表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/17

第12話 集会①


「横浜に行く?」


 次の日、彩斗は昨日の事をサクラ達に話した。


「うん。いつもは父さん達しか行かないんだけど、今回は僕も一緒に行くことになったんだ。行きたくないけど」


「それは、一体何の集まりなの?」


「まあ、日本の優秀な精霊使いの集まりだね。しかも、結構ドロドロした権力争いとかあるみたいで各家の次世代の精霊使いのお披露目も今回は含まれているそうで、その為に僕も今回は行かないといけないと言われた」


「くだらないわね。人間は本当にそんな事ばかりしているわね」


「返す言葉もないです」


 彩斗は苦笑していた。


「まあ、そんな訳で何日かここにこれなくなったから、その報告を」


「そう、気をつけてね」


「うん!」


 なんかサクラがやさしい気がするな?気のせいかな?それに他のみんな何処に行ったのかな?彩斗は何となく違和感を感じていた。

 短いですかよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