【番外編】内藤セリナの『86伝説』読書感想文
あの女子高生アイドル内藤セリナの裏の情報がまるわかり!
えへへッ✩ 私は部屋3畳分のソファーでごろごろしながら「86伝説」を読んだよ!最初は、車がいっぱい出てきて、峠やサーキットで熱い勝負をするレース物語かなって思ってたんだけど、読んでみたら全然それだけじゃなかった!速い車、強いレーサー、変な運営、突然の煽り、意味わかんないテンションの人たち、そしてたまに本気で胸が熱くなる勝負が入ってきて、正直かなり忙しい作品だった。豪邸で紅茶でも飲みながら優雅に読むつもりだったのに、途中から「なにこれ!?」って声出ちゃったし、読みながら何回も笑った。レース作品なのに、読者の胃まで揺らしてくるのはずるいと思う。
私が特に印象に残ったのは、やっぱり登場人物たちの個性の強さ。普通なら、レース中はみんな真剣に走るだけになりそうなのに、この作品はみんなクセが強すぎる。怒る人、煽る人、滑る人、叫ぶ人、何を考えてるかわからない人までいて、もう全員がコース上で自分の人生を爆走してる感じがした。えへへッ✩ でも、そういうところが面白いんだよね。速さだけじゃなくて、その人の性格やプライドまでぶつかってるから、ただの順位争いじゃなくて「この人は何を背負って走ってるのかな」って気になってくる。
それにしても、昔の大会運営は本当にどうかしてると思った。事故をしたら自己処理、ピットクルーなしって、さすがにワイルドすぎるでしょ!私だったら絶対に運営に言うよ。「ちょっと!アイドルを何だと思ってるの!?」って。しかもそのルールを作ったのがバニラって聞いたら、なんか少し納得しちゃったけど、それでも納得しちゃダメな気がした。レースは命をかけるものかもしれないけど、だからこそ安全面はちゃんとしてほしい。そこはセリナ、真面目に言っておくね。
あと、相川さんが毎回スリップしてるみたいに扱われてるのは、かわいそうだけど正直ちょっと面白かった。ちとせさんに「スリップマン」って言われるところなんて、読んでるこっちも笑うしかないじゃん!でも、笑いながらもちょっと応援したくなるのが不思議だった。失敗したり、いじられたりしても、それでも走り続けるキャラって、なんだかんだで印象に残るんだよね。えへへッ✩ ただし、次はちゃんと滑らずに走ってほしいかな。じゃないとまた言われるよ、スリップマンって。
花ちゃんについては、読んでいてすごく強い子だと思った。怒る時はちゃんと怒るし、理不尽なことには真正面からぶつかるし、それでいてただ乱暴なだけじゃなくて、ちゃんと前に進もうとする力がある。こういう子がいるから、物語が熱くなるんだと思う。もしフブキみたいな、仲間に見えて実は利用していたような相手が立ちはだかるなら、花ちゃんにとってはかなり大きな試練になりそう。心を砕こうとしてくる相手に、花ちゃんがどう立ち向かうのか、そこはかなり気になる。
フブキは、正直かなり怖い。見た目はかわいいのに、言うことも考えていることも冷たすぎる。普通に「黙れカス」とか言うの、インパクトが強すぎるでしょ。しかも、ただ口が悪いだけじゃなくて、相手のプライドや心を折ろうとしてくる感じがあるから、敵として出てきたら本当に厄介だと思う。えへへッ✩ でも、そういうキャラがいると物語は一気に締まるんだよね。かわいい顔してラスボス級のことを考えてるなんて、ある意味いちばん危ないタイプかもしれない。
全体的に「86伝説」は、笑えるところと熱いところの差がすごい作品だった。ギャグで油断させたと思ったら、急に本気のレースやキャラの信念が出てくるし、真面目な空気になったと思ったら、誰かが変なことを言って全部持っていく。読んでいて感情が忙しいけど、その忙しさがこの作品の魅力なんだと思う。私は現役女子高生アイドルだから、普段はステージでみんなを楽しませる側だけど、この作品は読む側の私まで振り回してきた。そこはちょっと悔しいけど、面白かったから認めてあげる。
えへへッ✩ 私の評価は、星五つ!理由は、レースもキャラも濃くて、最後まで退屈しなかったから。もちろん、運営は反省した方がいいし、相川さんは滑りすぎだし、フブキは怖すぎるし、バニラはルールを作る前に一回深呼吸した方がいい。でも、それも含めて「86伝説」らしさなんだと思う。読んだ後に「次はどうなるの!?」って思える作品は強い。だから私は、この作品を豪邸のソファで読みながら、最後にこう思った。やっぱりレースも物語も、普通じゃない方が面白いじゃん!
