少しずつ忙しくなってくる日々5
熱が高くてあの時かなりキツかったです。
15・16日目
15日目体調が悪くて学校がいけなくて授業が遅れてしまったなと不安に思いながら学校に行くと、普段はあんまり話した事のない女子のグループから私が休んだ時の範囲を教えてくれて、ノートを写させてくれた。
今までの彼女達は絶対見せてくれなかったのに今回見せてくれてあの日やったことが無駄では無かったんだなと思って、少しは助け合いを学んでくれたんだなと思って泣きたくなった。
他の部分でも、外国籍との交流を積極的にいくメンバーがいたりと私達が目指したクラスが少しずつだけど出来てきた。
この日、授業が始まる5分前に先生達と話して中央委員がいなかった場合に誰がまとめ役になってもいいように色々なメンバーに任せてみる事にした。
私達は、色々サポート役になる事でクラスが回るようになって欲しいと願いながら交流を深めていった。
遠足時のバスの席決めをある男女2人で協力してクラスの皆んなの意見を纏めてもらうのを挑戦してもらった。
I時間かけてだけど何とか決まりホッとした2人の顔を見て頑張ったねと言ったら「いつも纏めてくれてありがとう。こんなに大変だと思わなかった。」と言われ、嬉しくなった。
この学校のほとんどが、元不登校の生徒が集まっているので勉強の仕方が分からなかったり、ノートの取り方がわからない生徒が多いので中学校の授業から復習していった。
皆それぞれ課題を見つけて頑張っていくようになった。
少しでも私のように不登校の人が頑張って学校に行こうと思ってくれたら嬉しいです。




