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その恋は何味ですか?  作者: あおりん
5/5

初仕事

遅くなってすみません! どうもあおりんです!

2章ということですが ちょっと構想をひねりたいので今回は短めです……


初めましての人は初めまして! 私の名前は

霧崎(きりさき) 莉菜(りな)。 高校1年生で。

えっ? 彼氏いたことあるの? やだなー いたわけないじゃん!


「 莉菜ちゃん。 嘘はよくn」


「阿佐見ちゃんは口を今すぐにミッ○ィーちゃんのお口にしてください。」


「……ターゲット行っちゃうよ……」


と歩いて行くのは御殿君。 私と同じクラスメイトだ。ちなみに阿佐見ちゃんは同じ学年だ。

私はいろいろあって学校の都市伝説である、『マジラバー』に所属することになった。


「あっ! ちょっとまって!」


そして今回は私の初仕事! そう。それは昨日まで遡るけど

ちょっと説明したいけど 急がなきゃ!

じゃあ 後で!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日の放課後……


「えー なになに。依頼主は1年の阿佐見ちゃんと同じクラスの佐藤(さとう) 真太郎(しんたろう) 君だね」


「 ケッ あの佐藤かよ。いっつもイキってるやつか」


口悪っ! 男子嫌いってやつかな。私のことは会った時から興奮してそうだな。


「 依頼は『マジラバーさんですか? 届いてることを祈って書いてます。 私は一個上の先輩に恋をしました。

しかし、 タイミングや、 絶好のチャンスと言うのがあまりなく勇気が出ません。

いざとなれば勇気は出ます!なので手助けをお願いします。 相手の名前は

村上(むらかみ) 芽生(めばえ)です! よろしくお願いします』 だってさ。」


「なるほど。相手は一個上の先輩なんだ。

ケッ キモイなあ」


「まあまあ 阿佐見ちゃん! 依頼は依頼だし!

ほら! これは莉菜ちゃんの初仕事でもあるんだし! ね!」


と柳先輩が阿佐見ちゃんを説き伏せている。


「 うーん。 だったらいいけど〜

で! 亜紀先輩! 私は今回莉菜ちゃんと捜査するわ。」


と亜紀先輩の方を見ると、亜紀先輩はうとうとしていた。

柳先輩が目の前で手を叩くと先輩はこう言った。


「 ふぇ!? とりあえず仕事開始〜」


全く 閉まらない始まりであった。


というわけで私達3人には 彼女がどんな人か。 という身辺調査を行なった。

身辺調査だなんて警察ドラマのBO○Sみたいでカッコいいって思っていたが……


やってることはただのストーカーということに今気づいた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


明らかに短いのは許してください!

次は絶対いいのでますから!

ということで来週までお待ちください

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