閑話 ストーカー考案の大会2
閑話あらすじ:ナツメが考案した大会は、なんとパンイチで行うヌルヌル相撲なのであった!
この閑話は「閑話 ストーカー考案の大会1」の続きです。
内容がアホらしいほどに酷いので、清純な小説を期待した方は帰るべきです!
当方に直す気はまったく無いです。
※ナツメは今日も変態です。
「ではぁ! 大会の楽しみ方も理解できてきたところでぇ! 次のお嬢ちゃんも元気よく自己紹介していきましょー!」
爆乳半裸を観客に存分に見せ付けたジュエル・セルティア。
彼女の登場と、この大会の恐るべき衣装を見た観客が沸く中、次の選手が前に出る。
バサッと布を投げ捨てて、名乗り上げた!
「わた、わたしはユルユ! がんばります! ナツメおねえちゃん! ぜったい、みててね!」
幼女キター! 何とも健康的なもち肌! お人形さんのようなスタイルが可愛すぎる! プニモチ体型がたまんねぇ!
そりゃあ見るよユルユちゃん! なんたって幼女のはだ……、一生懸命に頑張る姿を見るためにこの大会を開いたのだから!
パンツ一丁で観客の前に赤面しながらも躍り出たのは、ユルユちゃん。元奴隷の薄青髪の恥ずかしがり幼女である。
助けた当初は、この世の終わりのように死んだ目をしていたが、孤児院で皆と暮らして行く内に、今ではあんなに生き生きとしちゃっている。
うむうむ、とても良い事だぁ。こんな露出大会にも進んで参加してくれたし!
私に見ててね、といったのも元気な姿を見せたいかららしい。
うむ、何とも健気過ぎる! 今すぐにでも甘やかしてやりたい!
ちなみにこの大会で優勝したら優勝賞金の100万リュードを私のために使ってくれるらしい。
なんて良い子なんや! ナツメお姉ちゃんマジ感動。
こんな子を裸にしてハァハァ喜んでいる私は胸が痛むよ……。
まあ、胸が痛むからといって、今更中止するわけも無いけどね!
なんたって幼女のヌルヌルちっぱいと、お姉さんがヌルヌル大っぱいを合法的? に拝むことが出来る大会なんだぞ!? 中止するわけが無いであろう!
是非映像化して欲しい!(切実)だって?
ふふ、そうであろうそうであろう、それくらい羨ましかろう?
なんたって、いまからほぼ全裸の幼女がヌルヌルドキドキのモミモミ相撲を開催するのだからな!
貴様らは文字だけで幼女の艶かしい肌色想像でもして、悶々としているがよい!
この桃源郷は企画した私にのみ見ることを許されたのだ!
己の生まれた場所を呪うんだな! はーっはっはー!
「ユルユちゃん! 頑張ってー! 怪我しないようにゆっくりねっとり戦うんだよー!
よし、では次の選手! 自己紹介どぞー!」
ユルユちゃんに手を振って、エールを送った後は、次の選手に前に出るよう促す。
ナツメの指示で、待ってました! とばかりに布を勢い良く脱ぎ捨てた。
己の身体を隠すそぶりを微塵もせず、堂々と声を発する。勇ましい!
「ふふん! 私はエリア! 孤児院年長者にして、孤高のヌルヌル戦士!
孤児院の先輩として! そしてナツメの一番のお気に入りとして!
ここにいる者たちには負けるわけにはいかないわ!」
おおう!? すんごい煽り全開ですこと。
そして「私のお気に入り」と言った瞬間に、皆が私を見るのを止めてもらえません? 目が怖いです。特にシンシア?
一応、孤児院初期のメンバーとして私がよく構ってやっているエリアちゃん。とても好奇心が旺盛で自信家なのです。
そして何と言っても、恥ずかしげも無く晒された、膨らみかけのちっぱいもスベスベなお腹も永遠に愛でたくなるほどに可愛らしい!
いや一緒にお風呂入った時とか、毎回揉むけどね。愛でるけどね。
やっぱり絶賛成長中のお年頃の色気! 醸し出される無邪気なエロスが反則級だね!
