【ここまでの登場人物】
灰羽良子
根が悪質な性質でありながら、人助けをして死んでしまったため神様による救済(のような罰と本人は思っている)により、幼少期から呼んでいる児童書『双子の魔法使い』の世界へ転生させられた本作主人公。
アンチアカヤ気味の読者で好きなキャラクターはキヨママ(結実)。
この世界で死なないために原作改変を試みる。
神様
割と成りたての神様。
詳しくは語られていないが、人間の輪廻転生など割とシステム的に行われているらしい。
今回の主人公への処置は実は規律違反。
それほどまでに主人公の存在に不安を覚えていた。
結城赤也
転生先の主人公。
真っすぐで思ったことは全部口から出るタイプ。
良くも悪くも素直で自分に甘く小ずるいところがある。
そんなどこにでもいるような性格からか読者からの人気はそこそこ。
結城桃花
あだ名はモモ。
アカヤの双子の妹。
抜けているところはあるが、比較的天才肌のよう面が見え隠れする。
考え込むよりも直感で動いた方が正解だと思っている。
天願清墨
物語上のもう一人の主人公。あだ名はキヨ。
アカヤ、モモと三人で主人公組と表記されることが多く、原作では常に一緒にいることが多い。
母親がすべての元凶であり色々と背負っているし、背負うことになる。
水戸蒼
物語上メインキャラクター最初の被害者。
常識人だがマイペース。
世良錆二
物語一幕での犯人。
常識は持っていて取り繕うのもうまいが短気。
苛立つと関西弁が出てくる。
湯月怜青
アカヤのライバル。
家族に愛されて育った真面目な良い子。
欠点は言葉足らずな所と融通がきかないところ。堅物。
天羽菫
魔力を持って生まれたことで家庭環境が崩壊しかけていた思い過去を持つ。
両親は魔法の力でそれらのことを忘れ、今は平和に仲良し家族になっている。
助けてくれたレオを妄信的に支持している。
鳥居結実
物語の黒幕、ボス的存在。
キヨの母親で過去に魔法界で重大な事件を起こしている。現在行方不明。




