↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界から帰ってきた俺は人生をやり直す!  作者: ゆう
高校生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
72/93

高校生編 27話 ~大会2日目が終わり~

誤字脱字等ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。

団体戦の初日が終わった。

試合が終わりホテルまでバスに乗って帰ってきた俺は、道中に女子も団体戦でトーナメントまで勝ち進んだことを知った。


男女共に決勝トーナメントに行くとは・・・薄々分かってはいたがこの高校は相当強いらしい。


夕食を食べ風呂に入った俺は、夕涼みにホテル脇にある公園へ来ていた。

ベンチで休憩しているとホテル側から人影が見える。


ん?

何かデジャブを感じるな・・・。

早朝と同じく、やってきたのは彩夏だった。

彩夏は俺の横に腰掛ける。


「今朝を思い出すな」

「そうね、私もそう思ってた」

「決勝トーナメント進出おめでとう」

「ありがと!そっちもおめでと」


彩夏は女子団体戦の先鋒として活躍したそうだ。

俺も次鋒で試合に出た話を彩夏にする。


「龍之介は全勝?流石ね」

「彩夏も同じじゃないか。中学1位は伊達じゃないな」

「貴方に言われると嫌味にしか聞こえないわね」


そういうと彩夏はケラケラと笑う。

いつも思うが喜怒哀楽がハッキリしている子だ。


楽しそうな彩夏を見ているとクラス、いや学校中の人気者というのはこういう子のことを言うんだなと改めて思った。


「また明日ね!」

「あぁ彩夏もがんばれよ」


俺は彩夏と少し話をした後、明日の早朝ランニングの約束をしてからホテルへ戻っていった。




その同時刻、同公園にて・・・

「おい、あいつか?」

「あぁそうだ。あいつの女を攫うぞ」


公園の木の陰で怪しげな会話をする人影に俺は気が付くことが出来なかった。

お読みいただいた方は出来れば評価をお願いします。



X始めました。良ければフォローお願いします。

@iseyari0408

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。