図書館でのサプライズ
この話で1章完結します!!
何の用でしょうかね! 楽しんでください!
「失礼します〜」
いつも通りなら図書室は誰もおらず 静かだったが今日は違った。
5人が 私の方をじっと見ているのだった。
そして近ずいてくる。 その中には私を助けてくれた。男の人もいた。
「 よくきてくれたわね。 私たちは そう!
どら○モンズ! 私が親分の どら○モン!」
「あの あきちゃん? そういうネタに走ったら会話進まないし、 これでしけたら 作者泣いちゃうよ?」
「 …… メタ発言禁止……」
「 いっつも興奮しないって言ってる 柳が言ったらダメでしょ! あ 濡れてきたかも//」
なんだこの人達…。 これがマジラバーなの? 変人しかいないじゃん。
帰っていいかな。
「 ほら! 引いてるじゃない! ちゃんとあきちゃんまとめて!」
「 だから 私はd…… お腹すいた」
「 僕たちが マジラバーです。
霧崎さん あなたを呼んだのは理由があります。
あなたにお願いがあります。 マジラバーに入ってください。 」
と青年のような人が告げた。
私は驚きが隠せないでいた。
「 えっとあの どういうことですか? 私がマジラバーに?」
「 ええそうよ。 私たちはみんなの同意見であなたへの この組織に入って欲しいの。」
と変態っぽい女の人が答える。
「 あなたしかいないの。 1年で女の子を探していてね。 美少女で明るい子。
だからお願いしたいわ ダメかしら?」
あきちゃんと言われていた人が言う。
この人たちには正直恩がある。
この人がいなかったら私は 今頃……
だから私は決心した。 こういう人が増えるのは嫌だなって。 一被害として助けようと。
「 なんにも知りませんが よろしくお願いします。」
「「「「 いえーーーい」」」」
「…… いぇーい……」
あちこちからクラッカーが鳴った。
「 まあ あなたが入らなければこのどうg」
「 うんうん! このマジラバー終わりだったね〜あはは〜」
と少し可愛い青年っぽい男の人があきちゃんと呼ばれている口を抑える。
(あれって絶対動画ファイル拡散とかするじゃ……)
まあ そんなこんなで私は祝福にあいながらマジラバーの一員となった。
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「改めて紹介するわね! 私が時雨 亜紀よ
それでこっちの 彼女いない歴=年齢 の男の人が榊原 柳」
「 ちょっと! それは言わないって約束じゃ…
まあいいっか! よろしくね! えーっと りなちゃん?」
「 やーねー いきなり、りなちゃんだなんて!
あ! もちろん私はいいよね! 女同士だもの! 私の名前は 兜岩 阿佐見! 」
「 俺は……知ってると思うけど 御殿 芽都… よろしく。」
全員の自己紹介を終わり、 確認を取ってみた。
「 えーっと。 霧崎 莉菜です。 御殿君と同じクラスです。
亜紀先輩、 柳先輩、 阿佐見ちゃん、 御殿君
未熟ですがよろしくお願いします」
私は正直にいうと このノリについて行けずにこの先不安を覚えた。
( 私がこの中じゃ一番マシなんじゃ……)
すると 亜紀先輩の服から小さい紙きれが落ちた。
「 あっ 依頼来てるんだった。。。。。」
「「「「………」」」」
「 まあいっか! 話の続きしよ! でさあ あのアニメの…」
「 「「「 いや、 よくないから。 」」」」
こんなしまらない 始まりが私の初仕事であった。
ありがとうございます!
全員の名前が出て、結構クセの強い人たちですね…w
これからもよろしくお願いします!!




