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この現実で冒険ですか?  作者: 茸秋
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27話 襲撃!ニンジャ部隊!

厳しい修行に耐えた片倉吾郎は、遂に協会に認められ、冒険者の証を手に入れる。彼はこれから片倉吾郎少尉になる!

翌朝、シャーリーさんに朝食の準備をお願いし、子爵、エリさん、自分で森の奥にある洞窟に行くことになった。奥行き10mくらいの穴があるだけなのだが、バンジーの件もあるしどんな魔界造されているかわからない!慎重にならねば!「今度は奥の壁にある神像にタッチしてくるだけだ!今回は難易度は個人レベルだと達人か悟りレベルだから、特別に二人でやってもらっても構わん!二人ともいってきたまえ!」と言って背中をどんと押された。

同時に入った二人は思わず前のめりになったがすぐ立とうした時異変にきずいた!

「めっ目が何も見えない!なんだなんだ?」と自分は動転して立ち上がろうとして、何かにつまづき転んでしまった。エリさんは、「かっ体が動かない!なんでー!子爵!これはどういう事ですか!」と子爵に尋ねたら・・・「まあ、朝の軽い修練だ。先に戻って行くから早めにクリアしてねー。あっそれと長い事そこにいると体か精神に変調をきたすそうだから早めにねー」と言って行ってしまわれた。

子爵!あんたここの難易度は達人レベルって言ってたー!無理ー!どうすんだよこれ?

悩んでもしょうがない!たかが、メインモニターがやられただけだ、と言ってたパイロットもいる!なんとかなるはずだ!・・・

結論・・・無理だった!少し離れた処には、エリさんが「何この無理試練?この環境で私達にどうしたいのかしら?」と混乱していた。

自分は少し無理をしたのでこの試練はかなり無理を通り越して不可能なのではないか?と感じていた。

子爵の言葉を思い出せ?何かヒントが・・・ん?個人レベルでは達人クラスだが、二人なら・・・そうか!「エリさん!今とこにいる?自分は目が見えないが、君には見えているんだろ!自分を誘導してくれ!協力するんだ。君が自分の目になれ、自分が君の体になる!」彼女もそれに納得し、自分の場所まで誘導しはじめた。しかし、最後の最後で喋り方がゴモゴモとはっきりしなくなってきた。

「おっ触れた、この辺か?」むにょん?・・・ん??なんだか柔らかい感触が・・・まさか!その時、洞窟には、片倉の耳にダメージを与える大音量の悲鳴が響いた。またかよ・・・。


どうにか、エリさんをお姫様抱っこしながら、奥まで行きようやく神像に触れたのは初めてから2時間後だった。戻って見たら豪勢な朝食がまっていた。待っている時間でずっと作っていたらしい。

それから、自分達は少し遅い朝食を取ることにした。さて、食後の一杯をとル時に、子爵に確認死だ「あの洞窟に挑ませたのは、自分達の協力意識を高める為にやったのですか?自分はあの時エリさんが、エリさんは自分がいなければ達成できなかったです。子爵のあのヒントもなければわかりませんでした。子爵はあれ?て顔をしている。君達はどうやってクリアしたんだい?と尋ねられたので答えた。そしたら、子爵は大爆笑!笑いが止まらないようだ。代わりに妹のシャーリーさんが答えてくれた。「君は、目が見えなくても彼を通して見れば良かったの!エリもサクラにお願いして持って来てもらうなりすれば良かった訳ね、まあ・・・たぶん二人のそばにはいなかったからすぐにその事に思い当たら無かったのかも知れないげど、召喚はできるはずよね?」と言われてしまった。エリさんは真っ赤になってちじこまっている。自分は少し役得を感じていたのてよしとした。ふう、とお茶飲んで一息ついたとき、

子爵は突然目付きが変わり、テーブルをひっくり返した!そのテーブルに、カカカカッ!と手裏剣か刺さる!敵襲!と子爵は叫び!懐からワンドと腰からレイピアを抜く!変則的二刀流?シャーリーさんは左手にロザリオ右手に小手の格闘モード?なんだこの変則二刀流コンビ?

と考えて間に突然。「キアー!」という気合いと共に赤ニンジャと青ニンジャが襲いかかってきた。

子爵は、何やら呪文を唱えると上で一瞬光の爆発がおき、怯んだ一瞬にレイピアの一撃と重い顔面ストレートが決まっていた。強えーー!黄色ニンジャは馬鹿でかい岩を持ち上げ、こちらに投げてきた!自分はここで融合して石をキャッチ!投げかえした。桃ニンジャは、怪しげな煙を辺りに充満させようとしたが、サクラの風魔法にて、除去!エリさんは茨の矢を唱え桃ニンジャに攻撃した。よし、状況は有利だこのまま押しきれる!と思った時緑色の大型手裏剣が状況を掻き回す!そして、まるでなにごとも無かった様に撤退されてしまうのだった。

次回予告、卒検とコンビ結成。名前は?

(赤エリ)今回は弾劾裁判をします。

(片倉君)おう!

(赤エリ)今回、我々がとてもとても苦しい時貴方達は何をしていましたか?

(サクラ)わっわたしは、迷いの森で探索をしていました。

(片倉霊)同じく!

(証人S)あらーたしか、サクラちゃんは花畑で花蜜を吸っていて、片倉霊君は、私と世間話してましたよね?

(赤・倉)おい!!!


今回入稿時間設定をミスりました。次回の入稿時間は12月14日12時になります。

いつも読んでいただきありがとうございます。

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