けれど、読み終わったあと、私は少しだけ引っかかるものが残った。えへへッ✩ 最初はただ面白い作品だと思っていたし、キャラクターたちの個性も楽しく見ていた。でも、読み進めれば進めるほど、フリスとちとせの存在が妙に頭から離れなくなった。あの二人は、普通にしているようで普通じゃない。静かに見えて、のんびりしているように見えて、気づいたら空気を全部持っていく。特にフリスは、ぼんやりした顔で変なことを言うだけなのに、なぜか周りがその雰囲気に巻き込まれていく。ああいうタイプが、一番読んでいて腹が立つ。本人はたぶん何も考えていない。それなのに、結果だけはやけに目立つ。……何それ。ずるくない?
ちとせさんもそう。ふわっとしていて、のんびりしていて、まるで危険がないみたいな顔をしているのに、言うことがいちいち人の神経を逆なでする。「スリップマン♡」なんて、普通に考えたら煽りでしょ。笑顔で言えば何でも許されると思ってるのかな。私はアイドルだから、笑顔の使い方はわかる。だからこそわかる。あれは優しさだけじゃない。相手の心にそっと針を刺して、にこっと笑っているようなものだ。読んでいる時、私は少しだけページを握る手に力が入った。えへへッ✩ いや、少しだけね。少しだけ。……少しだけって言ってるでしょ。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!!」
……失礼。少し声が出た。感想文なので落ち着いて書く。私は現役女子高生アイドルで、豪邸に住んでいて、いつだって明るく元気でかわいくいるべき存在だ。だから本来なら、フリスの静かなアホさも、ちとせさんののんびりした毒も、笑って受け止めるべきなのかもしれない。でも、読めば読むほど思ってしまう。なんでこの二人、こんなに自然に人の心を乱してくるの? 派手に叫ぶわけでもない。全力でぶつかってくるわけでもない。ただ、そこにいて、妙なことを言って、勝手に空気を冷やして、こっちの調子を崩してくる。そういうの、私は少し苦手だ。
特にフリス。あの子は静かで、のんびりしていて、しかもポンコツみたいなことを言う。普通なら「かわいい」で済むのかもしれない。でも、何もわかっていないような顔で、妙に核心を踏んでくることがある気がする。人の熱くなった気持ちを、綿あめみたいな雪でふわっと包んで、いつの間にか温度を奪っていくような感じ。本人は「我は何もしていない」とか言いそうだけど、してる。絶対してる。何もしてない顔で一番場を変えてる。そういうのが、なんか、すごく、すごく腹立つ。
内藤セリナ「お前ほんとに何考えてんだよおおおお!!!!」
……また声が出た。えへへッ✩ でも仕方ないと思う。だって、感想文を書いているだけなのに、途中から私の中で別の感情が起きてきたんだもん。最初は楽しかった。笑っていた。けれど、フリスとちとせさんを見ているうちに、私は少しずつ思ってしまった。もしかして、この物語で本当に怖いのは、怒鳴る人でも、滑る人でも、運営でもないんじゃないかって。静かに人を乱す人。笑顔で相手を削る人。何もしていないみたいな顔で、全部を自分のペースにする人。そういう存在こそ、本当に厄介なんじゃないかって。
ちとせさんに対しても、私はだんだん素直に笑えなくなってきた。もちろん、読者として見れば面白い。のんびりした口調で相手をいじるところも、作品のギャグとしては強い。でも、もし自分が同じ場所にいたらどうだろう。もし私が真剣に走っている時に、横からあんなふうにからかわれたらどうだろう。私はたぶん笑わない。笑えない。アイドルの笑顔を貼りつけたまま、心の中でこう思う。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!!」
