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5話・少女の行動 Bパート

前回の続き

阿也斗が金髪美人少女を見た と地雷を踏み、怒られてしまった からの続き

「では、これよりオン研部での活動を行います。」

先ほど、僕が余計なことを言ったから2人は少し怒っていらっしゃる。

僕はそう思い、解釈した。


「ついさっき先生から伝達があった。部活申請用紙がまだだと」

「先輩、それはすでに出していたはずじゃぁ?」

「すまない。この部活は4人以上の部員が必要であり、それがまだ満たしてないため出さなかった。」

「出さなかったって幸紀先輩、どうするんですか?」

「うむ、先生が言うには

「この部活を継続したいのであれば部員をあと1人以上集め、4月中に部活申請用紙を持ってくること」

と言ってたそうだ」

幸紀先輩、なんで早くに気づかなかっただろうか?まぁ、僕も気づかなかったからいいか


「で、部員を集めるってどうすんの?もう4月の中旬だよ、他のやつらはすでにやっているけど」

疾風、自然にやつらを言ってるなんて荒い!


「他がやっていても、まだ時間がある

今回は部員探し!

というわけで今月中に部員を探すぞ!!」

こうして僕と幸紀先輩と疾風で部員探しを始めた。

まずビラ張り、校内にあらゆるところに手作りの部員募集の紙を張った。もちろんこれは生徒会から許しをもらっている。担当は疾風がやっている

次はチラシ配り、生徒にあちこちに渡す。1人でも入ってくれるように、その担当を僕、阿也斗がやる。そして残った幸紀先輩は僕と疾風を待っていた。

10分後、僕と疾風は部室に戻ってきた。


「ふぅ〜疲れた〜」

「校内中に貼ったから足が痛いよ〜」

「2人共お疲れさま、休憩に入ろう」

僕と疾風は椅子に座った。そして幸紀先輩がお茶を出してくれた。


「これで成果が出ればいいんだけど」

「確かにな、廃部を免れるためでもだが」

「ではネットゲームでも部員探しをしよう」

幸紀先輩の意見賛同する僕と疾風、このあと3人でネットゲームに入り部員探しをすることになった。




翌日の放課後のこと



「来ませんねぇ」

「そう だな」

「本当に成果はあったのか? ネットゲームでも呼びかけたのに誰一人こようとしなかった。

どうすんの?」

「とにかく誰か来るのを待つしかないだろう」

ホントだれでもいいから来てくんないかな〜

ぐったりと遠くの方へ見ていた。すると突然

ぴんぽんぱんぽん〜〜

放送のチャイムがなった。


「1年A組 伊森阿也斗君 1年A組 伊森阿也斗君 至急職員室にくるように、立川先生がお呼びです」


「阿也斗君、呼ばれてるぞ」

「あぁ、はい 行ってきます」

僕は立ち、オン研部を出て職員室に向かった。


「お兄ちゃん、何かしたのか?」

「さぁ、だけど阿也斗君なら心配はいらないよ」

そう部室内では僕のことを気にはしていなかった。

そして放送から呼ばれて先生に合い、話をして20分ようやく職員室から出た。


「何かと思えばレポートとオン研部のことだったとは〜」

確かにレポートが遅れているよ、オン研はまだ探しているけど

考えながら歩いていると


「うわぁっ」

「きゃぁっ」

死角の角から誰かとぶつかった。僕はすぐにぶつかった人のとこに行った。


「大丈夫ですか?」

「いたたた、あ!大丈夫ですよ」

「ごめんなさい、ちょっと考えてて」

「いえいえ、私はちょっと迷ってまして」

優しい人だな〜しかも可愛い、そうじゃなくて


「迷っててってどこに行こうとしてたんですか?」

「オン研部に」



文化系部室校舎3階廊下にて歩いていた。


「へぇ〜オン研部に入ってくれる人がいるなんて僕は嬉しいよ」

「私、オンラインゲームが好きで、ここに入ればなんでも夢が叶えるって言うから入ったんです」

「僕とだいたい一緒ですね、え―っと名前は?」

「藍、今はその名で、後でフルネームを教えます。あなたは?」

「僕は阿也斗で」

「そう、わかりました。お互い後でフルネームを教えましょうね」

「は……はい///」

僕は今の笑顔で真っ赤になった。今の可愛い笑顔が美しい

そんなこんなで2人で会話しているとあっという間にオン研部についた。


「ここがオン研部だよ」

「ありがとうございます」

オン研部に帰宅した僕は部屋に入ってこのことを教えることにした。


「幸紀先輩、疾風 ただいま」

「お帰り 阿也斗君」

「お帰り、お兄ちゃん………(って女!)」

