Extra Step 登場人物紹介②
◆椿 舞 <ツバキ マイ>
神術型。女児。
神社仏閣保護連盟の「姫」。神仏連においてすべての実権を握る。ふだんは年相応の子どもらしさをみせるが、腹のなかは黒い。
最後は自分が黒くなって死亡した。
◆富士 月見 <フジ ツキミ>
神術型。女性。
神仏連の幹部、「三人官女」のひとり。真面目な性格だが、パンツを履いていない。椿舞の世話から、自部業務までそつなくこなすが、パンツは履いていない。バイクを運転できるが、
パンツは履いていない。
那須花凛と手を組み、倒達者となったが、すぐに裏切った。
◆浦島 桃花 <ウラシマ モモカ>
神術型。女性。
神仏連の幹部、「三人官女」のひとり。眼鏡をかけているが、視力は悪くない。椿舞に忠実な部下。色恋沙汰の話と、猥談を好む。彼女が主催のパジャマパーティーはR18。
最後は布団のなかで息を引き取った。
◆雀鬼 クリス <ジャンキ クリス>
神術型。女性。
神仏連の幹部、「三人官女」のひとり。前髪が長い。消極的な性格で、普段は厨房に籠っている。料理以外にも、製薬にも通じている。寺に勤めているが、クリスチャン。
実は那須花凛に通じており、マネージャーとしてアイドル活動を支えていた。
◆那須 花凛 <ナス カリン>
呪術型。少女。
ブレーメンの統率者のアイドル。サンジェルのもとからチップを強奪し、倒達者となった。幼少期は暗い性格だったが、現在は、人の前では明るい少女を演じることができるようになった。
もともと獅子頭奈保一行は、彼女と戦うために京都にやってきた。忘れていたひともいると思うので、一応。
◆双子の巫女 姉
名前はない。設定もない。薙刀をもって門番をしていたが、那須花凛に顔の皮をはがされて殺された。
◆双子の巫女 妹
名前はない。設定もない。薙刀をもって門番をしていたが、富士月見に丸焼きにされて殺された。
◆砂川 徹 <スナカワ トオル>
魔術型。男性。巨体。
サンジェルの配下であり、最高戦力。魔粒子を規則正しく並べて壁をつくる「晶壁術」を発明した。東京病院で医者をしていたが、一章以降警察省にマークされはじめたので退職した。
無愛想で、空気が読めないところがあり、伊豆麻里からは嫌われている。
◆滋養 風太 <ジヨウ フウタ>
武術型。男性。
警察省につとめる、風犬の兄。武術の天才であったが、風犬にはかなわなかった。よく任務で大けがを負うが必ず生きて帰ってくるので、上司から使い勝手の良い部下に思われている。
◆伊豆アバレ <イズ アバレ>
奇術型。女性。
忍者省に勤める。伊豆麻里とは親戚。兵器製作に携わっており、自ら戦場にも出たがる。自己中心的な性格。ブレーメンのうわさを聞き、警察省に頼んで、風太について京都にやってきた。
◆平塚 クエス <ヒラツカ クエス>
男性。グレン牙の特攻隊長にして、実質のトップ。柊サマンサを溺愛していた。




