表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/102

謎の少女

少女の前に立ち、息を確認すると。

「生きてます」

「まさか、ゲートの中で生きてる人間がいるなんて」

皆驚きが止まらない様子だった。

「大丈夫か?」

少女は意識を取り戻して息遣いが荒かった。

「貴方達は?」

「このゲートを閉じに来た」

「行けません、ボスは危険すぎます」

「どんな能力か分かるか?」

「入ったハンターの能力を再現して戦います」

話をしながら医療班に治療させる。

「分かった、後は任せろ」

「だめです、戦うならもっと数がいないと」

「再現するなら量より質だ、俺らの心配より自分の心配をしろ」

「はい」

そして、少女は眠ってしまった。


少し離れた所に栄太さんや鹿内さんそして協会の人間が集まっていた。

「御影さん彼女になにか聞けましたか?」

「多分ボスは俺らをトレースして戦わせるGiftですね。なんで消耗戦になる前に本星を叩くのが妥当だと」

「そうですか、分かりました」

「それで彼女は一体?」

協会の人間が名簿を見て確認をして発言した。

「恐らく彼女の名前は天城 時雨です。Giftは空断空と言い空間を断裂し、瞬間移動や一度このGiftで斬られれば存在そのものを消滅させられるが使えばクールタイムが大きいく、自分にダメージがあれば使えない。とのことです」

「成程あの年でその程強力なGiftを持っていれば、このゲートに参加できますね」

「ええ、ですが奇妙なことが一つ」

「奇妙なこと?」

「ええ、天城さんは十年前初めてゲートを閉じる為に参加した一人でした」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