「幸紀先輩、大ニュース! 僕達のオン研部に入部する人がいました。」

「その話は本当か!!」

「はい、では どうぞ!」

藍さんはゆっくりと部室に入っていき、みんなの前まで歩いた。まるでお嬢様のような動きだ〜


「初めまして、わたしは1年A組佐倉藍と言います。わたしはオンラインゲームが好きで2年やっています。わたしもあなた達と一緒戦わせて下さい」

なんて堂々した子なんだろうか、藍さん以外にも同じような人はいるのかな。

それで幸紀先輩は…………


「もちろん大歓迎だ!今人手が足りないんだ!」

「ではこれから、よろしくお願いします」

というわけで佐倉藍さんが入部により4人になり、これで廃部はなくなった。わけだが………………

なんだか疾風の機嫌は悪くなってる


「おい、お前」

「はい?なんですか?」

「お前、何か企んではいないか?」

疾風の発言に僕と幸紀先輩と藍さんは驚いた。初対面の人に対してなんてことを!


「疾風!いきなり何を!」

「あたし、お前見てからなんか気にくわなねーんだ!その………………




胸が!!!」

って………………胸かい!!!


「お前!あれか!私のお兄ちゃんをそのデカい胸で誘惑して虜(とりこ)にしようって魂胆か!?」

今一度見てみると、確かに大きい、ある小説に出ている姫〇〇希並の大きさだが………………………

おっと!いかんいかん///落ち着け僕……


「いえ、そうゆう訳では……」

「あたしに対する嫌みだ!こうしてやるっ!」

「きゃぁぁ」

ブフ―――!!! ちょっと疾風、な、何藍さんの胸を揉んでんだよ! し、刺激が―!!!、思わず自分の鼻を押さえてしまった。


「このこの!」

「いやぁ、や、やめ、あぁん、て………」

「これはあたしからの罰だ!ほら、吐いちゃいなよ。本当はセクシーアピールなんだろ!!」

まるでオヤジだな、いつまで揉みまっくんてんだよ!!


「あぁん、あぁん、やめ…て、私はそんなじゃない……です」

「あたしにとって胸が大きい人はあたしの嫌がらせだ!」

まぁ、疾風は飛び級して入って来たんだから、元は小学生だからしょうがないよ。って言ってる場合じゃなく早く助けないと、でも助けに行ったら矛先がこちらに向きそうで怖い


「止めないか疾風君!」

幸紀先輩が疾風を藍さんから引き離した。さすが幸紀先輩、僕の代わりに言ってくれるなんて……


「だって、あたしより胸があるんだよ!完全に誘惑じゃん!先輩もそう思うでしょ」

「私は…………って今はそんなことをしている場合ではない、藍子君 大丈夫?」

「えぇ、私なら大丈夫です。

はぁ〜、全く疾風ったら、でも揉まれてる藍さん なんかエロく感じたな〜スタイルとかすごいんだろうな〜


「阿也斗君、何ニヤニヤとしている?」

ドキッ!!

「い、いえ! 別にニヤニヤなんて」

「そうゆうのは顔に出るもんだ」

なんか一緒殺気を感じたような気がする。


「ごほんっ、さて、取り乱してしまったが私達の自己紹介しよう

私がこのオン研部の部長、2年A組天童幸紀 よろしく」

「よろしく、天童さん」

「私のことは幸紀で構わない」

「どうして?」

「私、有名の天童家の跡取り関係だからあまり天童って呼ばれたくない」

「わかった。じゃ幸紀ちゃんで」

ちゃんづけで呼ぶなんて可愛い


「後は、私の部員達」

「あたしは松葉疾風、さっきは悪かった ちょっと腹がたったからつい」

「いえいえ、でも次からは気をつけることね」

「僕は伊森阿也斗です。」

「はい、先ほど名前は知ってますよ」

「ですよね〜」

「阿也斗君、彼女とはいつ知り合ったんだ?」

「ついさっき5分前に」

まぁ先会ってしまったからね、改めることになったんだけど


「そうか、」

あれ?幸紀先輩どうしたのかな、なにか変なことを言ったのか?


「さて、藍君が正式に入ってくれたし、自己紹介も済んだことだし、


これよりオン研部による重要なお知らせを話そう」

重要なお知らせ?幸紀先輩が話す内容って

僕達はドキドキ感を持って幸紀先輩の話を聴くことにした。


出ました!新キャラ

佐倉藍はアクセルワールドのフー子にして見ました。

フー子って可愛いですよね でも出番はたったの2話と終盤だけ、もっとだせよ~(涙)

まぁ、そんなこんなで次回は幸紀先輩が重要なお知らせを言うそうです


ED「シグナルグラフ」


次回もよろしく

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