【設定紹介】キャラクターデザイン
コッチャン
35歳くらいに見える、小柄な体格の神。
全身にムキムキの肉襦袢を着込み、
膝上丈のピッチリとしたスパッツを合わせている。
さらにその上から、相撲の豪華なまわしを着用。
まわしには、モフリオンの絵が刺繍されている。
髪型は、赤いリーゼント。
−おまけ−
ユズハラ
「ん?なんや?道になんかおるなぁ?」
コッチャン
「コッチャンですごっちゃんです!
……手の角度はこう、足の角度は……」
ユズハラ
「ちょっと?通行の邪魔やねんけど……」
コッチャン
「……はっ!ごめんだぴん!!
んな、な、なんとべっぴんさん!ま、まぶしい〜〜〜〜!!」
ユズハラ
「よく言われんねん。おおきに。
じゃ、さいなら」
コッチャン
「ちょまま……!
お、お近づきの印に俺ぴっぴのギャグを見てくれないかぷん!?」
ユズハラ
「……え〜……?」
(いくらか儲かるかもしれんから、まぁええか……)
ユズハラ
「しゃーないな。やってみいや〜」
コッチャン
「……えー、では。
コッチャンですごっちゃんです☆
どすこいどすこい!!」
(相撲の押し出しの決めポーズ)
近くにいたモフリオンが、
ぽん、ぽん、ぽん——と3回ほど分裂した。
ユズハラ
(……!こいつのギャグはようわからんけど、
モフリオンはん分裂した!?これは……使える!!)
ユズハラ
「なぁあんた、コッチャンはんっていうん?
うちはユズハラ、商売の神や!
モフリオンはん分裂するなんて、すごいやん!」
コッチャン
「!!ユズハラ氏……!
ううう、嬉しいぽん……!!
その通り、俺ぴっぴの名はコッチャンだぷん☆
新参者の、笑いとすべりの神!
そうか、その生き物はモフリオン氏というのだな……!!
モフリオン氏が、なぜ俺ぴっぴのギャグで分裂するか、
わかったりしないかぴん……??」
ユズハラ
「それはうちにもわからんけど……
モフリオンはんの生みの親、ディジルはんやったら
わかるんちゃう?
“境界の窯”っちゅうパン屋におるかもしれへんで〜」
コッチャン
「……!?生みの親だってぇん!?
それは!ぜひ会いに行くんだぱん!!
ありがとう、ユズハラ氏☆」
ユズハラ
「かまへんかまへん♪
じゃ、コッチャンはん、またな〜♪」
コッチャン
「まただぺーーーーーーん☆」




