない

 エマの噂は、一日で学園中に広がった。


 レインフォード公爵令嬢は、伯爵令嬢だけでは飽き足らず、平民の使用人見習いにまで目を掛けている。


 しかも第一王子の前で、それを隠しもしなかった。


 いずれ公爵家へ引き入れる気ではないか。


 武門レインフォードは、学園の内側から人材を選り分けているのではないか。


 話は話を呼び、翌朝にはずいぶんと大げさな形になっていた。


「聞きまして?」


「ええ。今度は平民の少女だとか」


「選ぶ基準が分かりませんわね」


「だからこそ怖いのではなくて?」


「ヴァルンハイム伯爵令嬢に続いて、使用人見習いまで。あまりに手広すぎますもの」


 そんなひそひそ声の中、エウラリアはいつもどおり静かに登校していた。


 もっとも今日は、少しだけ気になっていることがある。


 昨日の昼休みのあと、エマはどうしたのだろうか。


 仕事へ戻ったのは見た。


 だが、顔色は最後まで良くなかった。


 少し無理をしていたようにも思える。


「エウラリア様」


 後ろを歩く侍女見習いが、小さく声を掛ける。


「何か気になることでもおありですか」


「そのように見えまして?」


「少しだけ」


 エウラリアは歩みを緩め、考えるように目を伏せた。


「昨日のエマのことが気になっておりますの」


「……あの平民の少女、ですか」


「ええ。よく見て、よく覚えていらっしゃる方ですもの。あのまま雑に扱われるのは惜しいと思いましたの」


 侍女見習いは少しだけ困ったように笑う。


 そういうところなのだ、この方は。


 昨日初めて言葉を交わした相手のことを、もうきちんと名前で覚えている。


 しかもその心配の仕方が、同情ではなく「惜しい」なのだから、余計にたちが悪い。


「もし本当にお困りでしたら、どうなさるおつもりですか」


「どう、と申しますと」


「また手を差し伸べられるのでしょう?」


 エウラリアはきょとんとした顔をしてから、少しだけ首を傾げた。


「……お困りであれば、そうするかもしれませんわね」


 その曖昧でいて、ほとんど確定している答えに、侍女見習いはそれ以上何も言えなかった。


 教室へ入ると、ミレイユがすでに席に着いていた。


 昨日に比べれば、周囲から向けられる視線への怯えはほんの少し和らいでいる。


 それでも完全に慣れたわけではないのだろう。


 エウラリアの姿を見ると、ほっとしたように表情を緩めた。


「おはようございます、エウラリア様」


「おはようございます、ミレイユ様」


 もう昨日までより少しだけ、呼び方が近い。


 それがミレイユにとってどれほど大きいことか、エウラリアはきっと半分も分かっていない。


「昨日は、その……エマさんまでご一緒されて……驚きました」


「わたくしも、よく見ていらっしゃる方だと思いましたの」


「はい。それは、わたくしにも分かりました」


 ミレイユは小さく頷いたあと、少しだけ迷うように唇を引き結んだ。


「けれど……学園の中では、かなり噂になっております」


「そうなのですか?」


「はい。レインフォード公爵令嬢が平民にまで目を掛けている、と」


 エウラリアは少しだけ考え、それから不思議そうに言った。


「目を掛けるのはいけないことなのでしょうか」


「い、いえ、そういうわけでは……」


 ミレイユは慌てて首を振る。


 だが、そこがまさに問題なのだ。


 いけないことではない。


 ただ、あなたの立場でそれをやると、誰も善意だけだとは受け取らない。


 そう言いたいのに、うまく言葉にならない。


 エウラリアはそんなミレイユの表情から何かを察したのか、少しだけ柔らかな声になった。


「ご心配をおかけしてしまいましたか」


「……少しだけ」


「まあ」


 エウラリアは本当に意外そうにした。


「では、次からはもう少し気をつけますわ」


 その返答に、ミレイユは思わず苦笑しそうになる。


 たぶんこの人は、気をつけても、また同じことをする。


 なぜなら目の前に困っている人がいたら、この人は立ち止まってしまうからだ。


 午前の講義が終わる頃、ミレイユはますますその確信を深めることになった。


 昼休みの少し前。


 教室を出た廊下の向こうで、またしてもざわつきが起きたのだ。


 今度は物が落ちた音ではない。


 押し殺したような悲鳴と、低い怒声だった。


「だから、言っているでしょう。余計な口を挟むなと」


「も、申し訳ありません……」


「謝るなら手を動かしなさい」


 エウラリアは立ち止まった。


 ミレイユも息を呑む。