エロエロのエロだよ! 正直今すぐにでも駆け出してペロナデクンクンしてやりたい!
齧り付きたい! 一緒にヌルヌルしたい! くそっ! 何故私はあの参加者の中にいないのか!? しくじったー! 私も大会に出るべきだったー!
「くっ! エリアちゃん! 素晴らしい宣戦布告だったよ。でもあんまり言うと、反感を買われるからほどほどにね! んでは、最後の選手! 自己紹介どぞー!」
最後の選手が前に出て、布をバサッとやる!
こちらも不適な笑みを浮かべ、真っ赤に燃える赤い髪を靡かせる。
「はっはっはー! うちはリリエラ・バンカーやでぇ!
優勝賞金はうちが必死扱いて捻出してやったんやー!
けど、感謝する必要はあらへんでぇ! なんたってうちが頂くからなぁ!」
最後の登場はうちの屋敷のリリエラ財務大臣だ。
正直、彼女には無理言って賞品やら賞金を用意してもらったので頭が上がらない。
だけど、賞金を自分で用意して自分で戴くってどうなん?
なんて……、そんな事は今どうでもいいのだ!
今まさに注目するべきは彼女の圧倒的な壁……おっといい間違えた。胸! なんてことなの!
普段は何かで盛っていたのか多少はあったのだけど、それは偽装であったのだ!
この大会はそういった小細工、偽装が不可能! 今まさに彼女の真実が周知の事実となってしまったのである。
リリエラの、正直エリアちゃんと同レベル……。
いや、それ以下の胸の無さに、私は猛烈に感動した! あんなピンクのポチポチと突起しただけの、壁!
じゃなくて胸に、何故ここまで心惹かれるのか!? 膨らみが無いが故に、異常なまでにピンクが際立つ!
ああ、弄り倒したい……! 押し続けたい! 彼女が壊れるまでポチポチポチポチ連打してやりたい!
ジュル、くっ! 我慢だ我慢! 大会が終わったら絶対にリリエラを部屋に呼んでやる! 絶対にだ……!
「はぁはぁ、はい、リリエラさん。ありがとうございます。頑張って100万リュードを取り戻してくださいね」
くっ! なんて危険な大会なんだ! 選手の登場だけで、私の理性(性的なものではない)が抑えられそうに無いぞ!?
くぅ! 耐えろ、耐えるんだぁ! 大会をダメにしてはいけない! 深呼吸しろ! スゥハァ、スゥハァ!
昂ぶった感情を押さえ込むナツメは誰にも知られず、一人で戦っていた……。
そして、第一試合の選手も出揃い、いよいよ試合が始まるのだ。
「で、ではこれより、第一試合を開始致します! 選手はヌルヌルのフィールドの定位置まで移動してください!」
ナツメが指示を出し、4名のパンイチ選手たちはヌルヌルフィールドに足を踏み入れた。
「きゃっ!」
「ふきゅん!?」
「おわぉ!?」
「ぬわっ!?」
すると、案の定4名の選手全員が同時に転げて、会場に笑いを誘う。
「なな、なんやぁ!? こんのヌルヌル全然立てへんやないか、どど、どうすんねん!」
どうやらあまりにもヌルヌルな具合になったフィールド。
その定位置までたどり着けないようである。ヌチャヌチャと音を響かせながら4名は転びに転ぶ。
「えー……、このままでは埒が明かないので、選手の皆さんは助け合って移動しましょう。
はい、そう! そうです、はい! そこらへんで一旦離れましょうか!」
ナツメの指示により協力して何とか定位置に着いた4名。
準備が完了した合図を受け取ると、観客も選手もナツメのスタートの合図を固唾を呑んで待つ。
「えー、皆さんお待たせしましたー! ではこれより、ヌルヌル相撲! 第一試合を始めます! 皆さん心の準備はいいですね!?
では、試合……、開始ッ!!」
閑話は続くとは思いますが、不定期です。
全然続きを書いてません。
気が向いたら書くので、気を長くして待つべし!




