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卒業までの歩み  作者: 髙橋絢美
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忙しくなってくる日々4

私達がやっている事が当たり前だと思わないで欲しいな。

どこまで私達がみんなの為に動いているのか少しでもわかってくれたら・・・。

13・14日目

この二日間は、何を言われても自分達どうにかするしか無いような授業にしてもらった。

授業の持ち物や授業をする場所など普段は、私達中央委員が聞きにいくがこの日は自分達で聞かないと遅刻したり忘れ物したりと散々の日々になったんじゃないかなと思う。

勿論、私達中央委員は皆んながいない時間に先生達に場所や持ち物を聞いて把握していた為クラスのメンバーをほうて置いて移動したり、調べ学習の参考書を持ってきたりなど皆んなから批判の目で見られたりしたけど無視をしていた。

私の生徒責任者としての仕事を中央委員のメンバーに手伝ってもらうようになった。皆に言われた「こんな風になる前に頼れ」と言われた。確かにその通りだな〜と思った。

この二日間の最後のSHR前に皆んなが謝ってきた。その日以降みんなの顔つきが少しだけだけど高校生の責任感のある顔になったとその日以降口を合わせて皆言っていた。

この日から、私達はクラスをまとめるのが少し楽にまとめられるようになった。

先生達と私達中央委員メンバーは、見守りながら間違った方向に行きそうになったら軌道修正を行うだけにしようとなった。

私は、皆んなが授業について来れなくなった時に教えたりして皆んなが、できる限り成績が上がるようにサポートをしたりしていた。

この日、安心したからなのか夜家帰ったら熱を出した。

少しは、高校生の自覚を持ち行動してくれたら少しは、団結力のあるクラスになると思う。

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