終わりに
読者の皆様
長い長いお話に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
この話はもちろんフィクションですが、私の経験したことも少し入れてあります。
例えば学校の図書室で、歴史漫画やハリポタ・モモなどに夢中になっていたこと。
水泳部に入部したものの、ジュンと同じく2年でやめたこと。
東北には、二泊三日だけ行きました。
陸上の知識は全くなく、間違っている個所があるかもしれません。
家には70冊の日本文学全集がありますが、ほんの少しか読んでいません。
好きな作家は、桜木紫乃、有川浩、三浦しをん、高田郁・・の順かな。
手話は入門講座1年とサークルに1年通いましたが、現在休会中です。
この物語の着想は4年前です。
リオの五輪までに仕上げたいと思っていましたが、間が空いてしまいました。
作品はもう一点、「愛と涙の56km」があります。(「六甲全山縦走」を改題)
全9話の短編です。
また神戸が舞台の作品ですが、読んでくだされば幸いです。
再度、読んで下さった方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
psアルファポリスからの転載ですが、大幅に加筆訂正がしてあります。
友清 井吹
参考
マラソンを走る・見る・学ぶ 山地啓司 大修館書店
42.195kmの科学 NHKスペシャル取材班 角川書店
陸上競技マガジン 2012年 1月号・4月号
スポーツ留学インUSA 栄陽子 三修社
もう一つの手話 斎藤道雄 晶文社
こころの耳 早瀬久美 講談社
金メダリストのシューズ 大野益弘 ポプラ社




