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この現実で冒険ですか?  作者: 茸秋
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28話 卒検とチーム結成!名前は?

修行も一段落し、休憩中に謎のニンジャ部隊に強襲されるがそれを撃退した片倉達は、いよいよ卒業検定に挑む!

「う~んいい場所だったのに、居場所がばれてしまいましたね。この別荘は破棄決定です。残念です。」と言ってワンドとレイピアをしまった。

「それではここを撤収します。」とシャーリーさんは片付けを始めた・・・。

「おっと!その前に君達に卒検だ!私と妹で軽く模擬戦をしてもらう。まあ、手加減はするよ。」といって子爵はワンドを、シャーリーは小手を装備した。双方片手の戦闘対応で戦うらしい。どうやら本気でやらないといけないらしい。

「エリさん!自分が前衛します!シャーリーさんは、自分が抑えます。エリさんは自分の援護と子爵の撹乱をお願いします!サクラは、終始撹乱に徹してくれ!相棒は、終始自分のサポート!」・・・


数分後・・・押しきられ負けちゃいました。あり得ない!なんちゅー強さだ!ホントに人類か!・・・あっエルフか。

「はい、合格です。どうですかな?自分の限界は認識出来ましたかな?今回見たいになる前に、勝つために対策を練る事も、またはさっさと逃げ出す事も両方共に大事な事です。様はその見切りです。忘れないでくださいね!・・・それとチーム名はどうする」と聞いてきた。そしたら、エリさんが「・・・

深紅の雷・・・何てどう?深紅は血・・・血族を表してます。雷は・・・その・・・吾郎をもじりまして雷の音、ゴロゴロっで雷と。」と言って来ました!うん!りっぱな厨二病的名前です。

「ブラッディ・サンダーか・・・うん悪くないな」と子爵はいってくれたが、おもわず言ってしまいました。「レッドライトニングでも良いかも知れませんね。自分的には稲妻ベスが良いのですがね」といったら、エリさんが、噛みついてきた。「稲妻ベスは、ダメー!」と真っ赤になって否定してきた。

「・・・何なんだい!その稲妻ベス?ていうのは。」と聞いてきたので教えてやった。うん大笑い!だよねー「まあ、いいだろう!マークはそうだな・・・心臓のハートマークに雷が刺さる・・・でどうた?」うん!子爵!あんたもか!厨二病・・・。

自分とエリさん、サクラと相棒もOKを出した。

「シャーリー、協会に登録を頼む!」子爵がいうとシャーリーさんは頷いて書類を書き込み、最後に自分達に、サインを求めてきた。チーム名、深紅のレッドライトニング、リーダー、藤原エリザベス。メンバー、藤原エリザベス・片倉吾郎・・・と記載してチームマークもイラストで書いておいた。そしてそれを、シャーリーさんに手渡すとそれを見て不備がないか確認して、推薦の欄に子爵とシャーリーさんの名前・・・そしてNR東日本鉄道株式会社、そして宮城県神道協会支部長、諏訪野 法善って誰?・・・ん・・ああ諏訪野さんの父親かなにかか?たぶん。

「ルーキーにしては、なかなかの推薦者の欄だな!光栄に思えよ!」と言って子爵は最後に、自分の指環を判子にして捺印し、その羊皮紙を丸めて異空間へと入れてしまった。

「はい、これで君達は、はれて協会員だ!早速此処から引き上げよう!追撃が来ないうちに」うん!その通りでした。我々は襲撃を受けてたんでした。

さっさと撤収しましょうか!また襲撃が来ないうちに・・・これフラグにならないよね?

次回予告、一発の銃弾!

(赤エリ)いい加減やめてよねー

(片倉君)ん、何を?

(赤エリ)・・・語尾にベス

(片倉君)ああ。冗談だよ気にするな、ね子爵?

(W子爵)こそこそ・・・

(サクラ)なんか提出書類に書き込んでる・・・

(片倉霊)・・・雷ベス?

(赤エリ)ダメーーーー!!!

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