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これまでのあらすじと現状

一週間ぶりです。ご心配とご迷惑おかけしてすみませんでした。

時系列と簡単に現状誰がどこにいるかのまとめをさせていただきます。


隣り合って重ならない、人間と異形の世界。

これは、異形たちの物語です。きっと、あなたの近くにもあるかもしれない、そんなお話。


まず天上に住む神々の内の一部が“何かあったときのための終末装置”としてラグナロク (天音 六花 あまね りっか)を創造。制作に携わらない神々の認識としては、“人間に対する終末装置”です。

そして、感情を持ったことにより失敗作としての烙印を押され、神々の玩具となった存在。

彼女の外見はアルビノで、身長は150㎝程度の少女。

髪は一部深紅のリボンで結んであり、その部分以外は肩につくくらいの長さです。

素体は神々に並ぶ力を持つ“ドラゴン”。それを隠すために“人間”としての外見を付与、そのため当人はドラゴンとしての六花と、人間としての六花の二人が一人になった状態となっています。

ドラゴンとしての外見としては、角と尾、翼 (いずれも深紅)が生え、真っ白な神が深紅に染まります。


次に、No.2として天音 未希 (あまね みき)を創造。彼女の能力は治癒。天使を主な素体とした存在であり、神々が“玩具”として遊ぶために創られた存在です。

外見は姉である六花と同じくアルビノであり、130㎝程度の身長。

髪の長さは胸のあたりまでの長さ。左右両方の髪を一部ずつ空色のリボンで結んであります。

しかし、治癒の能力以外はまともな戦闘力もなく (神様曰く。)、“失敗作”とも呼ばれる。

ほぼ同時期に、“成功作 (No.3)”として、“存在する全ての生き物としての性質を併せ持つ”存在、天音 葵 (あまね あおい)を創造。

外見は姉たちと同じくアルビノ、身長は120㎝と低身長。髪は床につくくらいの長さ。


日々の実験に耐え兼ねた天音 六花の行動により、No.2とNo.3である未希と葵は天上から地上へと送られる。

この際、二人の中から天上にかかわる情報の全てが削除されている。

しかし、その時たまたまIFの惑星間を飛び回り、異形に支配された惑星を浄化する作業を行っていた“ノアの方船”に、No.3である天音 葵が引っかかり、方船の主であるアース=プラネットにより、保護される。

そして、地上で生きてゆくためにアースプラネットの側近兼護衛である、人間とドラゴンのハーフである若狭により、“葵が空の色に染まり、神々の目から逃れることができるまでの間”、武術を教え込まれ、その記憶を消去した後、葵を地上へと送る。(この時点で天音 葵の外見はアルビノから透き通った空色の髪と瞳に変化している。)


送られた先に住んでいたネフィウス・アクアサイトという人物 (高身長で、暗褐色の瞳と長髪が特徴の、年齢不詳の当人曰く仙人)により保護され、剣術や武術を習得。

同時期に葵のイマジナリーフレンドであるアルマティアという存在 (彼女の魔力量により、精霊として存在できていた。)によって魔術を習得。

大抵の戦闘方法や、世間一般の常識を最低限(?)叩きこまれた後に、人間達の住む街へと送り出される。


その先で出会った“あくまでニャルラトホテプ”の存在、天海 内亜と遭遇、一緒に行動を共にするようになり、アルマティアの消滅と同時に内亜と契約をし、行動を共にするようになる。

ふたりを繋いでいたアルマティアの存在の消滅により、彼女は内亜への感情がリセットされて、内亜の事はあまりよくは思っていなかった。


その後、悪事を働く異形を退散させたり、殺したりと様々な事をしながら数百年世界をめぐる二人。その中で多くの出会いと別れを経験する。


そんな最中、で合う人々の影響により、葵が当人だけの“感情”を取得。

そして姉である天音 未希との出会いにより、自分の今まで行ってきた殺生などに対する罪悪感等から自己が崩壊しかける。

それを防ぐため、師であるネフィウスの元を訪れる一行。それと同時に、葵を気遣った未希は神と瞳の色を薄い空色へと変色させている。

ネフィウスの元でさらに飛翔訓練中、ノアの方船を視認したことにより、若狭とアース=プラネットによる情報を思い出し、鍛錬をしようとする最中、神々の創造した素体No.4である“葵に似た存在”と遭遇。

本来の神々の意図としては、No.4がNo.3である葵を吸収することで完全な存在を創ろうと試みたものだったが、葵がNo.4との共存の為、葵からは記憶の一部と感情、No.4からは力の使い方の一部を交換し、No.4に“ティナ”という名前を付けて共存する。


上記が第一部の最終章までのの内容であり、その後、寿 文人 (ことぶき あやと)という人物、異形殺し不知火 八代 (しらぬい やつしろ)との出会いにより、彼へ葵を託した他の仲間たち (内亜、ノワール、若狭、未希、ネフィウス)は葵の元を去り、それぞれ修行や情報収集などに努める。


二部にて寿 文人がただの一般人でない事、彼とともにいることで、彼の内にある“副王 ヨグソトース”の力で事故の崩壊を抑えられることを知り、一緒に行動することになった葵は、彼の父親に会いに行ったり、彼の戦闘参加を許可するために妖刀を探しに出たりする。


二部七章“ノアの方船編”は、葵を基準とすると一部最終章辺りの時間軸となる。

神々へと反旗を翻した天音 六花が葵と同じく、ノアの方船に保護され、けがの回復と精神を落ち着かせるために一時保護され、チームワークと信頼というものを学んで下船するまでのお話。


主要人物の現状


葵&文人

妖刀を求めて三日 (予定)の旅


未希

かわしろ病院 (アカイム市内)にて医者をやっている。


ネフィウス

山ごもり。引きこもり。


ノワール

機賀 伽羅繰という人物の元で勉強中。


六花

情報収集


内亜

ぐだってる。過去を振り返ったりしてる。


アース=プラネット

若狭の帰り待ち。


若狭

とりあえずノアの方船に帰ってる途中。



今まで毎日更新していた中、唐突に長期の休暇を取ってしまいすみませんでした。

水紫の持病の悪化により、少々更新が困難となったため、体調を戻すために休暇をいただきました。

これが更新されている頃には元気に戻っていると思います。

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