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卒業までの歩み  作者: 髙橋絢美
10/12

少しずつ忙しくなってくる日々3

この時中学の担任にあって良かったと今振り返ると思う。

じゃないと体調崩していたと思う。

11日目・12日目

この日私は、クラスのメンバーの自己中さにとうとうキレた。

外国籍のメンバーは、話しかけても無視したり聞こえないふりをしたりでクラスの輪に入ってこようとしないし、日本籍のメンバーは、話しかけにも行かない話そうとの努力もしないくせに中央委員メンバーに文句言ってくるので一度担任に相談した。

授業は、色々大変な部分があるけど中央委員のメンバーや女友達や男子グループなどと切磋琢磨しながら何とかついていっている主に体育だが。

皆んなが他人任せのこのクラスをいつまで中央委員に任せるんだと担任から叱られていた。

注意されても、ケロっとしている姿を見てこれは、意味無いなと感じた。

勿論これからI年間同じクラスメンバーの面倒を見ないといけないのかとこの二日間、頭を抱えた。

私は、ただでさえ遠足の責任者として色々仕事を受け持っており精神的にぎりぎりの状況でクラスを取り仕切ったりしていたのでちょっと色々やばかったので話を聞いてもらう為に、中学校に行き三年の時の担任と相談室の先生に話を聞いてもらいアドバイスを貰った。

それを中央委員のメンバーと担任のメンバーに話して次の日から試してみようという話になり、各教科で担当してくだっさている先生方に協力要請をして終わった。

次の日クラスのメンバーがどういう行動するのか楽しみです。

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