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全てを失った俺は親友の99点の使命を胸に絆を掲げて世界規模のダンジョンに挑む、数々の悪魔を討ち!世界を平和にしてみせる!渚の世界を救うハーレム伝説物語  作者: 漫画好きオタそー
【第2部】小学編 Fラン美少女さちと渚いちゃラブ無双物語。

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8話 まさかの再会と迫る危険

ここまで読んで頂きありがとうございます!続きどうぞ!

あれから数ヶ月たった…季節は秋、少し肌寒い、さちは前より敵を倒すことに抵抗が減った、自分で倒すことも出来るようになったが、まだ序の口だ。僕がいないと危ない状態。


最近のさちは前より笑わなくなった気がしなくもない、


まぁ、気のせいか


今日は最近魔物が多発してると噂の路地裏にさちときた。


周りを傷つけるやつは倒さないとならない。


さち「ここだ!にー!」


さちちゃんが指を指す、薄暗く、そしてカビの匂いが漂っている。少し肌寒い。日当たりが悪い場所だ。辺りに虫が漂っている。


渚「いこうか。」


ここから先は危険だ。僕がさちを守る必要がある。


バン!


早速敵の気配がする。


カサカサカサ


素早い音がする。こいつは


「キシャーーーー!」


巨大蜘蛛だ。出くわすのは久しぶりだ。


さち「でた!かいぶつだ!」


さちが走り出す!


渚「危ないから!」


さち「えーっと!光術、熱射!」


巨大蜘蛛「キシャ……」


当たりが明るく、暖かくなる、巨大蜘蛛が少し焦げて怯む。


渚「さち!ナイス!」


全身に魔力を込める。


渚「太陽……キック!」


熱波を放つ足で素早い蹴りを食らわす!巨大蜘蛛は跡形もなく破壊され、なくなる。


さち「倒せた!やった!渚!」


さちが飛び跳ねる


渚「いや、まだ気配がある。気をつけよう」


さち「そっかぁ!わかった!にー!」


僕が辺りを見渡す、気配は奥だ。


渚「あそこだ!さち!照らして!」


さち「わかったぁ!」


さち「光じゅつ!放射光!」


奥を眩しく照らす。そこに居たのは


渚「魔蛇!」


巨大な体をうねうね動かす。……口に……


さち「わぁ!?」


渚「っ……!」


蛇が何かを飲み込んでいる……これは人の頭部……?


さち「怖いっ!やだぁ!」


渚「わ///」


さちが抱きついてくる……生暖かい感覚と柔らかい肌の感触がする。


渚「大丈夫だ。倒すよ。」


僕は表情を変えずに呟く。


ひたすら手に魔力を込める、いつも異常に……手先に熱さを感じる。


渚「……必殺!灼熱太陽波!」


巨大な熱玉で魔蛇を捉える。


ドォォォォン!!


魔蛇「キィ!?」


魔蛇が焦げる、だがまだ動いている


ビュン!


魔蛇がさちの方向へ飛ぶ


渚「危ないっ!!」


即座に魔力を込める


渚「太陽キック!!」


ドォン!


魔蛇が吹き飛び跡形もなく無くなった。


さち「渚ありがとう!にー!」


さちが笑う。微笑ましいものだ。


渚「もう……気配は無いみたいだ」


さち「やったぁ!渚のおかげだ!」


渚「……ありがとう」


さちから褒められた時だけなんだか照れる、お父さんから褒められても何も感じないのに、何故だろう


さち「外に出よ!」


渚「そうだね!」


僕らは薄暗い路地裏から、出ようとする、その時だった


?「ゆい、今日は寒いわね。」


?「さむすぎにゃん!」


渚「っ……!」


この2人は!?


渚「いや……」


それだけじゃない、凄まじい魔力を感じる、今までとは

桁が違う……


渚「さち!隠れるよ!」


さち「え、なんでー?」


渚「いいから!」


僕はさちを引っ張り路地裏にかくれる


何がいたのか!?

読んで頂きありがとうございます!おもしろければブクマ、星ポチっとお願いします!ദ്ദി>ᴗ<)

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