 廊下の角を曲がった先、事務室へ続く扉の近くで、昨日の女使用人がエマを叱りつけていた。


 エマは今日も大量の帳面を抱えている。


 しかも昨日より多い。


 腕の中で崩れそうなほど重ねられた帳面と紙束を、どうにか支えているが、明らかに無理をしていた。


「あなた、昨日殿下とレインフォード様の前で妙な顔を売っただろう」


「ち、違います……!」


「違わないね。ああいう目を掛けられると、かえって周りが迷惑するんだよ」


 その言葉に、エマの肩がびくりと震える。


 ミレイユは息を詰めた。


 昨日の一件が、逆にエマを追い詰めている。


 それは確かにあり得ることだった。


 エウラリアは数秒だけ黙っていた。


 そして、歩き出す。


 迷いはなかった。


「その方は、昨日も申し上げた通り、よく働く方でしょう?」


 静かな声が、張り詰めた空気を切った。


 女使用人がぎょっとして振り向く。


 エマは、これ以上ないくらい青ざめた顔で立ち尽くしていた。


「レ、レインフォード様……」


「ご機嫌よう」


 エウラリアは穏やかに一礼する。


 その姿勢はあくまで優雅で、声も強くはない。


 だが、女使用人の顔色は見る間に変わった。


「き、昨日の件なら、誤解でして……」


「誤解、でございますか」


「はい……いえ、その……」


 しどろもどろになる相手に、エウラリアはゆっくりと視線を向けた。


「では、確認したいのですけれど。この量は、今日もエマがおひとりで運ぶことになっておりますの?」


「それは、仕事ですので……」


「学園の使用人見習いは、潰れるまで働かせるのが普通なのですか」


「そ、そのような言い方は……!」


「違うのであれば、違う形になさるべきではなくて?」


 女使用人は唇を噛んだ。


 エウラリアの声は責め立てるようではない。


 だが、逃げ道のない形で事実だけを並べてくる。


 だからこそ苦しい。


 エマは両腕で帳面を抱えたまま、震える声を絞り出した。


「レインフォード様、わたしは大丈夫です……」


「大丈夫ではございませんわね」


 エウラリアは即答した。


「腕が震えておりますもの」


 その一言に、エマは息を止める。


 気づかれていた。


 必死で耐えていたのに。


 大丈夫だと見せたかったのに。


「それに」


 エウラリアは続ける。


「顔色も昨日よりよろしくありませんわ」


 ミレイユは少し離れたところからそのやり取りを見つめていた。


 やはりこの人は、見ているところが違う。


 誰もが「平民の雑用見習い」としか見ていない少女を、この人だけは一人の人間として見ている。


 エウラリアは女使用人へ向き直った。


「失礼ながら、学園側の責任者の方へ一度ご相談した方がよろしいのではありませんか」


「責任者、ですか……?」


「ええ。よく働く方を不当に疲弊させるのは、学園にとっても損失でしょう?」


 その言い方は、まるで当然の業務改善を提案するようだった。


 女使用人は返す言葉を失う。


 そこへ、またしても人の気配が増えた。


 ざわめきとともに、数名の上級生が足を止める。


 さらにその奥から、聞き覚えのある声が届いた。


「また君か」


 黒髪の第一王子アシュレイだった。


 今日は側近候補だけでなく、二年の上級貴族子弟が数名ついている。


 その視線がこちらへ集まるだけで、場の空気がさらに重くなる。


「殿下。ご機嫌よう」


「ご機嫌よう、レインフォード令嬢。……毎日何かを拾っているな、君は」


 その声音は半ば呆れ、半ば面白がっていた。


 エウラリアはほんの少し考えてから答える。


「本日は、まだ拾ってはおりませんわ」


「まだ、か」


「はい。ただ、落としたままにしてよいものではないと思いましたの」


 その返答に、アシュレイの隣にいた上級生の一人が小さく息を呑む。


 言っていることは柔らかいのに、意味だけは重い。


 女使用人は完全に青ざめていた。


「殿下、これは、その、ただの行き違いで……」


「そうかもしれないな」


 アシュレイは淡々と答える。


「だが、もし行き違いでないのなら、学園の運営として見過ごせない」


 その一言で、女使用人は膝から崩れ落ちそうな顔になった。


 エウラリアはそこでようやく、少しだけ眉を下げる。


「殿下。そこまで大ごとにするつもりではございませんの」


「君は、そうだろうな」


「本当に、少しだけやり方を変えれば済むことだと思っておりますわ」


「だが、君が口を出した時点で、もう少しでは済まなくなる」


