表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/17

第11話 父との会話


 彩斗は父親の書斎の前に来るとドアをノックした。


「彩斗です」


 と、彩斗が声を掛けると「入れなさい」と声を掛けられた。


「失礼します」


 彩斗が部屋の中に入ると、豪華そうな椅子に父親が座っていた。


「ようやく来たのか。今日も遊んでいたのか?」


「まあ……」


 父はため息を吐くと、説教をしてきた。家の格がどうだの誇り高い血筋だのまったく興味が無い為彩斗は聞き流していた。


「……わかったか?」


「はい」


 説教もやっと終わり、彩斗は落ち込んでいる様な顔を作っていた。


「で、本題だが、来週は神奈川に行くことになっているからその話をするのに呼んだ」


「神奈川?……ああ、いつもの集まりですか?」


「ああ、そうだ。だが、今回はいつもと違う。今回はお前達にも関係がある」


「僕達に関係ですか?」


「ああ、詳しい事は他のやつに聞け」


 そして、下がる様に言われた。彩斗は、めんどくさいと思っていたが、どうする事もできないとわかっていたので、どうするかなと考えていた。


 よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