それでも私は、まだ感想文を書いている。だから冷静にまとめる。フリスとちとせさんは、「86伝説」の中でただの変わったキャラクターではないと思う。二人とも、周りの温度を変える力を持っている。フリスは静かに、ちとせさんはのんびりと、でも確実に相手の心に入り込んでくる。そこが面白いし、同時にすごく怖い。正直、私は読んでいて少しイライラした。けれど、そのイライラも含めて、作品に引き込まれている証拠なのかもしれない。嫌いだから気になるのではなく、気になるから腹が立つ。そんな感じだった。
えへへッ✩ でも、ここだけははっきり言っておく。私は、ああいうふわふわした顔で人を振り回すタイプには負けたくない。フリスが静かに雪を降らせても、ちとせさんがのんびり笑っても、私は私のステージで輝く。レースでも、物語でも、感想文でも、最後に目立つのは私でいい。いや、私じゃなきゃ嫌だ。豪邸住みの現役女子高生アイドルをなめないでほしい。かわいいだけで終わると思ったら大間違いだから。
だから、もし次にこの作品の中でフリスやちとせさんがまた空気を持っていくなら、私はきっと黙っていられないと思う。読者としてでも、キャラクターとしてでも、あの二人のペースに飲まれるのは少し悔しい。静かな雪も、のんびりした毒も、全部まとめて跳ね返してやりたい。えへへッ✩ もちろん、これは読書感想文だよ。感想文なんだけど、最後にひとつだけ本音を書くね。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!! なんであいつら、あんなにムカつくのに目が離せないんだよおおおお!!!!」
……以上が、私の「86伝説」後半の感想です。評価は変わらず星五つ。でも、フリスとちとせさんには少しだけ注意しておきたい。あの二人はかわいい顔をして、物語の空気を根っこから変えてくる。だから私は、次に読む時はもっと気を引き締める。紅茶を飲んで、豪邸のソファに座って、アイドルらしく優雅に読む。そしてもしまたイライラしたら、その時はきっと、もう一度叫ぶと思う。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!!」
そして私は、どうしてもフリスちゃんのことが気になってしまった。あの子、静かで、のんびりしていて、どこかアホで、ポンコツみたいなことを言うのに、なんであんなに速いの? 普通、あれだけ頭の中がふわふわしていたら、コーナーでも判断が遅れそうだし、勝負どころで変なことを考えてミスしそうじゃん。なのにフリスちゃんは違う。ぼんやりしているように見えて、必要なところではちゃんと車を前へ出してくる。しかも、相手を弾く時も乱暴じゃない。叫ばない。怒鳴らない。ただ静かに、すっと横へ寄せて、冷たい手で押し返すみたいに強く弾いてくる。そこが一番ムカつく。何なの、あの静かな圧力。こっちは感情を燃やして走ってるのに、向こうは雪でも眺めてるみたいな顔で勝負してくる。内藤セリナ「クソがあああああああ!!!!」
フリスちゃんは、たぶん自分が相手を乱していることに気づいていない。いや、気づいていない顔をしているだけかもしれない。そこもまた腹が立つ。普通なら、速い相手には「強いな」と思うし、荒い相手には「危ないな」と思う。でもフリスちゃんの場合は違う。「なんでその頭でその走りができるの?」っていう疑問が先に来る。感想文を書いているはずなのに、私は途中からずっとそれを考えていた。静かで、甘くて、ふわふわしていて、たまに何を言っているのかわからないのに、走りだけは妙に冷静で鋭い。あれはずるい。アホならアホらしくミスしてよ。ポンコツならポンコツらしくどこかで空回りしてよ。なのに肝心なところで強いなんて、そんなの読んでるこっちの胃が痛くなるじゃん。
しかも、フリスちゃんの弾き方は本当に嫌だ。派手にぶつけてくるならまだわかる。怒りで来るなら読みやすい。けれど、あの子は静かに来る。まるで「我は通る」とだけ決めて、その邪魔になるものを音もなく押しのけるみたいに走る。相手からすれば、気づいた時にはラインを奪われている。気づいた時には外へ追いやられている。気づいた時には、こっちの熱が冷めている。そういう走りをされたら、腹が立つに決まってる。内藤セリナ「おいフリスちゃん!! その顔でそういうことするなああああ!!!!」
私は現役女子高生アイドルだし、ステージではいつだって笑顔でいられる。だけど、レースであんな相手がいたら、たぶん笑顔のまま内側だけ煮えると思う。フリスちゃんは、真正面から怒りをぶつけてくるタイプじゃない。だから余計にやりにくい。熱くなったこっちだけが損をする。向こうは静かに、のんびりと、ほんの少し首を傾げて、「どうしたのだ」とでも言いそうな顔をする。そしてまた、意味のわからないことを言う。たぶん「タイヤは丸い。だから走る」とか言う。内藤セリナ「知ってるわああああああ!!!!」
でも、認めたくないけど、私はそこに少しだけ魅力も感じてしまった。ムカつくのに目が離せない。理解できないのに、次に何をするのか知りたくなる。フリスちゃんの走りは、頭の中は綿あめみたいなのに、芯だけは凍った刃みたいに冷たい。ふわふわしているのに、勝負の瞬間だけ一切ブレない。だからこそ怖い。だからこそ腹が立つ。だからこそ、もし同じコースで走るなら、私は絶対にあの子のペースに飲まれたくない。えへへッ✩ フリスちゃん、君がどれだけ静かに強く弾いてきても、私はただの読者じゃ終わらないからね。豪邸住みの現役女子高生アイドルを、甘い雪みたいな顔で振り回せると思ったら大間違いだから。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!! なんであんな頭なのに速いんだよおおおお!!!!」
それと、フリスちゃん。もう一つ言わせてほしい。カナタくんみたいに、最初のワンチャンで飛び込んでくるの、やめてくれるかなー? いや、カナタくんはまだわかるよ。あの子は赤い86で、勢いと根性と「今しかない!」みたいな熱で飛び込んでくるタイプだから、見ている側も「あ、来るな」ってわかる。空気が熱くなるし、エンジン音まで叫んでるみたいになる。だからこっちも身構えられる。でもフリスちゃんは違う。何も言わない。熱くもならない。表情も変わらない。なのに、気づいたらもうイン側にいる。えへへッ✩ ……いや、笑ってる場合じゃないんだけど。普通に怖いんだけど。
カナタくんなら、飛び込みの前に気配がある。前の車をじっと見て、ここだって瞬間に一気に刺してくる。強引だけど、熱がある。だから「勝負に来た!」って感じがする。でもフリスちゃんの飛び込みは、勝負というより、雪がいつの間にか足元まで積もっていたみたいな感じなの。さっきまで後ろにいたはずなのに、次の瞬間には横にいる。横にいると思ったら、もう鼻先を入れてくる。しかもその入れ方が静かすぎる。ガツンと来るんじゃない。すう……って来る。すう……って来て、こっちのラインを当然みたいに奪ってくる。内藤セリナ「クソがあああああああ!!!! もっと音出して来いよおおおお!!!!」
しかも何が腹立つって、フリスちゃん本人はたぶん「我は普通に走った」とか思ってるところ。絶対そう。絶対にそういう顔をしている。こっちが心臓バクバクで、ミラー見て、ブレーキングを合わせて、ラインを守ろうとしているのに、あの子はふわっとした顔で入ってくる。まるでコースの隙間に自分の居場所が最初からあったみたいに入ってくる。いや、ないから。そこ私のラインだから。勝手に雪みたいに積もってこないで。内藤セリナ「おいフリスちゃん!! そこ空き地じゃないんだよおおおお!!!!」
カナタくんの飛び込みは、まだ「うわっ、来た!」で済む。でもフリスちゃんは「え、いつ来たの?」なのが問題なの。気づいた時にはもう遅い。こっちが閉めようとした時には、もう静かに車体が半分入っている。しかも弾く時も強い。静かに来て、静かに入って、静かに押して、静かに抜けていく。なんなの? 忍者なの? 雪国の幽霊なの? それともポンコツのふりをした冷たい刃なの? えへへッ✩ ……ごめん、今のはちょっと本音が出た。だって本当に、あの子の走りは見た目と中身が合ってなさすぎるんだもん。
私は、速い人を見るのは嫌いじゃない。むしろ好き。強い相手がいる方が、ステージもレースも盛り上がるから。でも、フリスちゃんみたいなタイプは心の準備が間に合わない。熱く来るなら、こっちも熱く返せる。煽ってくるなら、こっちも笑顔で煽り返せる。だけど、静かに飛び込まれると、怒りのぶつけ先がなくなる。向こうが涼しい顔をしているから、こっちだけが勝手に燃えているみたいになる。それが一番ムカつく。内藤セリナ「クソがあああああああ!!!! なんで私だけ温度上がってんのよおおおお!!!!」
たぶんフリスちゃんは、カナタくんより派手じゃない。カナタくんみたいに観客を一気に沸かせる飛び込みではないかもしれない。でも、だからこそ厄介。音もなく距離を詰めて、隙間を見つけて、静かに飛び込んで、相手の心だけを遅れて揺らしてくる。しかも、そのあとに変なことを言いそうなのが本当に嫌。「タイヤは丸いから、隙間に入れる」とか言いそう。内藤セリナ「だからそれは説明になってないんだよおおおお!!!!」
でも、悔しいけど、あれは強い。カナタくんのワンチャン飛び込みが炎みたいな一撃なら、フリスちゃんのワンチャン飛び込みは冷たい綿雪みたいな侵入だと思う。ふわっとしてるのに、気づいたら道をふさいでいる。軽そうなのに、どかそうとすると妙に重い。見た目は静かでアホでポンコツなのに、レースの一瞬だけ判断が鋭すぎる。そこが本当に意味わからない。えへへッ✩ だからフリスちゃん、次に飛び込んでくる時はせめて合図して。ベルでも鳴らして。いや、鳴らさなくていい。鳴らしたら鳴らしたで腹立つから。
内藤セリナ「クソがあああああああ!!!! カナタくんより静かに刺してくるのやめろおおおお!!!!」
結局、私が言いたいのはそれだけ。フリスちゃんは、カナタくんみたいに最初の一瞬で飛び込んでくるくせに、カナタくんよりもずっと静かで読みにくい。熱い勝負なら受けて立つ。でも、あんな冷たい顔で当然みたいに入ってこられると、こっちのリズムが狂う。読書感想文なのに、私はもう感想じゃなくて苦情を書いている気がする。でも仕方ない。あの子の走りは、かわいい顔とポンコツな頭に隠れた、かなり嫌な強さを持っているから。だから私は、最後にもう一度だけ書いておく。
内藤セリナ「フリスちゃん!!
君、絶対ただのポンコツじゃないでしょおおおお!!!!」
次回 ファイナルラップ突入