 アシュレイはため息混じりに言った。


「それを昨日言ったはずだが」


「……そうでございましたわね」


「覚えてはいるのか」


「覚えてはおります」


「なら、なぜまたやる」


 その問いに、エウラリアは少しだけ考えた。


 ほんの数秒。


 だが、その沈黙ののちに落ちた答えは、ひどく真っ直ぐだった。


「見過ごせませんでしたので」


 ざわめきが広がる。


 それは取り繕いのない、本音の声だった。


 家名の計算も、周囲への牽制も、王子への意趣返しもない。


 ただ、見過ごせなかった。


 それだけ。


 アシュレイは数秒、エウラリアを見つめる。


 やがて小さく息を吐いた。


「……やはり厄介だな」


「そのように仰られますのね」


「何も企んでいない者ほど、周囲をかき回すことがある」


「かき回すつもりはございませんのに」


「そこが問題だ」


 側近たちの何人かが、思わず視線を逸らす。


 このやり取りがすでに異様なのだ。


 第一王子が、公爵令嬢の善意に本気で頭を抱えている。


 それだけで十分、学園中の噂になる。


 アシュレイは視線をエマへ向けた。


「君。名はエマだったな」


「は、はい……!」


「昨日より顔色が悪い」


「……申し訳、ありません……」


「謝罪は不要だ」


 アシュレイは淡々と言う。


「必要なのは状況の改善だろう」


 その言葉に、女使用人が青くなったまま頭を下げる。


「も、申し訳ございません……!」


 エウラリアは少しだけほっとしたように表情を和らげた。


 だが、そこで終わらなかった。


「殿下」


「何だ」


「ひとつお願いがございますの」


「嫌な予感しかしないな」


「そのようなことはございませんわ」


 エウラリアはいつもの穏やかな顔で言う。


「エマを、本日放課後に少しだけお借りしてもよろしいでしょうか」


 その場の空気が、完全に止まった。


 ミレイユが目を見開く。


 女使用人は口をぱくぱくさせる。


 上級生たちの視線が一斉にエウラリアへ集中した。


 そしてアシュレイは、眉間を押さえた。


「……理由を聞こう」


「お話ししたいことがございますの」


「君と、その平民の少女が?」


「はい」


「何を」


「今後について、ですわ」


 あまりにも自然な口調だった。


 だからこそ、余計に重い。


 今後。


 公爵令嬢が平民の使用人見習いに対して使う言葉では、普通ない。


 アシュレイはしばらく沈黙した。


 その沈黙だけで周囲の緊張が増していく。


 やがて彼は、諦めたように口を開いた。


「……一時間以内だ」


「まあ。ありがとうございます」


「礼を言われる筋合いではない。むしろ、これで何が起きるかを考えると頭が痛い」


「ご心配をお掛けして申し訳ございません」


「本当にそう思うなら少しは自重してくれ」


「努力いたしますわ」


「しないだろう」


「……なぜ皆さま、そのように仰るのでしょう」


 それに答える者は、誰もいなかった。


 放課後。


 学園の中庭の奥にある東屋に、エウラリアとミレイユ、そしてエマの姿があった。


 侍女見習いが用意した茶器と焼き菓子が、白い卓上に整えられている。


 エマは完全に萎縮していた。


「ほ、本当に、わたしなどがここにいてよろしいのでしょうか……」


「もちろんですわ」


 エウラリアは即答した。


「昨日も申し上げましたでしょう。席は選んでよろしいのよ」


 エマはその言葉にまた目を潤ませかけ、慌てて俯く。


 ミレイユはそんな彼女を見て、昨日の自分を思い出していた。


 初めて差し出された手が、信じられなくて、怖くて、それでも嬉しかったことを。


 エウラリアはしばらくエマの様子を見ていたが、やがて静かに切り出した。


「エマ。学園でのお仕事は、いつもあのような形なのですか」


 エマはびくりと肩を震わせる。


「……いつも、というほどでは……。でも、人手が足りない時は、よく」


「どなたも、あなたの手際を評価してはくださらないのですね」


「え……」


「昨日も今日も拝見いたしましたけれど、あなたはよく見て、よく覚えていらっしゃる方ですもの」


 エマの指先が、膝の上でぎゅっと縮こまった。


 そんなふうに言われるたび、胸が苦しい。


 嬉しいのに、慣れていないせいで、どう受け止めてよいか分からない。


「わたしは、ただ失敗しないようにしているだけで……」


「それを続けられるのは才能ですわ」


 エウラリアは穏やかに言った。


