初仕事
遅くなってすみません! どうもあおりんです!
2章ということですが ちょっと構想をひねりたいので今回は短めです……
初めましての人は初めまして! 私の名前は
霧崎 莉菜。 高校1年生で。
えっ? 彼氏いたことあるの? やだなー いたわけないじゃん!
「 莉菜ちゃん。 嘘はよくn」
「阿佐見ちゃんは口を今すぐにミッ○ィーちゃんのお口にしてください。」
「……ターゲット行っちゃうよ……」
と歩いて行くのは御殿君。 私と同じクラスメイトだ。ちなみに阿佐見ちゃんは同じ学年だ。
私はいろいろあって学校の都市伝説である、『マジラバー』に所属することになった。
「あっ! ちょっとまって!」
そして今回は私の初仕事! そう。それは昨日まで遡るけど
ちょっと説明したいけど 急がなきゃ!
じゃあ 後で!
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昨日の放課後……
「えー なになに。依頼主は1年の阿佐見ちゃんと同じクラスの佐藤 真太郎 君だね」
「 ケッ あの佐藤かよ。いっつもイキってるやつか」
口悪っ! 男子嫌いってやつかな。私のことは会った時から興奮してそうだな。
「 依頼は『マジラバーさんですか? 届いてることを祈って書いてます。 私は一個上の先輩に恋をしました。
しかし、 タイミングや、 絶好のチャンスと言うのがあまりなく勇気が出ません。
いざとなれば勇気は出ます!なので手助けをお願いします。 相手の名前は
村上 芽生です! よろしくお願いします』 だってさ。」
「なるほど。相手は一個上の先輩なんだ。
ケッ キモイなあ」
「まあまあ 阿佐見ちゃん! 依頼は依頼だし!
ほら! これは莉菜ちゃんの初仕事でもあるんだし! ね!」
と柳先輩が阿佐見ちゃんを説き伏せている。
「 うーん。 だったらいいけど〜
で! 亜紀先輩! 私は今回莉菜ちゃんと捜査するわ。」
と亜紀先輩の方を見ると、亜紀先輩はうとうとしていた。
柳先輩が目の前で手を叩くと先輩はこう言った。
「 ふぇ!? とりあえず仕事開始〜」
全く 閉まらない始まりであった。
というわけで私達3人には 彼女がどんな人か。 という身辺調査を行なった。
身辺調査だなんて警察ドラマのBO○Sみたいでカッコいいって思っていたが……
やってることはただのストーカーということに今気づいた。
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明らかに短いのは許してください!
次は絶対いいのでますから!
ということで来週までお待ちください