「失敗しないように、ではなく、元へ戻せるように動いていらっしゃるのでしょう?」


 エマは、言葉を失う。


 そこまで見抜かれていた。


 ただ怖かっただけだ。


 順番が変われば余計に怒られるから、覚えていただけ。


 なのにこの人は、その必死さの中から能力を見つけてしまう。


「エマ」


 エウラリアは少しだけ前へ身を乗り出した。


「もし、あなたが望むなら」


 その一言に、エマもミレイユも息を呑む。


「レインフォード公爵家で、見習いとして働く道もございますわ」


 沈黙が落ちた。


 風が東屋のカーテンを揺らし、茶の香りだけが静かに流れる。


 エマの目が、信じられないほど大きく見開かれる。


「……え」


「もちろん、すぐに決めることではありませんの。身元の確認も必要でしょうし、家令や母との話もございます。けれど、もし今のままで潰れてしまうのなら、それは惜しいと思いましたの」


 エマの唇が震える。


「ど、どうして……そこまで……」


「拾った以上は、放っておけませんでしょう?」


 あまりにも自然な声音だった。


 まるで、花を踏まれない場所へ移すのと同じくらい当たり前のことのように。


 ミレイユはその言葉に、胸の奥が少し熱くなるのを感じていた。


 この人にとって、自分も、エマも、きっと同じなのだ。


 弱いからではない。


 見捨ててはいけないと思ったから、手を伸ばした。


 それだけ。


 エマはついに堪えきれず、涙を零した。


「わたし、そんな、立派な者では……」


「立派かどうかは、これから決まることでしょう?」


 エウラリアは微笑む。


「今の時点で分かるのは、あなたが埋もれてよい方ではない、ということだけですわ」


 その一言で、エマは完全に泣いてしまった。


 嗚咽をこらえようとしても、どうにもならない。


 こんな言葉を向けられたことが、一度もなかったからだ。


 東屋の外では、当然のように何人かの生徒が足を止めていた。


 公爵令嬢が、伯爵令嬢と平民の少女を連れてお茶をしている。


 それだけでも十分に異様なのに、平民の少女が泣いている。


 噂にならないはずがない。


「見ました?」


「ええ……」


「まさか本当に」


「引き取る気なのではなくて?」


「レインフォード公爵家が平民まで……?」


 ざわめきは、夕方までにさらに大きくなった。


 レインフォード公爵令嬢が、平民の使用人見習いを公爵家で雇うつもりらしい。


 しかも、あの少女は令嬢自ら見出した人材だとか。


 武門レインフォードが独自に人材登用を始めた。


 次代の公爵家中枢づくりではないか。


 やがて噂はそこまで膨らんだ。


 その日の夜。


 レインフォード公爵家の屋敷では、ひとりの侍女が、公爵夫人ヴィオレッタへ静かに報告していた。


「エウラリア様が、学園で平民の少女にお目を掛けられたとのことです」


 ヴィオレッタは手にしていた茶器を静かに置く。


「まあ」


「放課後には東屋でお茶をご一緒され、公爵家での見習いの可能性にも触れられたとか」


「そう」


 驚いた様子はなかった。


 むしろ、ほんの少しだけ困ったように目を細める。


「また拾ってしまったのね、あの子は」


 その声音には呆れと、微かな愛しさが混じっていた。


「旦那様へは、いかがいたしましょう」


「もちろんお伝えなさい。……ただし、今夜は先にわたくしから話します」


 侍女が一礼して下がったあと、ヴィオレッタは小さくため息をつく。


 父の教えどおり、守るべきものの前に退かない。


 母の教えどおり、拾った相手の尊厳を見ようとする。


 その結果がこれなのだから、叱るに叱れない。


「本当に、よく似てしまって」


 誰に、とは口にしない。


 けれどその微笑みは、とても優しかった。


 その頃、当の本人であるエウラリアは、自室で明日の授業の準備をしながら、ミレイユから借りた本を閉じていた。


 その顔に、大きなことをしたという自覚はない。


 ただひとつ思っているのは、エマのことだった。


 あの子は、きちんとした場所で学べばもっと伸びる。


 そう思っただけだ。


 そしてそれは、エウラリアにとっては、手を差し伸べる理由として十分だった。


 その日、エウラリア・レインフォードは、平民の少女へひとつの道を示しただけだった。


 だが翌朝には、


 ――レインフォード公爵令嬢が、平民を公爵家へ召し抱えるらしい。


 という噂が、ついに学園の外へまで広がり始めていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